ドライアイの女性は注意! シェーグレン症候群の恐れ

http://kenko100.jp/articles/140929003145/

健康百科

 

中年以上の女性に多いシェーグレン症候群は、涙や唾液が出にくくなる自己免疫疾患で、ドライアイやドライマウスなどの症状から発見されることが多い。治療には唾液の分泌を促す薬や人工涙液などが基本だが、近年は漢方薬を使うことも増えてきたという。JR東京総合病院(東京都渋谷区)リウマチ膠原病科の津田篤太郎医長に、シェーグレン症候群に対する漢方治療の特徴について聞いた。

 

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高齢者に忍び寄る 低栄養

http://www.nhk.or.jp/ohayou/marugoto/2014/09/0925.html

NHK

 

阿部「高齢者の食生活についてです。意外な危険性が潜んでいるんだそうです。吉田アナウンサーです。」吉田「おはようございます。今、この番組を朝ご飯をとりながらご覧になっている方も多いと思いますが、その食事、栄養は足りていますでしょうか?今、特に高齢者の間で『低栄養』が問題になっているんです。」

>>続きはリンク先よりどうぞ  必要な栄養素を適切にとることが大事みたいですね

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多剤耐性菌 実態把握へ報告義務づけ

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140930/k10014981071000.html

NHK

 

抗生物質がほとんど効かない細菌、多剤耐性菌が海外から持ち込まれ、国内の医療機関で感染が広がるケースが相次いでいることなどから、厚生労働省は今月から「多剤耐性アシネトバクター」など2つの多剤耐性菌に感染した患者全員を国に報告するよう義務づけ、実態を把握していくことになりました。

抗生物質がほとんど効かない多剤耐性菌を巡っては、愛知県内や三重県内の医療機関で「多剤耐性アシネトバクター」などの耐性菌に感染した患者が相次いで見つかるなど、各地の医療機関で検出が報告され問題になっています。このため、厚生労働省は「多剤耐性アシネトバクター」と「カルバペネム耐性腸内細菌科細菌」の2つの多剤耐性菌について、今月から医師に対して、感染したすべての患者を国に報告するよう法律で義務づけました。これらの多剤耐性菌はアメリカやヨーロッパなどの医療現場で広まっていて、免疫が低下した入院患者が死亡するなど大きな問題となっています。日本でも海外の医療機関を受診して帰国した患者などを通じて持ち込まれるケースが増えていて、厚生労働省は「法律に基づいて継続的に調査をすることで国内の実態を把握し、対策につなげていきたい」としています。

>>多剤耐性菌と薬剤とのイタチゴッコは、これからも続いていくと思いますが、やはり、我々の知識の研鑽は当然のこととして、薬剤を服用する患者さんにも、しっかりと薬の知識を身につけてもらわないことには、更なる多剤耐性菌が生み出されることとなるかと思います。とはいえ、薬の知識を、全ての患者さんに知ってもらうというのは、難しいことですね。少しでも、多剤耐性菌の産出が遅れるよう、努力する必要がありますね。

高齢者、久々の運動の前に体力測定を ケガ防止

http://www.nikkei.com/article/DGXDZO77640030X20C14A9MZ4001/

日本経済新聞

 

今月4日朝、東京都品川区の公園に高齢者ら約30人が集まった。公益財団法人・体力つくり指導協会が毎月開く運動教室に参加するためだ。「どのくらい動けるかな」「ストレッチは入念に、けがには気を付けてね」。同協会の西城真人主任研究員の声が響く。その後、参加者は柱に手をあて、ふくらはぎを伸ばすことで足首を柔らかくしてつまずきを防ぐ運動などを実践した。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   身の程に応じた運動が必要ですね

カラコンで最悪失明の恐怖 酸素不足原因で眼障害も

http://sankei.jp.msn.com/life/news/140930/bdy14093008300002-n1.htm

産経新聞

 

若い女性に人気のカラーコンタクトレンズ(カラコン)による眼障害のトラブルが後を絶たない。多くは眼科医の処方を受けずにインターネットなどで購入、不適切な使用を続けたことで起きている。最悪の場合、失明する可能性もあるだけに、日本眼科医会などは購入時に眼科医の診察を受け、定期的にチェックするよう呼びかけている。(平沢裕子)

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   知識不足が取り返しのつかないことになりますね

妊婦や胎児に副作用63件 降圧剤で 「医師と相談して欲しい」と厚労省が注意呼びかけ

http://sankei.jp.msn.com/life/news/140930/bdy14093018560005-n1.htm

産経ニュース

 

高血圧の治療に使われる「ARB」「ACE阻害剤」という2種類の降圧剤により、妊婦や胎児に副作用が出る事案が平成23年~25年に計63件(28人)起きていたことが30日、医薬品医療機器総合機構(PMDA)の調べで分かった。これらの降圧剤は妊娠中の服用をしないよう文書で注意喚起されているが、厚生労働省は改めて注意を呼びかけた。

 

PMDAに報告された降圧剤の副作用が疑われる事例は、羊水過少(10件)や早産(2件)、胎児の骨形成不全症(2件)など。胎児が死亡した例も2件あった。発育不全や新生児の腎機能などに障害が出る例も多く報告されている。

 

このうち妊娠前からARBの服用を続けていた30代の女性は、妊娠24週で羊水がなくなり、服用を中止。その後、羊水量は戻り31週で男児が生まれたが、腎機能障害などの先天異常があった。

 

2種類はいずれも血圧上昇に関与する物質の働きを抑制する薬で、ARBを含む薬はブロプレスやディオバンなど19種、ACE阻害剤は12種承認されている。厚労省は「他の降圧剤に切り替えるなど、医師と相談してほしい」としている。

 

>>薬剤の副作用については、医師も患者さんも、それぞれに知識を深めていく必要性がありますが、やはり特に医師は、処方する薬について、リスクを知っておかなければなりません。我々歯科医師は、直接処方する機会のない薬(以下にかかわりの強い薬)については、知識が少なくなる傾向があるかと思いますが、この記事を見て、改めて薬剤の副作用について、知識を深める必要性を感じました。

「3ヶ月に一度の定期検診は欠かしません」AneCan専属モデルの高垣麗子さん―都民向け講演会

http://www.ikeipress.jp/archives/7845

医療経済出版

 

東京都歯科医師会主催による都民向け講演会「知っておきたいお口の話〜オーラルケアでアンチエイジング〜」が9月28日、東京・内幸町のイイノホールで開催され多くの市民が訪れた。 講演は「お口のエチケット〜口臭予防で生き生きライフ〜」(川口陽子氏/東京医科歯科大学大学院教授、同大歯学部附属病院・息さわやか外来診療科長)、「口元のエイジングケア〜猫背予防でビューティフルライフ〜」(宝田恭子氏/東京都江戸川区開業)の二題。

>>続きはリンク先よりどうぞ  定期検診の重要度を理解してもらいたいですね

公立病院、半数超が赤字 13年度、厳しい経営続く

http://www.47news.jp/CN/201409/CN2014093001002094.html

47news

 

地方自治体や地方独立行政法人が運営する892の公立病院のうち、2013年度に経常収支が黒字だったのは414病院で、全体の46%にとどまることが30日、総務省の調査で分かった。09~13年度を集中改革期間として経営効率化などを進めた結果、08年度の30%よりは改善したが、半数超が赤字という厳しい状況が続いている。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  まだ改善の余地があるという事でしょうか