その鼻詰まり、鼻中隔湾曲症かも…鼻血やイビキも

http://kenko100.jp/articles/140723003058/

健康百科

 

左右の鼻の穴を仕切る鼻中隔(びちゅうかく)は、程度の差こそあれ、ほとんどの大人はどちらかに曲がっている。しかし、鼻詰まりや頻繁な鼻血、イビキなどが見られる場合は「鼻中隔湾曲症」という病気の可能性がある。寝ている間に何度も呼吸が止まる睡眠時無呼吸症候群や蓄膿(ちくのう)症なるというこの病気について、帝京大学医学部付属溝口病院(神奈川県)耳鼻咽喉科の室伏利久教授に聞いた。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  鼻中隔湾曲症についての記載がされています

腺ペストで男性死亡、甘粛省の市で隔離・封鎖実施 中国

http://www.afpbb.com/articles/-/3021220

Afpbb.com

 

中国北西部甘粛(Gansu)省の玉門(Yumen)市で男性(38)が腺ペストで死亡したことがわかり、同市は先週から隔離・封鎖された状態にあるという。国営中国中央テレビ(China Central TelevisionCCTV)が22日、伝えた。

CCTVは、同市の住民ら約3万人が市を離れることができずにいるとし、また市内へと続く道路にはバリケードが設けられ、運転手らに迂回(うかい)するよう警察官が指示していると報じた。

別の報道によると、死亡した男性は今月初め、ネズミに似た小型の動物、マーモットの死骸を見つけ、小さく切った肉を飼い犬に与えたという。この男性は、その日のうちに高熱を出し、容体が悪化したことから病院に搬送されたが、16日に死亡した。

CCTVによると、同市には全住民1か月間分の食糧があるとされ、また隔離されている人を含む全住民に問題は見られないという。

>>続きはリンク先よりどうぞ  日本での話題ではないですが、感染力が強く、注意が必要ですね

心臓にシート状の細胞 女児退院へ

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140723/k10013218181000.html

NHK

 

重い心臓病の女の子の足から細胞を採ってシート状にし、心臓に貼り付けて機能を回復させようという治療が大阪大学附属病院で行われ、女の子は今月中に退院できる見込みになりました。この治療法が子どもの患者に行われたのは、世界で初めてだということです。

これは、大阪大学医学部附属病院の澤芳樹教授などの医療チームが23日に記者会見して明らかにしました。医療チームによりますと、治療を受けたのは「拡張型心筋症」という重い心臓病の11歳の女の子で、医療チームはことし5月、女の子のふくらはぎから筋肉のもとになる特定の種類の細胞を採って培養し、先月これをシート状にしたものを心臓の外側に貼り付ける手術を行いました。その結果、病院の廊下を歩き回っても息切れしないほどに症状が改善し、今月中に退院できる見込みになりました。

>>続きはリンク先よりどうぞ   再生医療の発展が期待できるニュースだと思います。

<セカンドライフ>夏の体力維持・疲労回復に お肉は長寿食

http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/CK2014072302000186.html

東京新聞

 

「脂が多い」「コレステロールが気になる」などのイメージで敬遠しがちな肉料理。特に食の細い高齢者は、夏の体力維持や疲労回復のために肉を食べ、動物性タンパク質を多く取るよう心掛けたい。食べやすくする調理法とともに肉食のメリットを紹介する。 (福沢英里)

多くの高齢者が住んでいる東京都新宿区の団地「戸山ハイツ」。NPO法人が、その一室で運営する「暮らしの保健室」には毎週木曜日、地域のお年寄りたちが集う。傍らの台所から、昼食の肉料理の香ばしいにおいが漂ってきた。

>>続きはリンク先よりどうぞ  動物性たんぱく質の摂取を勧めています

 

糖尿病 薬頼り過ぎ注意 低血糖になりやすく危険

http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/health/CK2014072202000170.html

東京新聞

 

大阪市の繁華街で六月末、乗用車が暴走して通行人三人が重軽傷を負った事故。運転していた男性(65)は糖尿病で、事故当時は低血糖で意識がもうろうとしており、自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)の疑いで逮捕された。薬の効き過ぎによる低血糖の疑いがあるという。患者が常に食事の質や量、運動を一定にするのは難しく、治療を薬に頼るほど低血糖の危険性が高まる。低血糖が認知症や死亡のリスクを高めることも明らかになりつつあり、専門家は「食事療法の原点に立ち返るべきだ」と指摘する。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  日ごろの健康管理が大事ですね

子どもに生活習慣対策 小児保健協が委員会

http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=77588

沖縄タイムズ

 

沖縄の健康長寿復活に胎児や乳幼児期からの対策を取り入れようと、沖縄県小児保健協会(玉那覇榮一会長)は22日、協会内外の医師や歯科医師、保健師ら24人(アドバイザー含む)でつくる「子どもの生活習慣対策委員会」(安次嶺馨委員長)を発足させた。

生活習慣病の指標となる肥満率は県内の男女とも全国ワーストで、小児肥満率も高い。長寿県復活に向け全県的な取り組みが進められる中、子どもの健康に関する視点が少ないとする小児医療現場の危機感から委員会設置に至った。同協会は「はしかゼロ」運動など取り組んだ経験はあるが、健康・長寿で委員会を設置するのは初めて。

>>続きはリンク先よりどうぞ  幼児期から、生活習慣を整えることは有意義ですね

高齢女性の心疾患リスクを増大させる鎮痛薬

http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5166%3A2014722&catid=49&Itemid=98

healthdayjapan.com

痛薬として広く使用されている非ステロイド性抗炎症薬(NSAID)のナプロキセン(商品名:Aleve、日本での商品名:ナイキサン)が、高齢女性の心筋梗塞または脳卒中のリスクを増大させる可能性が報告された。 NSAIDは体内の炎症を制御する酵素シクロオキシゲナーゼ(cox)に作用する薬剤である。この酵素にはcox-1とcox-2の2種類があり、cox-1は胃の内壁を保護すると同時に凝血を促進するのに対し、cox-2は血管内壁にみられ、凝血を予防する働きがみられる。これまでの研究で、cox-2が特異的に阻害されると心筋梗塞および脳卒中のリスクが増大する可能性が示されており、2000年代半ばに2剤(VioxxとBextra)が市場から回収された。今回の研究では、cox-2を選択的に標的としないが、同程度の阻害作用をもつタイプのNSAIDであるナプロキセンにも同種のリスクがあることが示された。

>>続きはリンク先よりどうぞ   薬剤の副作用については、気をつけないといけないですね

ブルーライト、昼間の”浴びな過ぎ”も体内時計狂わす

http://kenko100.jp/articles/140722003057/index.html

健康百科

パソコンやスマートフォン(高機能携帯電話)、タブレット型端末のLEDディスプレーなどの光に多く含まれているブルーライト。多く浴びると目の障害だけでなく、いわゆる体内時計(概日リズム=サーカディアンリズム)を狂わせることが指摘されており、それを防ぐ眼鏡なども発売されている。慶應義塾大学眼科学の綾木雅彦特任准教授は、7月3~4日に徳島市で開かれた日本睡眠学会の会合で、ブルーライトを夜間に浴び過ぎるだけでなく、昼間十分に浴びないことも概日リズム障害を引き起こすと指摘。同時に、就寝前はスマートフォンなどの使用を控えるよう助言した。

>>続きはリンク先よりどうぞ   体内時計を正確にしておくことが大事ですね

HIVの「隠れ家」、感染後早期に形成か 完治の希望弱まる

http://www.jiji.com/jc/a?g=afp_all&k=20140722031546a

時事ドットコム

後天性免疫不全症候群(エイズ)を引き起こすヒト免疫不全ウイルス(HIV)に近いサル免疫不全ウイルスを使った実験で、ウイルスは体内に侵入してから数日以内に抗エイズ薬から逃れるための「隠れ家」を設けることができることが分かったとの研究論文が、20日の英科学誌ネイチャーに発表された。(写真はスペイン・バルセロナで、エイズワクチンの研究をする医師) 論文を発表した米ベス・イスラエル・ディーコネス医療センター(BIDMC)などの研究チームによると、同じことが人間にもあてはまるとすると、エイズを引き起こすHIVに感染した後は「極めて早期に」治療を開始することが不可欠かもしれないという。

>>続きはリンク先よりどうぞ   HIVの完治はまだ先ということみたいですね