「ナチュラル」表示食品の多くに遺伝子組み換え成分=米調査

http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPKCN0HX0PK20141008

ロイター

 

米国で「ナチュラル」と表示された加工食品の多くで、実際には遺伝子組み換え成分が含まれていることが非営利の商品検査団体の調査で明らかになった。

同団体の代表は、消費者は「ナチュラル」の表示にだまされていると指摘した。

同団体は今年4─8月に、トウモロコシや大豆が含まれる加工食品80品目以上を購入して調査を実施した。その結果、「遺伝子組み換え不使用」もしくは「有機」の表示がある食品は、遺伝子組み換えのトウモロコシや大豆が使用されていなかったのに対し、「ナチュラル」と表示されているか、遺伝子組み換えに関する表示のない食品は、ほぼすべてに多量の遺伝子組み換え成分が含まれていた。

>>これは、米国での話題ですが、「ナチュラル」と書いていれば、自然食品がまず頭に浮かぶため、その食品に、遺伝子組み換えが行われているものが私用されているとは、なかなか想像できないと思います。食品関係については、日本でも、ややわかりにくい表現が用いられているものもあったり、歯科業界でも、「シュガーレス」と「ノンシュガー」に、違いがあったりします。わかりやすく、誤解の少なくなるような表現が用いられてほしいですね。

目の疲れ、回復のヒントは就寝2時間前にあり

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO77500480V20C14A9000000/

日本経済新聞

 

仕事で長時間パソコンを使い、通勤中もケータイやスマホとにらめっこ。寝る直前まで画面を見続けている……。そんな生活を送っている人も少なくないのではないでしょうか?

パソコンやケータイなどの画面を至近距離で凝視し続けると、ピントを合わせる毛様体という筋肉が凝り固まって目に痛みを感じることがあります。さらにまばたきが減ってしまい、目が乾燥してしまうことも。ディスプレーを1時間見続けたら、できれば10分程度の休憩を入れ、意識してまばたきをしたり、窓の外など遠くに視線を移したりしましょう。時間がないときには、机の上と遠くの景色を5秒ずつ交互に見ると、ピントを合わせる筋肉のストレッチができます。

>>続きはリンク先よりどうぞ  目を休める時間(休憩)が大事ですね

リンゴが教えた口の健康 「デンターライオン」50年

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO78062070X01C14A0000000/

日本経済新聞

 

最初の東京五輪が開催された1964年は今の日本の原型を形作る交通インフラや新サービス、新商品が産声を上げました。東海道新幹線が開業、首都高速道路の整備が進んだのもこの年です。新コラム「1964年~ ニッポンの大いなる助走」は50年前のあのころをスタートラインとして次の50年、日本が駆けていく先を読み解きます。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   りんごを丸かじりするCMは、懐かしいですね

糖尿病の根本治療薬に道 原因のたんぱく質、働き解明

http://apital.asahi.com/article/news/2014100800003.html

Apital.asahi.com

 

生活習慣が原因とされる2型糖尿病で、発症にかかわるたんぱく質「CD44」の働きを抑えると、血糖値を下げるだけでなく、脂肪細胞の炎症も抑えられるとする研究結果を、米スタンフォード大や北里研究所がまとめた。肥満の人は脂肪細胞が炎症を起こし、インスリンがうまく働かなくなると考えられており、糖尿病の根本的な治療薬の開発につながる可能性があるとしている。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  治療薬の開発が待たれますね

「医療従事者」確保など柱 県が医療介護の計画案を提示

http://www.minyu-net.com/news/topic/141008/topic2.html

Minyu-net

 

県は7日、県庁で県地域医療対策協議会を開き、介護保険や医療提供体制を見直す「医療・介護総合確保促進法」に基づく県の本年度計画案を提示した。病床機能の分化・連携と在宅医療の推進、医療従事者の確保・養成を柱に39事業を盛り込んだ。県は、協議会で出された意見を踏まえて今月中に計画を策定し、国に提出する。来年1月からの事業実施を目指す。計画は、県内七つの医療圏ごとに課題を掘り起こし、在宅療養支援診療所や病院の常勤医師数などの目標値を設定。

>>続きはリンク先よりどうぞ   福島県での話題です。地域によって変わりますね

国民医療費39兆2千億円 過去最高、1人31万円弱

http://www.47news.jp/CN/201410/CN2014100801001295.html

47news

 

厚生労働省は8日、2012年度に病気やけがの治療で全国の医療機関に支払われた医療費の総額(国民医療費)が、前年度比6267億円増(1・6%増)の39兆2117億円だったと発表した。国民1人当たりでは5600円増(1・9%増)の30万7500円で、いずれも6年連続で過去最高を更新した。

高齢化に加え、医療技術の高度化や薬の高額化で費用が膨らんだことが主な要因だが、入院・受診日数は減ったため、総額の増加幅は前年度の3・1%から圧縮された。国民医療費が国民所得に占める割合は11・17%。

>>国民医療費は、近年過去最高を更新続けていますが、今年についての増加幅は、昨年度よりも減少したとのことです。医療内容について、進歩している分、年がたつほどに、医療費は上がっていくのは当然のことと考えますが、現状でも、医療費が一人平均31万円弱程かかっている現状には、かなり驚きました。各個人が健康を意識し、医療費削減に努めないといけない事を、改めて考える機会になった記事となりました。