http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPKCN0HX0PK20141008
ロイター
米国で「ナチュラル」と表示された加工食品の多くで、実際には遺伝子組み換え成分が含まれていることが非営利の商品検査団体の調査で明らかになった。
同団体の代表は、消費者は「ナチュラル」の表示にだまされていると指摘した。
同団体は今年4─8月に、トウモロコシや大豆が含まれる加工食品80品目以上を購入して調査を実施した。その結果、「遺伝子組み換え不使用」もしくは「有機」の表示がある食品は、遺伝子組み換えのトウモロコシや大豆が使用されていなかったのに対し、「ナチュラル」と表示されているか、遺伝子組み換えに関する表示のない食品は、ほぼすべてに多量の遺伝子組み換え成分が含まれていた。
>>これは、米国での話題ですが、「ナチュラル」と書いていれば、自然食品がまず頭に浮かぶため、その食品に、遺伝子組み換えが行われているものが私用されているとは、なかなか想像できないと思います。食品関係については、日本でも、ややわかりにくい表現が用いられているものもあったり、歯科業界でも、「シュガーレス」と「ノンシュガー」に、違いがあったりします。わかりやすく、誤解の少なくなるような表現が用いられてほしいですね。