連盟豆知識コーナーから 特定秘密保護法

日本歯科医師連盟 http://www.jdpf.jp/9138/

特定秘密保護法(特定秘密の保護に関する法律)とは、日本の安全保障(国の存立に関わる外部からの侵略等に対して国家及び国民の安全を保障することをいう)に関する情報のうち、「特に秘匿することが必要であるもの」を特定秘密として指定し、取扱者の適評価の実施や漏洩した場合などの罰則を決める法律であり、2013年末に賛成多数により可決、成立した法律である。(続きはリンクから)

食物アレルギーは肌の湿疹から始まる 乳児期から保湿を

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXMZO80534360V01C14A2000000/

食物アレルギーなどのアレルギー疾患の発症に、皮膚の湿疹が関わっていることが分かった。特に、乳児期の肌を健康に保つことで、その後のアレルギー発症を予防することが可能になる。
食物アレルギーの発症が最も多いのは0歳で、患者のほとんどは10歳以下の乳幼児。その理由は乳幼児の消化機能が未熟なためと考えられてきたが、最近の研究で、乳児期のアトピー性皮膚炎が食物アレルギーリスクを高めることが分かった。(続きはリンクから)

>>>なるほど健康な皮膚がアレルギーのバリアになるんですね。

歯ぎしりのときのパワー、いったいどの位ある?「なんと70kg」

アメーバニュース http://news.ameba.jp/20141219-802/

自分が歯ぎしりをしているかどうかは、自分では全く気づきません。家族や友人に指摘されて初めて気づくパターンが多いものです。歯ぎしりは相当強いパワーで行われています。歯ぎしり雑学をご紹介しましょう。(続きはリンクから)

>>>目が覚めている状態で音が出るくらいの歯ぎしりをするのは大変です。そのくらい強い力です。

福岡歯科大次期学長に石川氏

産経ニュース http://www.sankei.com/region/news/141220/rgn1412200053-n1.html

学校法人福岡学園(田中健藏理事長)は、運営する福岡歯科大(福岡市早良区)の次期学長に、石川博之氏(57)が就任すると発表した。北村憲司学長の任期満了に伴うもので、石川氏の任期は来年2月1日から3年間。(続きはリンクから)

ケアマネと歯科医師が初の共同勉強会~介護と医療の連携を~

南信州新聞 http://minamishinshu.jp/news/medical/%E3%82%B1%E3%82%A2%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%81%A8%E6%AD%AF%E7%A7%91%E5%8C%BB%E5%B8%AB%E3%81%8C%E5%88%9D%E3%81%AE%E5%85%B1%E5%90%8C%E5%8B%89%E5%BC%B7%E4%BC%9A%EF%BD%9E%E4%BB%8B%E8%AD%B7%E3%81%A8%E5%8C%BB.html

飯田下伊那歯科医師会(伊藤隆祥会長)と長野県介護支援専門員協会飯伊支部(中村重信支部長)はこのほど、介護支援専門員と歯科医師との共同勉強会を豊丘村役場保健センター大ホールで開いた。
超高齢社会をいち早く迎えた飯田下伊那地域で、介護と医療の連携をより深め、近隣のケアマネージャーと歯科医師が顔と顔を合わせて懇談することにより、今後より緊密な連携が図れることを期待して県内で初めて企画。当日は両会から合わせて65人が参加した。(続きはリンクから)

>>>医科歯科連携の一端ですね。

 

南海トラフ地震に備え高知県内の犠牲者対応の模索続く

高知新聞 http://www.kochinews.co.jp/?&nwSrl=330877&nwIW=1&nwVt=knd

広域火葬計画や遺体安置所運用マニュアルの整備進める

南海トラフ地震に備え、命を守り、つなぐ防災対策とともに、忘れてはならないのが震災による犠牲者対応だ。高知県や県内市町村は、広域火葬計画や遺体安置所の対応マニュアルの整備を進めている。検視や検案、身元確認、そして弔い――。それは誰もが想像したくない事態だが、避けて通れない課題でもある。自治体職員や医師、歯科医師、葬祭業者らの模索が続いている。(続きはリンクから)

>>>ここでも歯科治療記録が身元確認に有用であることが言われています。

エボラ出血熱の死者7千人超 WHO発表、感染増加続く

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201412/CN2014122001002089.html

【ジュネーブ共同】世界保健機関(WHO)は20日までに、エボラ出血熱の感染が深刻な西アフリカのリベリア、シエラレオネ、ギニアの3カ国での感染者(疑い例を含む)が17日時点で1万9031人に達し、うち死者が7373人に上ったとの集計を発表した。感染者、死者ともに依然として増加が続いている。(続きはリンクから)

>>>ニュースでこそ捉えられなくなりましたが、まだまだエボラの脅威は続いているのです。