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慶応大医学部歯科・口腔外科学教授 中川種昭さん
歯周病は35~40歳から急激に増えます。歯周病は感染症で、原因となる細菌が何種類かいると考えられています。歯と歯茎の境目を舌でなめて、ぬるっとしたところがあれば細菌です。細菌が増えると歯茎に炎症が起きます。すると、普段は約1ミリの深さの歯と歯茎の隙間にポケットができます。ポケットが2、3ミリと大きくなり、細菌がたまりやすくなります。歯周病を起こす細菌は酸素が苦手で、ポケットの中は増えやすい環境です。やがて歯を支える骨が溶けていきます。
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