http://www.jiji.com/jc/a?g=afp_all&k=20140722031546a
時事ドットコム
後天性免疫不全症候群(エイズ)を引き起こすヒト免疫不全ウイルス(HIV)に近いサル免疫不全ウイルスを使った実験で、ウイルスは体内に侵入してから数日以内に抗エイズ薬から逃れるための「隠れ家」を設けることができることが分かったとの研究論文が、20日の英科学誌ネイチャーに発表された。(写真はスペイン・バルセロナで、エイズワクチンの研究をする医師) 論文を発表した米ベス・イスラエル・ディーコネス医療センター(BIDMC)などの研究チームによると、同じことが人間にもあてはまるとすると、エイズを引き起こすHIVに感染した後は「極めて早期に」治療を開始することが不可欠かもしれないという。
>>続きはリンク先よりどうぞ HIVの完治はまだ先ということみたいですね