薬による肝障害―進行すると湿疹、微熱、だるさ

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/140811003088/

薬やサプリメント(栄養補助食品)を服用していると、肝臓に障害を起こすことがある。薬物性肝障害と呼ばれるもので、見逃していると重症化して劇症肝炎を起こすケースもある。東京女子医科大学消化器内科の橋本悦子教授に、注意すべきことを聞いた。最初は無症状だが、進行するにつれて湿疹、微熱、だるさが出てくるのが特徴という。(続きはリンクから)

>>>肝臓は解毒作用が強い分、薬に影響されるのも強いのでしょうか。

飯嶋幸久氏と米山武義氏が「保健文化賞」を受賞―第一生命保険、厚生労働省

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/7682

第一生命保険(株)は8月6日、第66回「保健文化賞」の受賞者を発表した。同賞は第一生命保険が主催して1950年に創設されたもので、現在は厚生労働省も後援し、保健福祉分野で顕著な実績のある団体および個人を表彰している。今年は10団体と個人5名の受賞が決定された。(続きはリンクから)

日本人の主な死因の死亡率の推移

朝日新聞アピタル http://apital.asahi.com/article/sakai/2014080800004.html

前回は部位別がん死亡率の変化をご紹介しました。今回は、がん以外の死因も含めた、日本人の主な死因の死亡率の推移をご紹介します。男女合計で年齢調整はされていません。(続きはリンクから)

>>>ともかく「ガン撲滅」が第一義と言えそうです。

エボラ拡大、厚労省が対応指示

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=103239
エボラ出血熱を巡るWHOの緊急事態宣言を受け、日本国内では8日、厚生労働省が各検疫所に対し、流行国からの入国者への聞き取り調査や、必要に応じた医師の診察などを行うよう指示した。(続きはリンクから)

>>>各国で水際作戦が繰り広げられていることと思います。

ギニアの2歳児からエボラ拡大か コウモリと接触の可能性

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201408/CN2014081101001047.html

【ニューヨーク共同】米紙ニューヨーク・タイムズは10日、西アフリカ3カ国で爆発的に流行しているエボラ出血熱の最初の感染者について、3カ国の一つギニアで昨年12月6日に死亡した男児(2)とみられるとの研究チームの見方を報じた。研究チームが投稿した米医療専門誌ザ・ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシンの論文も参考にしている。(続きはリンクから)

>>>発端はともかく早く駆除できるよう期待します。

連盟豆知識コーナーから -フレイルとは??-

日本歯科医師連盟 http://www.jdpf.jp/9141/

フレイル:

日本老年医学会が名付けた、高齢になって筋力や活力が衰えた段階のことで、学会は「フレイルの予防に取り組む」とする提言をまとめている。これまでは「老化現象」として見過ごされてきたが、統一した名称をつくることで医療や介護の現場の意識改革を目指している。(続きはリンクから)

エボラ流行で隔離の地区、住民に「飢餓」の危機 リベリア

AFP BB News http://www.afpbb.com/articles/-/3022762

【8月10日 AFP】致死率の高いエボラ出血熱が猛威を振るい、数か月前から人々が危機的な状態に置かれてきたリベリア北部で今、感染拡大の阻止を目的に隔離された地区の住民たちが、飢餓という新たな脅威に直面している。(続きはリンクから)

>>>感染は防止できても、餓死者が出ては元も子もありません。

エボラウイルス・ワクチン、2015年にも登場の見通し WHO

AFP BB News http://www.afpbb.com/articles/-/3022747

【8月10日 AFP】世界保健機関(WHO)は9日、西アフリカを中心に猛威を振るっているエボラウイルスのワクチンの臨床試験が近く開始される見込みであり、早ければ来年の早い時期にも広く利用されるようになるとの見通しを示した。(続きはリンクから)

>>>早く出現して欲しいワクチンです。

血管が裂ける大動脈解離 高血圧に忍び寄る危険

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXDZO75407550Y4A800C1EL1P01/

生活習慣改善で予防を
大動脈は体の中で最も太い血管で、心臓から送り出された血液はここを通って全身に行き渡る。この血管が裂けてしまう病気が大動脈解離だ。発症すると直ちに救急車を呼んでも、病院に運ばれる前に亡くなるケースも多い。このため起きてからではなく、できるだけ予防につとめることが大切だ。直接の原因ははっきりと分かっていないが、高血圧などが関係していると考えられている。専門家は「正しい生活習慣を心掛けてほしい」と話している。(続きはリンクから)

>>>糖尿病とともに高血圧も注意が必要な病気です。

歯ぎしり、寝汗…潜む意外な原因「夜間低血糖」

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXMZO74975690Q4A730C1000000/

睡眠中に歯ぎしりをする、寝汗がひどい、悪夢にうなされる、寝ても疲れが取れない……。そんな睡眠トラブルの背景に、「夜間低血糖」が潜んでいるかもしれない。寝ている間の血糖値の急激な変動が、眠りの質を著しく低下させるというのだ。(続きはリンクから)

>>>「夜間低血糖」にせいで、睡眠中に歯ぎしりをする、寝汗がひどい、悪夢にうなされる、寝ても疲れが取れない……ということが起こることがあるそうです。