人間関係のストレスでも腰痛に、脳の不具合が異常もたらす

http://kenko100.jp/articles/141015003156/

健康百科

 

腰痛は身近な病気だが、その多くが原因をはっきり特定できないといわれる。そうした腰痛の一つに、ストレスを原因としたものがあるという。独立行政法人労働者健康福祉機構(川崎市)の松平浩医師(整形外科専門医)は「人間関係などのストレスが脳の不具合を招き、それが腰自体への負担とともに腰痛に関係している可能性があります」と話す。

googletag.cmd.push(function(){googletag.display(‘div-gpt-ad-1379570775134-3’);}); 原因不明は「心配要らない腰痛」?

原因をはっきりと特定できる「特異的腰痛」は、医療機関にかかる人の15%程度にすぎず、残る約85%ははっきりと原因が特定できない「非特異的腰痛」に分類される。

特異的腰痛とは、座骨神経痛を伴う椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄(きょうさく)症をはじめ、腫瘍、感染、骨折などによるもの。検査や問診で原因が明らかにされ、治療法もおおむね決まっている。

一方、いわゆるぎっくり腰などは画像検査では詳細な異常がはっきりと認められず、非特異的腰痛に分類される。腰椎捻挫、変形性腰痛症、筋・筋膜性腰痛腰痛症などと診断されているケースは、ほとんどがこの腰痛とみられる。

原因が明らかでないため、有効な治療法も確立し切れていない「よく分からない腰痛」だが、重い病気の可能性は低く、「心配の要らない腰痛」でもあるという。

自律神経にも影響

松平医師らの研究では、仕事に支障を来すほどの非特異的腰痛は「腰自体への負担に加え、ストレスが主な危険要因」であることが分かっている。「脊椎を主体とする運動器と、脳機能の不具合がそれぞれ関係していると考えられます」と指摘する。

運動器の不具合とは、座りっ放し、重い物の持ち上げなどによる前かがみの姿勢、ハイヒールを履いた立ち仕事などによる、筋肉や骨などに関するもの。

一方、脳機能の不具合とは、人間関係の不満、痛みへの不安といった心理的ストレスを受けることによるもの。脳内で痛みを抑える作用のあるドパミンやオピオイド、心のバランスを整えるセロトニンといった神経伝達物質の分泌が妨げられ、さらに自律神経が影響を受け、筋肉痛を含めた体の異常が表れやすくなるという。

松平医師は「長引く腰痛の多くは両方の要因が関与していますが、両者の割合は置かれた環境により変わります。状況に応じた治療法を考える必要があります」と指摘する。

>>この記事を見て、かなり驚きました。職業柄、どうしても腰痛のリスクを抱えているのは事実で、実際私も悩まされていることから、注目して記事を見ていましたが、この「人間関係のストレス」で腰痛が発症するというメカニズムには、納得する部分もありました。

やはり、ストレスは万病の元となりえますね。なかなか、ストレスフリーの環境下に自分を置くのは難しいですが、少しでもストレスがないように、生活をしていければと思います。

介護報酬見直しで職員確保策など議論本格化

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141015/k10015425751000.html

NHK

 

介護サービスを提供した事業者に支払われる介護報酬の見直しに向けて、認知症の高齢者への支援や人手不足が深刻な介護職員の確保策を巡って、厚生労働省の分科会で本格的な議論が始まりました。

3年ごとに行われる来年春の介護報酬の見直しに向けて、15日は厚生労働省の「介護給付費分科会」が開かれました。介護が必要な高齢者が増え続けるなか、介護サービスの提供体制の整備と、総額で9兆円余りに上る介護費用の抑制を、どう両立させるかが課題となっています。

>>続きはリンク先よりどうぞ  介護問題も複雑ですね

二日酔いの元凶はアルデヒドだけじゃない!?

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO78252700Q4A011C1000000/

日本経済新聞

 

飲み会の翌朝…、体は鉛を着けたかのように重たく、喉はカラカラ。水さえ受け付けそうにない胃の不快感に、鈍い頭痛―。これこそ酒を飲み過ぎた翌朝に起こる二日酔いである。その元凶は、体の中でアルコールを代謝する際にできる「アセトアルデヒド」と一般的にはいわれている。

だが二日酔いになる日もあれば、全くならない日もある。この違いは酒の種類? 飲んだ量? それとも体調? 二日酔いに陥る原因を詳しく探ってみた。

>>続きはリンク先よりどうぞ   二日酔いのメカニズムも、複雑みたいですね

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2歳9か月の娘、いつまで授乳続けるべきか

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=106581

Yomidr

 

台風が連続して上陸し、交通機関だけでなく学校や保育園もいろいろと振り回されているようですね。幸い休日にやってくるケースが多かったことや娘の保育園がお休みにならず開いてくれたことで、あまり影響を受けずにすみました。とてもありがたいことです。

娘は今月初めに保育園のクラスが一つ上に上がってから、なんでも自分でしなくてはならなくなったため、なじむのにしばらく時間がかかっていましたが、今週からようやく慣れてきてひと安心です。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  個人差もあるので難しい問題ですね

歯のお悩み、この“ひと手間”で解消

http://wol.nikkeibp.co.jp/article/trend/20141010/192423/

日経ウーマン

 

働く女性が抱える歯の悩みのトップは、歯の黄ばみ。見た目が気になるのはもちろん、「歯は丈夫だといわれたが、歯が黄色っぽいのが心配」など、歯の黄ばみと虫歯の関係を心配する声も。安田先生は、「黄ばみそのものが虫歯の原因になることはありません」と話す。 黄ばみの原因は、珈琲や紅茶、赤ワインに含まれるステインに代表されるような、食べ物や飲み物の色素。これが、歯の表面の目に見えない裂け目や隙間に入り込んで、歯が黄ばんで見えてくるのだ。残念ながら、付いてしまった黄ばみは、歯磨き剤ではなかなか落ちない。白くするためにはホワイトニングという方法が有効だという

>>続きはリンク先よりどうぞ   黄ばみ・ホワイトニング時のひと手間を記載しています

虫歯はスポーツ選手の「夢」にも影響、専門家が警告

http://www.afpbb.com/articles/-/3028948

AFPBB.com

 

第一線で活躍する多くのスポーツ選手らは、成績不良に繋がる虫歯や歯周病などに悩まされているとの研究論文が、14日の英スポーツ医学誌「ブリティッシュ・ジャーナル・オブ・スポーツ・メディシン(British Journal of Sports Medicine)」に発表された。論文によると、口腔衛生に関する問題は、スポーツドリンク、高炭水化物食品やトレーニング法などに起因している可能性があるという。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  口腔内の健康は、体の健康にも影響しますね

親子でイベント、触れ合い楽しむ 津山で「おぎゃっと21」

http://www.sanyonews.jp/article/81045

山陽ニュース

 

子育て支援イベント「おぎゃっと21in津山」(岡山県、津山市、山陽新聞社などでつくるはぐくみ岡山実行委主催)が11日、津山市大田のグリーンヒルズ津山リージョンセンターで開かれ、親子連れが多彩なイベントを楽しんだ。

>>続きはリンク先よりどうぞ   有用な試みですね

高齢女性の体力 過去最高

http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20141014150928310

中日新聞

 

文部科学省は12日、体育の日を前に2013年度体力・運動能力調査の結果を公表した。調査項目を点数化した合計点では、1998年度から調査対象に含まれた65〜74歳の女性が、同年代の比較としては過去最高となった。高齢者は男女とも週1回以上運動する割合が約7割で、文科省は「健康への意識が高く、運動習慣が好成績につながっている」としている。子どもの体力も引き続き向上傾向がみられた。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  若い人よりも元気かもしれないですね(笑)

後期医療保険料の特例廃止を提案 厚労省、公平性狙う

http://www.47news.jp/CN/201410/CN2014101501000886.html

47news

 

厚生労働省は15日の社会保障審議会の部会で、75歳以上が対象の後期高齢者医療制度加入者のうち、会社員らに扶養されていた人に対して保険料を特例で9割軽減している措置を、早ければ2016年度から段階的に廃止する案を示した。現役世代の負担が重くなる中、高齢者にも負担を求めて世代間の公平性を高める狙いがある。月収約120万円を超える高所得の会社員(約32万人)の健康保険料の引き上げや、健康保険組合の保険料率の上限を13%に引き上げられるようにすることも提案。

>>続きはリンク先よりどうぞ  「公平性」が難しいところですね