夏のゴルフ、中高年に突然死リスク 水分補給を

http://www.nikkei.com/article/DGXDZO74783600W4A720C1MZ4001/

日経新聞

 

中高年を中心に健康のためにゴルフに親しむ人は多い。梅雨明け以降は、避暑地などでゴルフを楽しむ人が増えるが、気をつけたいのがゴルフ場での突然死だ。スイングをした直後に意識を失ったり、歩行中に気分が悪くなり病院に運ばれたりする例が後を絶たない。「プレー優先で無理をするのではなく、健康への配慮も含めて楽しむことが紳士のスポーツだ」と専門家は注意を促している。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  水分補給は大事ですね

ロコモティブ症候群…30~50代女性に不安感

http://stb.sankei.jp.msn.com/life/news/140729/bdy14072908200001-n1.htm

産経新聞

 

骨や筋肉、関節などの運動器の障害で移動能力が低下するのがロコモティブ症候群(略称・ロコモ)。日本整形外科学会の「ロコモチャレンジ!推進協議会」が、成人男女計約5千人を対象にロコモに関する意識調査をインターネットで実施した結果、半数近くがロコモになる不安を抱え、男性より女性の方が、不安度が高いことが分かった。

>>続きはリンク先よりどうぞ  気をつけなければいけない疾患ですね

古代人の歯石から小豆 食生活裏付け

http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/news/20140729-OYS1T50012.html

読売新聞

 

宮崎県都城市教委は28日、同市菓子野町の菓子野地下式横穴墓で出土した古墳時代中期(5世紀中頃~6世紀前半)の人骨の歯石から、でんぷん粒を検出したと発表した。死者が亡くなる前に小豆とオオウバユリを食べていたとみられるという。骨の歯石に残ったでんぷん粒から食物を確認できたのは国内で初めて。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   貴重な資料になるとされています

災害時の歯科医療強化で高知県と高知大、徳島大などが協定

http://www.kochinews.co.jp/?nwSrl=323632&nwIW=1&nwVt=knd

高知新聞

 

平時から医科とも連携 糖尿病やがん対策などで医科と歯科の連携を進めようと、高知県と高知県歯科医師会、医学部のある高知大学、歯学部のある徳島大学、歯科衛生士を養成する高知学園短期大学が28日、歯科保健医療に関する協定を結んだ。平常時での連携を南海トラフ地震対策にもつなげる計画。高知県によると、県外大学を交えた協定は全国でも珍しいという。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  有用な試みかと思います

カリウムサプリメントで心不全患者の生存率が向上

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5179%3A2014728&catid=49&Itemid=98

カリウムサプリメントにより、すでに利尿薬を服用している心不全患者の生存率が向上する可能性が、新たな研究で示された。(続きはリンクから)

>>>人体に各種ミネラルが必要だという一つの証明でしょう。

歩き始めに足首痛む人は注意、「変形性足関節症」の可能性

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/140728003065/

歩き始めに足首に痛みを感じるが、動いているうちに気にならなくなる―そんな痛みがいつから始まったか覚えていなければ要注意。突然、強い痛みとともに歩けなくなる「変形性足関節症」かもしれない。星ケ丘厚生年金病院(大阪府)整形外科の中瀬尚長部長は「足首の関節の変形が原因。手術が必要なこともあります」と警鐘を鳴らす。(続きはリンクから)

>>>病気は何でも軽いうちに診てもらったほうがよさそうです。我慢は禁物!

リベリアで米医療関係者2人がエボラ感染

AFP BB News http://www.afpbb.com/articles/-/3021622

【7月28日 AFP】エボラ出血熱の感染が拡大する西アフリカのリベリアで、米国人の医師と宣教師がエボラウイルスに感染したことが明らかになった。
キリスト教系慈善団体の「サマリタンズ・パース(Samaritan’s Purse)」によると、感染したのは同団体に所属するケント・ブラントリー(Kent Brantly)医師と、首都モンロビア(Monrovia)の病院を運営するキリスト教系団体「SIMクリスチャン(SIM Christian)」の宣教師ナンシー・ライトボル(Nancy Writebol)さん。(続きはリンクから)

>>>エボラ出血熱が蔓延しないよう気を付けなければなりません。

メタボ健診の受診低調 対策強化へ

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140728/k10013334211000.html

中高年への実施が義務づけられている、いわゆる「メタボ健診」の平成24年度の受診率は40%余りにとどまっていて、厚生労働省は、関心の高い骨密度検査やがん検診と併せて実施する取り組みを推進するなどして、受診を促していく方針です。(続きはリンクから)

>>>健診に行かなくてもメタボな人は自分でわかりますよね。なんてこと言ってちゃいけません。国が決めたことですから。

胎児は妊娠34週目までに学習を開始、通説より3週早く=米研究

ロイター http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPKBN0FX0MW20140728

[オーランド(米フロリダ州) 25日 ロイター] – 胎児が子宮のなかで学習を始める時期が、これまで考えられていたより3週間早い34週目であるとする研究結果が、米国で発表された。
乳幼児の発達に関するジャーナル「Infant Behavior and Development」に掲載された同研究では、32人の妊婦について妊娠28週目から38週目まで観察し、胎児の学習能力がいつ見られるか調べた。(続きはリンクから)

>>>昔から「胎教」ということがよく言われています。妊娠中からお母さんの教育が始まっているということですね。

Q&Aでわかる危険ドラッグ

朝日新聞アピタル http://apital.asahi.com/article/story/2014072500005.html

【田内康介、八木拓郎】 東京・池袋で乗用車が暴走し8人が死傷するなど、「危険ドラッグ」(いわゆる脱法ドラッグ)の吸引者による事故や事件が相次ぎ、社会問題化している。安易に手を染める人が多いが、体に有害で依存性も高い。国も規制や取り締まりを強化しようとしているが、それを逃れようとする「いたちごっこ」が続いている。(続きはリンクから)

>>>「脱法ドラッグ」(現在は「危険ドラッグ」に改称)は麻薬・覚せい剤以上に危険な作用を示すことがあるそうです。決して、安易な好奇心から手を出してはいけません。