米国で承認された”針なし注射器”とは?

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/140825003106/

“いくつになっても注射が苦手”という人は少なくないだろう。でも、もし注射から針がなくなったら―。そんな夢(?)のような注射器「PharmaJet Stratis Needle-free Injection System」が、米国で8月15日に承認された。ただ、使えるのは18~64歳に特定のインフルエンザワクチンを接種するときだけ。また、ある程度の痛みも伴うようだ。開発元の米ファーマジェット社は、医療従事者の針刺し事故が回避できる点を強調している。(続きはリンクから)

>>>まだ開発の余地はありそうです。

痛風の原因「高尿酸血症」、高血圧や腎臓病の引き金に

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/140825003105/

足の親指の付け根が赤く腫れて、突然に激痛が走る痛風発作。尿酸がその原因だが、尿酸値が高い人は高血圧や慢性腎臓病(CKD)などを起こす可能性も高くなるという。高尿酸血症が引き起こすさまざまな病気や対処法について、東京慈恵会医科大学(東京都港区)総合診療内科の大野岩男教授に聞いた。(続きはリンクから)

>>>尿酸値を下げるためには、尿酸のもとであるプリン体を多く含む食事を取らないようにすることが大切だが、肥満の解消が特に重要だということです。

薬剤でシナプスの「刈り込み」回復、自閉症治療に可能性 米研究

AFP BB News  http://www.afpbb.com/articles/-/3023997

【8月25日 AFP】自閉症の患者には、脳細胞が送受信する際の経路接続部にあたる「シナプス」が過剰に存在するとの研究論文がこのたび、米脳神経科学誌「ニューロン(Neuron)」に掲載された。この研究結果を足掛かりに、複合疾患である自閉症の治療法開発への道が開けるかもしれない。(続きはリンクから)

>>>何とか実用化して欲しい研究です。

昭和大学と山梨県歯科医師会が「歯学部学生教育に関する協定書」を調印

日本経済新聞 http://www.ikeipress.jp/archives/7720

昭和大学と山梨県歯科医師会は8月21日、「昭和大学と山梨県歯科医師会との歯学部学生教育に関する協定書」を締結し、同大学の富士吉田キャンパスにて調印式が行われた。(続きはリンクから)

老後医療費、「貯蓄より保険」の損得勘定を疑う

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/money/household/hokenhonto.aspx?g=DGXMZO7599373022082014000000

「老後は年金の範囲内で生活し、貯蓄には手を付けないつもりです。日帰り入院にも備えられる、お薦めの医療保険を教えてください」。定年を前にした方からこんな相談を受けました。私は日帰りで済む入院ならそれほど大きな負担にはならないため、保険より手持ちの資金で対応した方がいいのではとアドバイスしましたが、この方は「貯蓄が減るのは不安だから」と譲りません。(続きはリンクから)

>>>「保険というのはコストや確率の面で加入者が損するものなのだという割り切りは、老後の備え方を冷静に考えるうえで欠かせない視点でしょう」とのこと。もちろん公的保険は例外ですよ。

特養で「口腔体操」…飲み下す力 笑顔で改善

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=103834

食べ物かすや唾液が肺に入ってしまう「誤嚥」は、高齢者に多い肺炎の原因となる。物を飲み下す(嚥下)機能の低下を防ぐため、口や首などの運動や唾液腺マッサージなどの「口腔体操」を入所者の日課に取り入れ、誤嚥性肺炎の発生件数を大幅に減らした特別養護老人ホーム「成法苑」(大阪府八尾市)をシニア2人が訪ねた。(続きはリンクから)

>>>「口腔体操」で健康に。

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エボラ熱、日本の未承認薬提供も 菅官房長官「要請あれば」

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201408/CN2014082501001469.html

菅義偉官房長官は25日の記者会見で、西アフリカで感染が拡大するエボラ出血熱をめぐり、世界保健機関(WHO)から要請があれば、エボラ熱に有効な可能性のある未承認薬を提供する用意があると発表した。「(使用の可否についての)WHOの結論が出る前でも、緊急の場合は個別の要請に応じる用意がある」と述べた。(続きはリンクから)

>>>効果があるのなら何でもよいのです。

連盟豆知識コーナーから 「ユマニチュード」とは??

日本歯科医師連盟 http://www.jdpf.jp/9143/

エマニチュード
フランス生まれの認知症ケアの手法の一つで、「見つめる」「話しかける」「触れる」「立つ」の4つを基本に、認知症の方に対して“病人”ではなく、あくまでも“人間”として接することで本当の絆を築き、ケアをする側と患者さんが、人と人とのつながりを全うしようという考えである。(続きはリンクから)

スポーツで貧血、汗とともに鉄分失う

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/140822003104/

女性選手に多い―予防の基本は食事
暑い季節のスポーツは大量の汗を伴う。水分の補給も大切だが、一緒に失われた鉄分を補うことも忘れてはいけない。スポーツ選手、特に女性で多く見られる鉄欠乏性貧血について、慶応義塾大学スポーツ医学研究センター(神奈川県)の石田浩之准教授(内科)に聞いた。予防の基本は、やはり食事でしっかり鉄分を取ることだ。(続きはリンクから)

>>>スポーツをしていて貧血になるとは不思議です。

コーヒーは歯周病の予防に役立つ可能性ありとの研究結果

IRORIO http://irorio.jp/kondotatsuya/20140824/157352/

コーヒーには抗酸化物質が豊富に含まれるほか、抗炎症作用もあるとも言われており、これまでにも様々な健康効果が伝えられてきた。ボストン大学歯学部らの研究により、コーヒーの摂取が歯周病の予防に役立っている可能性があることが分かった。(続きはリンクから)

>>>興味深い研究です。