http://apital.asahi.com/article/tsushinbo/2014081900008.html
Apital.asahi.com
研究班の田中純子・広島大教授(疫学・疾病制御学)は「肝炎ウイルス検査によって持続感染者を発見する成果は上がっています」と語る。 田中さんらの推計によると、感染を知らない持続感染者は2000年時点で240万~300万人もいた。05年時点で約171万人、11年時点で約78万人と、大きく減っている。この間、肝炎ウイルス検査を受ける人が増えた。02年度から旧老人保健法に基づいて40歳以上の住民を対象に肝炎ウイルス検診が実施されるなど、国が対策を進めた。02~12年度に公費による検査を受けたのは1300万人以上。いまでは、保健所や自治体が委託した医療機関で無料で受けられる態勢が整っている。
>>続きはリンク先よりどうぞ 肝炎自体の認知度を高める必要があるみたいですね