広野で「新妻歯科医院」再開 震災後、町内で唯一

福島民友 http://www.minyu-net.com/news/news/0704/news4.html

広野町の歯科医院、新妻歯科医院=新妻俊商(としあき)院長(59)=が3日、東日本大震災から約3年4カ月ぶりに現地で診療を再開した。町内にあった二つの歯科医院は震災で休診、同医院の再開は住民帰還に向けた町の医療環境充実につながると期待されている。当面は毎週木曜日の週1日のみの診療となるが、新妻院長は環境が整えば診療日を増やす考えで「育ててもらった町に恩返ししたい」と意欲を見せる。
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目覚めの一服は肺がんリスクが高い

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5136%3A201473&catid=49&Itemid=98

その日の最初のたばこを吸う時間が早いほど、肺がんを発症するリスクが高いことが、新たな研究で判明した。

米国立がん研究所のFangyi Gu氏が率いる研究チームは、米国およびイタリアで3,200人超の現喫煙者および元喫煙者を対象に問診を実施。喫煙歴とともに、通常、1日の最初のたばこをいつ吸うかをたずねた。その結果、目覚めてから1時間以内に喫煙を始める人は、1時間以上経過してから喫煙する人に比べ、肺がんの発症リスクが有意に高かった。

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軽度認知障害と言われたら―アルツハイマーへの移行防ごう

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/140703003031/

 頻繁に物忘れするようになり、心配になって受診したら「軽度認知障害」と告げられた―。軽度認知障害(MCI)とはどんな状態なのか。認知症とはどう違うのか。「年相応と認知症との中間。アルツハイマー病に移行する例もあるので、運動や人との交流など予防策をバランスよく取ってください」と順天堂大学医学部付属順天堂東京江東高齢者医療センター・メンタルクリニックの一宮洋介教授は話す。

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日本臨床歯周病学会と日本歯周病学会が友好協定を締結

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/7535

日本臨床歯周病学会の第32回年次大会(野原栄二大会長:中部支部長)が6月21日・22日の両日、名古屋国際会議場で開催された。本大会において、かねてより関連学会として交流関係を深めていた日本歯周病学会と友好協定を締結する運びとなり、日本臨床歯周病学会の西原廸彦理事長と日本歯周病学会の永田俊彦理事長によって協定書の調印が行われた。

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10分でOK 運動不足「~しながら」で解消

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXDZO73412050X20C14A6W13001/

 運動不足は健康に関わる3つの問題につながるという。まずは内臓疾患。糖尿病、心筋梗塞、脳卒中などの生活習慣病にかかりやすくなる。2つ目はロコモティブシンドローム(運動器症候群、ロコモ)といい、日常生活に必要な運動機能の低下を招き、転倒や骨折をきっかけに要介護状態になるリスクが上昇する。さらにうつ病や認知症といった脳や神経の問題も引き起こす。

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介護事業所に口腔ケア導入支援

山陽新聞 http://iryo.sanyo.oni.co.jp/news_s/d/c2014070310234940

岡山市は2日、歯と口の健康状態を向上させる「口腔(こうくう)ケア」を取り入れようとする介護事業所への支援事業を始めた。歯科医らを事業所に派遣し、要介護者に定期的なケアを提供するとともに、職員にノウハウを伝授する。第1弾として市内のデイサービス事業所で職員向けの研修会を開いた。

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働き盛りの死亡、1割が”飲み過ぎ”に関連―米調査

http://kenko100.jp/articles/140702003030/

健康百科

 

仕事のストレスを酒で解消する人は少なくないが、働き盛りの年齢で死亡した人の1割で”飲み過ぎ”と関連していることが、米ワシントン州保健課のMandy Stahre氏らの調査によって分かった。全米の20~64歳で死亡した人の原因を調べたところ、過剰な飲酒よるとみられるものが9.8%占めていたという。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   飲みすぎは体によくないですね

西アフリカのエボラ死者、467人に急増 WHO発表

http://www.afpbb.com/articles/-/3019412

AFPBB.com

 

世界保健機関(World Health OrganizationWHO)は1日、西アフリカでエボラ出血熱によるとみられる死者の数が、467人に急増したと発表した。

WHOによると、ギニア、リベリア、シエラレオネの3か国でこれまでに確認されたエボラ症例数は、疑い例を含めて759件。WHOによる前回6月24日の報告に比べて、死者数で38%、症例数で27%も増加している。

今回のエボラ流行規模は史上最悪となっており、2日にはガーナで、西アフリカ11か国の保健相を招いて対応策を協議する会議が開催される予定だ。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  感染拡大が、顕著になっているようです

精神科 長期入院減らし病床削減を

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140702/k10015670351000.html

NHK

全国の精神科の病棟に入院している患者は32万人で、入院の長期化が問題となっていることから、厚生労働省は比較的症状が軽い患者の退院を促し病床を削減していく方針を決めました。

これは、1日夜に開かれた厚生労働省の検討会で決まったものです。統合失調症やうつ病などで精神科の病棟に入院している患者は全国でおよそ32万人で、このうち1年以上入院している人は全体の7割近くの20万人を占め、入院期間が10年以上の人も6万5000人に達しています。検討会では、こうした入院患者のうち比較的症状が軽い人については、精神保健福祉士などで作る支援チームが退院計画を立て、社会生活に慣れるための訓練を行ったうえで退院を促し、必要がなくなった病床を削減することで合意しました。

>>続きはリンク先よりどうぞ  医療費削減の観点からも、必要事項かと思います

次期参院選挙でも組織代表を擁立、候補者選定の選考委員会を立ち上げ

http://www.ikeipress.jp/archives/7528

医療経済出版

 

日本歯科医師連盟の第122回評議員会が6月27日、東京・市ヶ谷の歯科医師会館で開催された。議事では全6議案が諮られ、すべて可決承認された。このうち第5号議案「次期参議院比例代表選挙の組織代表候補者擁立について」では、次期参議院選挙に再び職域代表を立てて組織選挙を行うことが決定し、候補者選定のための選考委員会を立ち上げることが決まった。
>>続きはリンク先よりどうぞ  大事で必要な試みかと思います