エボラ出血熱、ナイジェリアでも死者 4か国目

AFP BB News http://www.afpbb.com/articles/-/3021550

【7月26日 AFP】アフリカで最も人口が多いナイジェリアは25日、旧首都のラゴス(Lagos)の病院で隔離されていたリベリア人1人がエボラ出血熱で死亡したと発表した。今年1月にエボラ出血熱の流行が始まった西アフリカで、この病気による死者が出たのは4か国目。(続きはリンクから)

>>>西アフリカへ渡航される際は十分注意しましょう。

日本医師会が「医療機関における携帯電話等の使用に関する指針(案)」に意見書提出

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/7619

日本医師会は7月24日、「医療機関における携帯電話等の使用に関する指針(案)」について、日本医師会としての意見書を提出したことを明らかにした。
同指針案は電波環境協議会(学識経験者、関係省庁、業界団体等による協議体)が検討を進めているもので、7月22日まで意見募集が行われていた。医療機関における携帯電話端末等の使用ルールについて検討するもので、離隔距離の設定、EMC(電磁波などによる周囲の機器への影響を防止すること)体制の充実、エリアごとの使用ルール、特に注意を要する医療機器等について記載されている。(続きはリンクから)

>>>医療機関における携帯端末の使用制限の解除はまだまだ時期尚早なのかもしれません。
関係資料
医療機関における携帯電話等の使用に関する指針(案).pdf
日本医師会の意見書.pdf

目の前を黒い点… 「飛蚊症」、網膜に傷なら治療を

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXDZO74686510U4A720C1EL1P01/

目の前を蚊や糸くずのようなものがちらつく。特に白い壁を見たときに気になる。こんな症状があれば「飛蚊(ひぶん)症」を疑ったほうがよい。老化現象の一種で、白髪などと同じく誰でも起こる可能性があり、大抵は問題ない。ただ、飛蚊症の中には目の網膜に穴が開いて発症するケースが含まれており、放置すると失明する恐れもある。症状が現れたり悪化したりしたら、一度、眼科医を受診してみるとよいだろう。(続きはリンクから)

>>>目の前の蚊が視線に合わせて移動するようなら要注意だそうです。症状が続いたりひどくなるようなら早めに眼科へ行きましょう。

カラダの水、2%失ったら脱水症 のどの渇きの仕組み

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2200B_S4A720C1000000/

生きていくために一番大事なものは何でしょう。「お金?」なんて思った人は、ゆっくり読んでください。最も大切なのは「水」。それは、人類のはるか遠い祖先が海から生まれたときに決まったことでした。水を巡る体の中の営みは、遠大で、思慮深くて、そしてちょっとだけ笑えます。(続きはリンクから)

>>>「のどの渇き」・・・実は脳が体内の塩分濃度が増えると脱水状態だと感じるのだそうです。

「電子たばこ」ってたばことは違うの?

朝日新聞アピタル http://apital.asahi.com/article/story/2014072400010.html

◇溶液を蒸気にして吸う。まだ規制がなくて、国が調べるよ
アウルさん 厚生労働省(こうせいろうどうしょう)が電子(でんし)たばこの健康(けんこう)への影響(えいきょう)を調べるそうだけど、普通(ふつう)のたばことどう違(ちが)うの?(続きはリンクから)

>>>日本ではあまり見受けられない「電子たばこ」。溶液を熱して吸うそうですが、果たして健康に害はないのでしょうか。

内視鏡ナビ 鼻手術安全に

yomiDr http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=102199

鼻づまりや頭痛が続く蓄のう症(慢性副鼻腔炎)の治療では、鼻の内部の粘膜などを切除する外科手術が行われる。鼻の奥に直径4ミリほどの内視鏡を入れる手法が一般的だが、大阪市立大病院(大阪市阿倍野区)では、内視鏡の位置をモニター画面に表示する「ナビゲーションシステム」を用い、安全で迅速な手術を心がけている。(続きはリンクから)

>>>内視鏡は身体に与える侵襲が少ないのが利点ですが、確かに勘に頼る部分が多いのも事実でしょう。このナビゲーションシステムが確立されれば、他の分野でも活躍しそうです。

新潟大、歯学部教授に年俸制導入へ

新潟日報モア http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20140725125685.html

新潟大は25日、2015年度から歯学部の全教授について、給与を業績などに応じて支給する年俸制を導入すると発表した。成果を重視した給与体系にし、研究活動の活性化と大学組織の強化を図るのが目的。新大人事課は「他学部やほかの役職にも広める方針」と説明する。文部科学省国立大学法人支援課では、国立大学法人の学部全体の教授に年俸制を導入するケースは「聞いたことがない」としている。(続きはリンクから)

>>>業績により年棒が決まるという方法は一見合理的でやる気を起こさせそうですが、反面、論文の粗製乱造や不正にもつながりかねないので、導入には十分な審議・検討が必要だと思われます。

歯科検診「協力事業所」 認定51社と報告

愛媛新聞 ONLINE http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20140726/news20140726307.html

働き盛り世代の歯科検診の受診率向上を目指す検討協議会が25日、愛媛県松山市北持田町の県中予地方局であった。従業員に検診や歯石除去を推奨する「愛顔(えがお)の健口(けんこう)協力事業所」に認定した企業が7月現在、51社に上ったと県が報告した。(続きはリンクから)

>>>こういう動きが日本全国に広がるといいですね。