http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140722/k10013204741000.html
NHK
詳しい原因が分かっていない統合失調症の発症に関連する108個の遺伝子を特定したと、日本を含む国際的な研究グループが発表し、統合失調症の新たな治療薬の開発につながるものとして注目されています。
統合失調症は、幻覚や妄想、それに意欲が無くなるなどの症状が出て、およそ100人に1人が発症するとされますが、詳しい原因は分かっていません。統合失調症の発症に関連する遺伝子の特定を進めてきた日本やアメリカなどの世界30か国以上、300人以上の研究者で作るグループは、これまで関連が指摘されていた遺伝子25個と、新たな遺伝子83個の合わせて108個の遺伝子が、発症に関連すると特定されたと発表しました。>>続きはリンク先よりどうぞ 新薬開発の手がかりになればいいですね