妊娠前の母親の体重は受精卵の初期の発育に影響することが分かった。英ハル大学心血管代謝研究センターRoger Sturmey氏らによる検討の結果で、長期的には児の健康にも影響する可能性があるという。
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月別アーカイブ: 2014年11月
飲み薬がのみ込みやすくなる方法―ドイツ研究
メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/141120003216/
錠剤やカプセルの薬を飲むとき、喉に引っかかるという人も少なくないのでは? 飲みづらさから服用しなくなって病状が悪化するケースもあるため、薬の飲みやすさはとても重要だ。各メーカーとも薬の形を工夫しているが、飲む側もひと工夫することで薬が飲みやすくなることを、ドイツ・ハイデルベルク大学臨床薬理学・薬剤疫学部のJulia T. Schiele氏らが発見した。錠剤とカプセル剤で方法が異なるという。詳細は、11月12日発行の米医学誌「Annals of Family Medicine」(2014; 12: 550-552)に掲載されている。
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「インターバル速歩」で 手軽に運動不足解消を
日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXKZO79696020U4A111C1W13001/
「若いころのようにはいかない」。歳を重ねるとともに体力の低下を感じる。運動不足による体形の変化や生活習慣病も気になる。今はよくても、いずれ日常生活に支障が出るかもしれない。対策は今のうちから体力をアップしておくこと。速く・遅くを交互に繰り返して歩く「インターバル速歩」は、手軽にできる運動不足解消法の一つだ。
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妊婦特有の疾患、スマホ活用で解明目指す 東北大とドコモが世界初の研究
産経ニュースhttp://www.sankei.com/life/news/141119/lif1411190031-n1.html
NTTドコモと東北大は19日、妊娠糖尿病など妊婦特有の疾患の発症原因を解明する共同研究を始めると発表した。
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病院での口臭の検査方法
楽天WOMAN http://woman.infoseek.co.jp/news/neta/skincareuniv_6272
病院で受けることができる口臭検査には、いくつかの種類があります。以下に詳しくご紹介します。
口臭の検査方法
(1)口腔内検査
口臭の原因となる歯周病、虫歯、口腔粘膜病、舌病などの口腔内疾患の有無を診査します。
(2)レントゲン検査
歯並び、噛み合わせ、口腔内の状態などを診査します。
(3)唾液検査
唾液の酸を中和する能力と分泌量を、CAT21バフ(唾液リスクテスト)やサリバPFTキットを使用して測定します。その他に安静時や活動時の唾液の状態、唾液の濁度や色調なども検査する場合もあります。
(4)口臭測定器による検査
専用機器を使用して口臭を検査します。
- オーラルクロマ…口腔ガスに含まれる口臭の有無の判定、口臭の要素となるガスの濃度を測定。
- ハリメーター…呼気ガス(吐く息)、口腔内ガスの測定と、揮発性イオウ化合物(VSC)を測定。
- インキュベーター…体温と同温度にした唾液の臭いを嗅ぐことで、自分の口臭を確かめます。
(5)舌診
口臭と関係の深い舌の色、舌の形、舌苔付着、乾燥具合などを診ます。
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厚生労働大臣表彰 歯科医の藤井さんが受賞
タウンニュース http://www.townnews.co.jp/0105/2014/11/20/260574.html
厚生労働省などが主催する「第35回全国歯科保健大会」が11月8日に大阪府で行われ、藤井達士(たつひと)さん(69)=柏町在住=が厚生労働大臣表彰を受賞した。昨年6月までの約6年間、横浜市歯科医師会の会長を務めていた藤井さん。行政と連携しながら、市民の歯科保健事業を推進したことが評価された。
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医療等IDに係る法制度整備等に関して、三師会が声明を公表
医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/8013
三師会による共同記者会見が11月19日、東京・駒込の日本医師会会館で行われ、「医療等IDに係る法制度整備等に関する三師会声明」が発表された。
出席者は、日本医師会より横倉義武会長および石川広己常任理事、日本歯科医師会より三塚憲二副会長および冨山雅史常務理事、日本薬剤師会より山本信夫会長および田尻泰典常務理事の6名。
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インドでエボラ熱ウイルス確認 リベリアで感染後に回復
47NEWS http://www.47news.jp/CN/201411/CN2014112001000885.html
インド政府は20日までに、西アフリカのリベリアでエボラ出血熱に感染後に治療で回復し、今月10日に首都のニューデリー国際空港に帰国したインド人男性(26)の精液からエボラ熱ウイルスが検出されたと発表した。
地元メディアによると、インドでエボラ熱ウイルスが確認されたのは初めて。男性に症状はないが、検査で陰性になるまで空港の施設で隔離措置が取られるという
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健康・医療情報:活用能力、欧州に比べ日本は低く
毎日新聞http://mainichi.jp/select/news/20141118k0000e040192000c.html
適切な健康・医療情報を入手し、活用する能力(ヘルス・リテラシー)について、日本は欧州に比べ低いことが、聖路加国際大の中山和弘教授(看護情報学)の調査で分かった。調査に協力した日本人の8割以上がヘルス・リテラシーが足りないと判定された。欧州の複数の大学や研究機関はヘルス・リテラシーを、「簡単」「難しい」など5段階で評価する47項目の質問票を開発。2012年、オランダやドイツなど8カ国の計約8100人を対象にした面談調査を公表した。中山教授は質問票を和訳し、調査会社に登録する20〜69歳の1054人を対象に、インターネットで調査した。例えば、半数近い日本人が、医師の説明を理解することに「やや難しい」「とても難しい」と回答したが、欧州では15%にとどまった。メディアで流れる健康リスクに関する情報の判断も、「やや難しい」「とても難しい」と答えた日本人は3分の2に達した。これらの回答を数値化した総合評価では、ヘルス・リテラシーが「不足」「問題あり」と分類された人の割合は85.4%で、欧州平均の47.6%の約1.8倍も高かった。中山教授は「調査手法の違いなどを考慮しても、差が大きい。欧州は1980年代から市民と行政が一体で『健康都市』づくりを推進している。日本では、医師ら伝える側にも課題はあるが、自分の健康は自分で守ることが原則。市民が主体的に学び合う場や、専門家から情報を得て行動に移す環境の整備が重要だ」と話す。
がん研が作った がんが分かる本
ロハス・メディカルhttp://lohasmedical.jp/books/book_120625_gan-wakaru.php
電子書籍を無料公開!! ただ今、改訂作業中!! 2012年6月に出版し、お蔭様で初版が売り切れました。「私も欲しいから増刷して」というご要望を数多くいただくのですが、『ロハス・メディカル』からの転用で制作費がほとんどかからなかったため、初版を売り切ってトントンの800円(税別)という破格の値段設定をしてしまい、定価据え置きで増刷しても売り切れない限り赤字になるため、踏み切れずにいました。そうこうしているうちに、内容にも古い所が目立つようになり、単なる増刷ではなく改訂が必要になってしまいました。益々、費用がかかります。そこで、今回クラウドファンディングサービス『READYFOR?』にご協力を仰ぎ、改訂費用のカンパを募ることにしました。それだけの価値がある本なのか、百聞は一見に如かずということで、第2版が出版されるまで電子書籍にて無料公開いたします。古くない所はまだまだ残ってるので、今すぐ必要な方にも、役立てていただけることと思います。
「がん研が作ったがんが分かる本」無料公開電子書籍を読むhttp://lohasmedical.jp/e-books/book_120625_gan-wakaru/