日本の糖尿病人口、720万人でワースト10維持

http://kenko100.jp/articles/141119003213/

健康百科

 

国際糖尿病連合(IDF)は世界糖尿病デーの11月14日、世界の糖尿病に関する最新調査をまとめた「糖尿病アトラス」第6版の改訂版を発表し、各国の糖尿病人口などの推計を示した。日本の20~79歳の糖尿病患者は721万2,000人で、9位だった昨年よりも一つ順位を落としたがワースト10を維持。昨年5位に入っていたロシアは今年ワースト10を離脱した一方、トルコが新たにワースト10入りした。

 

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米学会が若者に寝坊のススメ 眠気に打ち勝つ力(2)

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO78202910Z01C14A0000000/

日本経済新聞

 

「眠気に打ち勝つ力」の2回目は、学生さんの睡眠不足を取り上げてみたい。「毎晩夜更かしして、遅刻して、授業中は居眠りだと? たるんどる(怒)」。いやいやお父さん、「マズイと分かっているが、眠れない」そんな若者も多いことを知っていますか。その拳を振り下ろす前に、とりあえず最後までお付き合いのほどを。

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高まる療養支援士の必要性 病気の子供の不安を解消

http://www.sankei.com/life/news/141119/lif1411190013-n1.html

産経ニュース

 

病気になった子供が抱く不安、恐れ、入院生活のストレスを、遊びや精神的サポートなどを通して取り除く「子ども療養支援士(CCS)」。欧米では半世紀近い歴史をもち、専門職として子供病院や小児病棟でチーム医療を担う。ただ日本での認知度はまだ低く、国内で活躍しているのは約40人。病気の子供たちの権利の一つとして、CCSの普及を求める声が高まっている

 

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キスの回数、圧倒的最下位の日本(調査6カ国中) 歯周病率最高の調査結果に日本独自の文化「歯みがきコップの共有」も口内環境に影響?

http://jp.sunstar.com/company/press/2014/1110.html

サンスター

 

サンスター株式会社(本社:大阪府高槻市、代表取締役 吉岡貴司)は、「G・U・M」発売から25年を迎えるにあたり、6カ国20~69 歳の男女2,280人を対象に、世界のオーラルケア・歯周病事情に関する調査*1を実施しました。

調査の結果、日本ではキスの習慣がないにも関わらず、口腔内細菌感染症である歯周病の可能性のある人が5人に1人で6カ国中最多であるという結果になりました。歯みがき時に使用するコップの管理には各国間で差があり、コップの共用が日本では浸透している半面、ドイツでは別々で管理しているという習慣の違いが顕著に現れました。また、各国での口臭に対する意識や予防に対する考え方の違いも浮き彫りになりました。

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国連、エイズ対策で新目標 20年に新規感染者7割超減

http://www.47news.jp/CN/201411/CN2014111901000724.html

47news

 

国連合同エイズ計画(UNAIDS)は18日、世界のエイズウイルス(HIV)の年間の新規感染者(成人)を、2020年までに13年に比べ7割以上少ない50万人に減らす新たな目標を盛り込んだ報告書を発表した。

30年には20万人まで減らす計画で、UNAIDSは「世界的な健康上の脅威としてのエイズ禍を30年までに終わらせたい」としている。

目標では、20年までに感染者の90%が自分の感染を知り、その90%が治療を受け、さらにその90%が適切な治療によってウイルスを抑えられるようにする。

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