Healthdayjapan
入れ歯を装着したまま寝る高齢者では肺炎リスクが上昇することが、日本大学歯学部の飯沼利光氏らの研究でわかった。「Journal of Dental Research」オンライン版に10月7日掲載された今回の研究で、飯沼氏らは、平均年齢約88歳の男女524人を3年間追跡調査した。その期間中、肺炎による入院が28件、死亡が20例みられた。入れ歯を装着している453人のうち、睡眠時に装着している人は41%だった。装着したままの人では夜間に取り外す人に比べ、肺炎を発症する可能性が約2倍になった。また、睡眠時に入れ歯を装着している高齢者は、舌苔やデンチャープラーク、歯肉炎などの問題が起こる可能性も高かった。
>>続きはリンク先よりどうぞ 原則、夜間ははずすようにするべきですね。