海藻の力で難病を克服、潰瘍性大腸炎治療に光―東京工科大

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/141128003230/

大腸の粘膜に原因不明の炎症が起き、血便や下痢、腹痛などさまざまな症状を引き起こす潰瘍性大腸炎。厚生労働省の特定疾患に指定されている難病だが、大腸の炎症を抑える方法はこれまで不明だった。東京工科大学応用生物学部の佐藤拓己教授らは、11月19日発行の米科学誌「Plos One」(電子版)で、コンブやワカメの仲間のシワヤハズという褐藻類から抽出される成分が潰瘍性大腸炎を抑えることを報告した。

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認知症対策の取り組み、世界で輪広がる

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXKZO80193280X21C14A1NNMP01/

認知症への対策が課題になっている主要7カ国(G7)の政府や世界保健機関(WHO)関係者らが集まる国際会議が11月5~6日、東京都内で開かれた。各国が最新の研究成果や取り組みなどを報告。高齢化が最も進む日本も対策強化の方針を表明した。専門家は「認知症対策の重要性を世界で共有できたことに意義がある」と話す。

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「肥満ががん発症の主要な要因」年50万人、女性高リスク 国際がん研究機関発表

産経ニュース http://www.sankei.com/life/news/141128/lif1411280009-n1.html

世界保健機関(WHO)の専門組織、国際がん研究機関(本部フランス・リヨン、IARC)は27日までに、過体重や肥満が原因でがんに発症する人が世界で年間約50万人に上るとの研究結果を英医学誌ランセット・オンコロジーに発表した。男性より女性の発症リスクが高いという。

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バイオテロ対策、検疫所の職員増員…厚労省が緊急対応

産経ニュース http://www.sankei.com/life/news/141128/lif1411280015-n1.html

西アフリカのエボラ出血熱流行を受け、塩崎恭久厚生労働相は28日、国立感染症研究所(感染研)や検疫所の職員を今年度中に増員するなどの対策を急ぐ考えを明らかにした。また、バイオテロに備え、感染研村山庁舎(東京都武蔵村山市)のセキュリティー対策も強化する。

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冬場の入浴(上)急に熱い湯血管へダメージ

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=108549

11月は「冬場の入浴」がテーマです。大阪府三島救命救急センター(高槻市)所長の秋元寛さん(56)に聞きました。

 朝晩の気温が下がり、お風呂に入るのが気持ちいい季節になりました。しかし、冷えた体で熱い湯に入ると、温度差によって血管や心臓、脳などがダメージを受け、突然死することがあります。「ヒートショック」と呼ばれ、厚生労働省の研究班によると、全国の死者は年間約1万9000人に上ると推計されます。

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