「指導」の際の持参物について改善、負担軽減へ一歩―厚生労働省、日本歯科医師会

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/7840 http://www.ikeipress.jp/archives/7840

日本歯科医師会はかねてより、指導の公平性の観点からも保存義務のないものについては指導時の持参物リストから外すべきと主張してきたが、現時点で厚労省当局と共通理解のある事項について、厚生労働省保険局医療課指導監査室から地方厚生局に周知されることとなっ。具体的な内容は下記の通り。
①歯科衛生士業務記録簿
→歯科衛生実地指導時の提供文書の写しが保存してあれば、別途業務記録簿を作成する必要はない。
②X線画像、口腔内写真等
→電子保存の場合はUSBメモリ等の電子媒体でよい。
③「患者ごとの一部負担金徴収に係る帳簿(現金出納帳等)」、「患者ごとの内訳のわかる日計表等」、「患者ごとの予約状況がわかる予約簿」
→作成、保存していなければ持参の必要はない。
④審査支払機関からの返戻・増減点通知に関する書類
→保存していなければ持参する必要はない。
⑤領収書(控)、処方箋(控)
→控の作成義務はなく持参する必要はない。
⑥歯科技工物単価表
→「あれば持参する対応」でよい。
⑦スタディモデル
→持参を求めない。
⑧医療従事者免許証(歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士等)ないしその写し
→持参を求めない。
>>>念のため、コピーしておきましょう。(日歯メールマガジン9月29日号にも掲載されていました)

人工甘味料が血糖値を上げる――腸内細菌叢に影響か

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5280%3A2014929&catid=49&Itemid=98

人工甘味料には血糖値を押し上げ、肥満や2型糖尿病を助長する可能性があることが、イスラエル・ワイツマン科学研究所のEran Segal氏らの研究から示された。

「Nature」9月17日号に掲載された報告によると、検討ではまず、人工甘味料を与えたマウスの血糖値は、淡水または糖水を与えたマウスより上昇することを確認した。これらのマウスを抗生物質で治療すると、血糖値が正常に戻ることも分かった。(続きはリンクから)

>>>天然の糖分の摂りすぎが体に悪いというので、人工甘味料をつっているのに・・・じゃあ、何を使えばよいのでしょうか。

血液で成人のうつ病を検出

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5281%3A2014929&catid=49&Itemid=98

血液検査で成人の大うつ病を客観的に診断できるようになる可能性が、米ノースウェスタン大学(シカゴ)医学部教授Eva Redei氏らの研究から示された。9種類のRNAマーカーの血中濃度を測定する検査で、認知行動療法が奏効する患者も同定できるほか、治療効果の有無を判断することも可能だという。(続きはリンクから)

>>>心身(しんみ)一体とでもいうのでしょうか。

瓦・宮殿跡 新聞切り抜き集め75年

YOMIURI ONLINE  http://www.yomiuri.co.jp/local/nara/news/20140928-OYTNT50314.html

◇兵庫の親子 帝塚山大に31冊寄贈
・兵庫県明石市で「井内古文化研究室」を主宰する古代瓦研究家で歯科医の井内潔さん(73)が、瓦や宮殿跡などに関する新聞記事を切り抜いたスクラップブック31冊を、奈良市の帝塚山大考古学研究所に寄贈した。親子二代で75年間も集めた貴重な資料。同研究所は「当時の成果や見方が伝わる。授業や研究に生かしたい」と喜んでいる。(続きは リンクから)

>>>太古のロマンを感じますね。

歯のトラブルの元凶はTCHにあり【絶対常識1】

日経トレンディネット http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20140916/1060026/

歯を失う原因の7割は虫歯と歯周病といわれる。長年、「削らない、抜かない歯の治療」に取り組んできたサイトウ歯科院長の齋藤博さんは、「虫歯も歯周病も食生活や歯磨きなどの生活習慣と密接に関わりを持つ、いわば生活習慣病です。逆にいえば、その生活習慣を改善することで、歯を失うリスクは大幅に軽減されます」と強調する。(続きはリンクから)

>>>「TCH(上下歯列接触癖)」。聞き慣れない言葉ですが、上下の歯を無意識に接触させる癖のことで、顎関節症患者の多くがこの癖を持っており、口腔内の健康にも悪影響を及ぼしているそうです。

親知らずは本当に抜かないと駄目? 歯医者に聞いてみた

livedoor NEWS  http://news.livedoor.com/article/detail/9300814/

皆さん、「親知らず」は生えていますか? 奥歯に位置する第3大臼歯、いわゆる「親知らず」。生えている人には分かると思いますが、虫歯など他の原因で歯医者を訪れた時でも、親知らずが生えていることを指摘され、抜歯を勧められることがあります。
なぜ歯医者は、親知らずを抜くことを勧めるのでしょうか? さっそく、都内某所の歯医者さんに聞いてみました。(続きはリンクから)

>>>智歯の抜歯を「お客さんになってもらうため」なんてとんでもない。埋伏智歯を抜くのは、術者にとっても患者さんにとっても「労多くして報われにくい」治療だと思いませんか。

放射線相談員に薬剤師 10月から養成講習会

福島民友 http://www.minyu-net.com/news/news/0927/news6.html

県薬剤師会は10月から、会員が経営する薬局などを放射線に関する相談の拠点とし、県民の不安や疑問に答える環境を整えるため、放射線や健康への影響に詳しい薬剤師「放射線ファーマシスト(薬剤師)」を養成する講習会を開く。講習会で使用する「放射線に関するテキスト」をまとめ、26日までに約1350人の会員に配布した。(続きはリンクから)

>>>福島原発事故。マスコミではほとんど取り上げられませんが、まだまだ多くの問題が残っています。