《肝炎ウイルス》 感染知らぬ78万人、まず検査を

http://apital.asahi.com/article/tsushinbo/2014081900008.html

Apital.asahi.com

 

研究班の田中純子・広島大教授(疫学・疾病制御学)は「肝炎ウイルス検査によって持続感染者を発見する成果は上がっています」と語る。 田中さんらの推計によると、感染を知らない持続感染者は2000年時点で240万~300万人もいた。05年時点で約171万人、11年時点で約78万人と、大きく減っている。この間、肝炎ウイルス検査を受ける人が増えた。02年度から旧老人保健法に基づいて40歳以上の住民を対象に肝炎ウイルス検診が実施されるなど、国が対策を進めた。02~12年度に公費による検査を受けたのは1300万人以上。いまでは、保健所や自治体が委託した医療機関で無料で受けられる態勢が整っている。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  肝炎自体の認知度を高める必要があるみたいですね

 

10代と30代半ば以降で高まる「周産期死亡率」

http://apital.asahi.com/article/ninkatsu/2014081800006.html

Apital.asahi.com

 

今回は、周産期死亡率から妊娠適齢期について考えてみたいと思います。周産期死亡率という言葉は、耳慣れない言葉ですよね。周産期とは妊娠22週から生後満7日未満までの期間をいい、この期間に赤ちゃんが死んでしまう確率を言います。正確に言うと、一年間の周産期死亡数(妊娠満22週以後の死産数+早期新生児死亡数(生後1週間未満の死亡数))を、一年間の出産数(出生数+妊娠満22週以後の死産数)で割ったもの(出産千対)です。

>>続きはリンク先よりどうぞ  20代に子供が産まれるのが、安全傾向であるとのことです

カレーが動脈硬化予防?…スパイスに効果か

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=103720

Yomidr

 

カレーを食べると血管が健康になり、動脈硬化を予防する可能性があるとする研究結果を、広島大教授の東幸仁さんとハウス食品がまとめた。

研究は、健康な男性14人を7人ずつに分け、A群にはカレーライスを、B群にはそこからスパイスだけを抜いたものを食べてもらった。数週間後、今度はB群がカレー、A群がスパイス抜きを食べた。

その結果、血管の健康度が分かる血管内皮機能を示す数値が、スパイス抜きだと5.8%から食後に5.1%に下がったのに対し、カレーを食べると5.2%から6.6%に上昇した.。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  スパイスに動脈硬化予防効果があるみたいですね

塩分摂取、少な過ぎても心臓病リスク上昇―国際解析

http://kenko100.jp/articles/140820003099/

健康百科

 

塩分の取り過ぎは高血圧を招き、心臓病や脳卒中などにつながると指摘されている。ところが、減塩し過ぎでも心臓病になる危険性が高まることが、世界17カ国10万人以上を対象にした国際解析で明らかになった。1日7.6~15.2グラムで心臓病や脳卒中になる危険性が最も低かったという。世界保健機関(WHO)が塩分摂取量を1日5グラム未満にするよう推奨するなど、世界的に減塩が勧められているが、今回の結果がどう影響するのか注目される。詳細は、8月14日発行の米医学誌「New England Journal of Medicine」(2014; 371: 612-623)に掲載。なお、日本人の平均塩分摂取量は世界でも多いものの、今回の研究で「リスク最低」とされた範囲内にある(1日10~11グラム)。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   丁度いいが大事ですね

近隣住民との前向きなつながり、心臓発作リスク減らす 研究

http://www.afpbb.com/articles/-/3023607

AFPBB.com

 

首をかしげたくなるようなご近所の人の行動で、自分の寿命が縮まったような気がしたことはないだろうか。18日に英専門誌「Journal of Epidemiology and Community Health(疫学と地域保健ジャーナル)」のウェブサイトに掲載された研究によると、その不安には根拠がありそうだ。

「良い隣人を持ち、地域の人たちと互いにつながっていると感じることで、心臓発作のリスクを減らすことができる可能性がある」と論文を発表した研究チームは声明で述べた。

>>続きはリンク先よりどうぞ  つながりは大事ですね

重症低血糖に注意を 心筋梗塞リスクが2倍に

http://stb.sankei.jp.msn.com/life/news/140820/bdy14082009020003-n1.htm

産経新聞

 

糖尿病の治療では、目や腎臓の合併症を防ぐために薬などで血糖値を下げることが大切だ。しかし、下げ過ぎて重症の低血糖になると、深刻な心臓や脳の病気になるリスクが高まる恐れがあることが最近の研究で分かってきた。

国立国際医療研究センター(東京都新宿区)糖尿病研究部の野田光彦部長、後藤温・上級研究員らのチームは、2型糖尿病患者に関する6つの疫学研究論文を詳しく分析し、重症の低血糖になったことがある人はそうでない人に比べ、心筋梗塞や脳卒中になるリスクが約2倍高いことを突き止め、英医学誌『BMJ』に発表した。

>>続きはリンク先よりどうぞ   糖尿病は、他の全身疾患を引き寄せますね

勉学が機能回復促す?

http://stb.sankei.jp.msn.com/life/news/140820/bdy14082008420005-n1.htm

産経新聞

 

学歴が高い人は、頭部外傷から回復する可能性も高いようだ。米ジョンズ・ホプキンズ大のチームがそんな研究を米医学誌に発表した。はっきりした理由は不明だが、勉学で鍛えた脳の「余力」も貢献している可能性があるという。

チームは、自動車や転落などの事故で頭部に中程度から重度の外傷を負って病院に入院、後にリハビリ施設に移った23歳以上の患者769人を追跡した。

>>続きはリンク先よりどうぞ  勉強も役立ちますね

歯科治療で生活習慣病の改善なるか 信大・塩尻市など検証へ

http://www.shinmai.co.jp/news/20140820/KT140819ATI090012000.php

信濃毎日新聞

 

長野県塩尻市と信州大医学部などは19日、歯周病など口腔(こうくう)内の治療が生活習慣病の改善につながるかを検証する調査を、本年度から3年間かけて実施すると発表した。市の特定健診に合わせて同学部が歯科検診をして調べる。市と同学部、塩筑医師会、塩筑歯科医師会が同日、調査で連携する協定書に調印した。
>>続きはリンク先よりどうぞ  口腔の健康は、全身の健康つながりますね

九大、インフル悪化の仕組み解明 症状抑制に期待

http://www.47news.jp/CN/201408/CN2014082001001607.html

47news

 

九州大大学院理学研究院の小柴琢己准教授(分子細胞生物学)らの研究グループは、インフルエンザウイルスが細胞に侵入した後につくるタンパク質によって免疫機能が弱まり症状が悪化する仕組みを突き止め、20日付の英科学誌ネイチャーコミュニケーションズ電子版に発表した。

小柴准教授は「タンパク質の働きを抑えることができれば、ウイルスに感染しても症状が悪化しないようにする効果が期待できる」と話した。

>>続きはリンク先よりどうぞ  更なる研究を期待したいですね

子供の夜型生活で睡眠不足症候群に、思考力落ちぼんやり

http://kenko100.jp/articles/140818003096/

健康百科

 

夏休みなど長期間の休みでは、ついつい子供の夜更かしに甘くなりがち。でも、それがきっかけで「睡眠不足症候群」になってしまうこともあるとしたら―。ぼんやりする、勉強が手に付かない、イライラするなど、子供の様子が急に変わったら要注意。兵庫医科大学小児科学の服部益治教授は「睡眠不足症候群かもしれません。頭痛や腹痛もサインの一つ。学業や交友関係にも影響する恐れがあるので、保護者は見逃さないで」と警告している

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  規則正しい生活が重要ですね