働き盛りの死亡、1割が”飲み過ぎ”に関連―米調査

http://kenko100.jp/articles/140702003030/

健康百科

 

仕事のストレスを酒で解消する人は少なくないが、働き盛りの年齢で死亡した人の1割で”飲み過ぎ”と関連していることが、米ワシントン州保健課のMandy Stahre氏らの調査によって分かった。全米の20~64歳で死亡した人の原因を調べたところ、過剰な飲酒よるとみられるものが9.8%占めていたという。

 

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西アフリカのエボラ死者、467人に急増 WHO発表

http://www.afpbb.com/articles/-/3019412

AFPBB.com

 

世界保健機関(World Health OrganizationWHO)は1日、西アフリカでエボラ出血熱によるとみられる死者の数が、467人に急増したと発表した。

WHOによると、ギニア、リベリア、シエラレオネの3か国でこれまでに確認されたエボラ症例数は、疑い例を含めて759件。WHOによる前回6月24日の報告に比べて、死者数で38%、症例数で27%も増加している。

今回のエボラ流行規模は史上最悪となっており、2日にはガーナで、西アフリカ11か国の保健相を招いて対応策を協議する会議が開催される予定だ。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  感染拡大が、顕著になっているようです

精神科 長期入院減らし病床削減を

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140702/k10015670351000.html

NHK

全国の精神科の病棟に入院している患者は32万人で、入院の長期化が問題となっていることから、厚生労働省は比較的症状が軽い患者の退院を促し病床を削減していく方針を決めました。

これは、1日夜に開かれた厚生労働省の検討会で決まったものです。統合失調症やうつ病などで精神科の病棟に入院している患者は全国でおよそ32万人で、このうち1年以上入院している人は全体の7割近くの20万人を占め、入院期間が10年以上の人も6万5000人に達しています。検討会では、こうした入院患者のうち比較的症状が軽い人については、精神保健福祉士などで作る支援チームが退院計画を立て、社会生活に慣れるための訓練を行ったうえで退院を促し、必要がなくなった病床を削減することで合意しました。

>>続きはリンク先よりどうぞ  医療費削減の観点からも、必要事項かと思います

次期参院選挙でも組織代表を擁立、候補者選定の選考委員会を立ち上げ

http://www.ikeipress.jp/archives/7528

医療経済出版

 

日本歯科医師連盟の第122回評議員会が6月27日、東京・市ヶ谷の歯科医師会館で開催された。議事では全6議案が諮られ、すべて可決承認された。このうち第5号議案「次期参議院比例代表選挙の組織代表候補者擁立について」では、次期参議院選挙に再び職域代表を立てて組織選挙を行うことが決定し、候補者選定のための選考委員会を立ち上げることが決まった。
>>続きはリンク先よりどうぞ  大事で必要な試みかと思います

溺れたら「ういてまて」 息しやすい仰向けで救助待つ 海外も注目、日本語で広がる

http://apital.asahi.com/article/story/2014070100010.html

Apital.asahi.com

 

溺れた時の合言葉は「ういてまて」。東日本大震災の津波から子どもの命を救った自己救助法が、海外で注目されている。タイやスリランカでは講習会が開かれ、「UITEMATE」の日本語とともに広まっている。 「ういてまて

」は、水面に大の字になって仰向けで浮いた状態で、救助を待つ方法だ。水難学会長の斎藤秀俊・長岡技術科学大教授が2000年、運動靴が水に浮くほど軽い素材を使っていることにヒントを得て考えた。現在、学会メンバーの救急救命士らが全国の小学校などで講習会を開き、普及を目指している。 溺れて助けを求めようとすると水中で立った状態になる。水面より上に出るのは頭の一部だけで、「助けて」と手を上げると体全体が沈み、最悪の場合数分後には心肺停止状態になる。 「ういてまて」は、大きく息を吸って仰向けに浮かぶ「背浮き」で、水面から顔が出て息ができる。学会副会長の田村祐司・東京海洋大准教授は「無理して泳がず、体を木の葉のように浮かばせるだけ。簡単な方法です」と話す。

 

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