家で最期まで 地域包括ケアの今 (下)医療と介護

http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/CK2014062502000173.html

東京新聞

 

「患者さんの状況が、リアルタイムで分かるのがメリット」。牧医院(愛知県豊明市)の牧靖典院長(70)が診察室で見るパソコンの画面には、十数分前に訪問看護師が書き込んだ報告が表示されていた。

豊明市では、在宅医療を受けながら暮らす人の情報を医師や訪問看護師、ケアマネジャーらで共有する「いきいき笑顔ネットワーク」が運用されている。パソコンはその中の「電子連絡帳」につながる。地域包括ケアシステムを支える重要なツールだ。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  最期は家でという希望の方が増えているみたいですね

気になる女子の「口臭」 原因は老化?

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK08017_Y4A500C1000000/

日本経済新聞

 

誰にも聞けない「カラダの悩み」ありませんか? 気になっている症状に、どう対処したらいいのでしょうか。さまざまな女性のカラダの悩みにお答えします。今回は「口臭」。虫歯の治療はしたのに口臭が気になるというお悩みをいただきました。原因は、対処法は…。スパッと解決します。

お悩み 最近口臭が気になっています。虫歯は治療済み……。老化現象でしょうか。(37歳・IT・商品企画)

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“青い”静脈、実は“灰色” 目の錯覚と確認

http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20140625000036

京都新聞

 

ヒトの腕などで青く見えている静脈の色が実際は灰色であることが、立命館大の北岡明佳教授の研究で分かった。肌の色に影響されて目が錯覚を起こしているのが原因で、正確に静脈注射する技術などに応用できるという。

■立命大教授、肌の色影響

人間の視覚には、同じ灰色でも、周囲を赤で囲むと青く、青で囲むと赤く錯覚する「色の対比」という現象がある。北岡教授は静脈を見る際にも同様の錯覚が強く起きている可能性があると推測した。

>>続きはリンク先よりどうぞ   目の錯覚について、少し驚きました。

やぶ医者は名医だった 養父市が「やぶ医者大賞」で医師顕彰 

http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201406/0007085411.shtml

神戸新聞

 

「やぶ医者」の語源は養父にいた名医だった‐との説にちなみ、養父市は25日、地域医療に貢献した医師を顕彰する「やぶ医者大賞」を創設する、と発表した。へき地での医師確保や若手医師の育成に向けた取り組みで、毎年2人を選び、賞状や奨励金50万円などを贈る。今では腕の悪い医師を指す「やぶ医者」だが、江戸時代の俳人森川許六の俳文集「風俗文選」にはその由来に関する記述がある。

>>続きはリンク先よりどうぞ   面白い試みですね

脱毛症の治療に光、リウマチの薬で発毛―米イエール大

http://kenko100.jp/articles/140624003018/

健康百科

 

脱毛症の中でも症状の重い汎発(はんぱつ)性脱毛症は、髪の毛だけでなく、全身の毛が抜け落ちる病気で、最も治療が難しいといわれている。米イエール大学医学大学院のBrittany G. Craiglow氏らは、この脱毛症に悩まされている25歳の男性に、免疫を抑えて関節リウマチを治療する「ゼルヤンツ」(一般名トファシチニブ)を服用させたところ、頭髪や眉毛、体毛が生えてきたと、6月18日発行の米医学誌「Journal of Investigative Dermatology」(電子版)に発表した。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  ひとつの学説になっています。

西アフリカのエボラ出血熱、「もはや制御不能」 MSF

http://www.afpbb.com/articles/-/3018597

Afpbb.com

【6月24日 AFP】西アフリカで流行しているエボラ出血熱について、国際医療支援団体「国境なき医師団(Doctors Without BordersMSF)」は23日、感染が深刻な地域が60か所を超え、「もはや制御不能」な状態だと語った。

「国境なき医師団」は報道発表文のなかで、「現在のエボラ出血熱流行は地理的な拡大、感染者および死者の数において前例をみない規模にある」としている。

致死率が最大90%とされるエボラ出血熱のまん延が、あまりに急速なため支援団体や医療関係者らも手に負えず、感染地域の住民たちは恐怖に陥っていると、MSFのオペレーション・ディレクター、バート・ジャンセンズ( Bart Janssens)氏は言う。「新たな感染地域がギニア、シエラレオネ、リベリアで見つかっており、(エボラ出血熱が)他の地域へも拡大する危険が現実に迫っている」

今回のエボラ出血熱の大流行は、今年初めにギニアで報告されたのが始まりだった。世界保健機関( World Health OrganizationWHO)の先週の発表によると、今回のエボラ出血熱の流行でこれまでにギニア、シエラレオネ、リベリアの3か国で少なくとも337人が死亡した。(

>>西アフリカでの話題になっていますが、パンデミックに近い流行の兆しが確認されており、流行の拡大が懸念されています。死者についても、報告のある範囲で300名を越していることからも、感染地域については、特に注意が必要とのことですが、対策も難しいのが現状のようです。何らかの方法で、この流行が日本にも到達する可能性も否定できませんが、この拡大が最小限で終わるようにしてほしいですね。

社会保障審議会・医療保険部会、審査支払機関のあり方等について討議

http://www.ikeipress.jp/archives/7508

医療経済出版

 

厚生労働省は6月23日、第77回社会保障審議会・医療保険部会を開催し、「給付の効率化について」「審査支払機関について」「経済財政運営と改革の基本方針2014」(素案)等についての討議が行われた。 日歯から出席している堀憲郎常務理事は、規制改革会議の第2次答申にある「保険者がまず全ての診療報酬明細書の点検を可能にする仕組みの導入」について、「公平な審査の確保や審査に対する医療機関からの異議の処理等を考えれば現実的ではないと考えている。報道の影響もあり、全国の医療機関は診療報酬の支払いの滞り等も含めて重大な懸念をもっていると思われる」として慎重な対応を求めた。

>>続きはリンク先よりどうぞ  様々な考え方について議論されたみたいですが、理想的に全てを行っていくのは、難しいですね

AEDで救える命を自分が救う世の中へ

http://apital.asahi.com/article/AED/2014051400006.html

Apital.asahi.com

 

心臓がいきなり、止まる。大変なことである。

全身に血液を日夜送り続けているその心臓が止まってしまえば、あっという間に脳への血流もなくなり、意識を失い、呼吸も止まる。そして全身の細胞が次々と死んでいく。こうして突然死が起こる。

その多くは心臓の「電気系統」の故障で発生するもので、必ずしも心臓の「エンジン系統」のトラブルとは限らない。なので電気系統さえ直せば、心臓はまたすぐに元通りに動き出す可能性がある。

ただ、それには電気ショックが欠かせない。それも心臓が止まってすぐに、数分以内に施さなければならない。1分遅れれば1割ずつ、助かる可能性が失われていく。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  AEDの有用性について述べられています

 

心筋梗塞後も食物繊維を 摂取多いと死亡リスク減

http://www.47news.jp/feature/medical/2014/06/post-1110.html

47news

 

食物繊維の積極的な摂取は、心臓血管系の病気の予防に良いだけでなく、心筋梗塞を起こした後の死亡リスクを下げる効果も期待できそうだ。 米ハーバード大などのチームがそんな研究をまとめ、英医学誌BMJに発表した。有用性が見られたのは、シリアルや全粒粉などに含まれる穀物の食物繊維だった。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   食物繊維の有用性について述べられています。

転ばぬ知恵、社会で共有を 交通死上回る転倒死 予防学会が始動

http://www.47news.jp/feature/medical/2014/06/post-1111.html

47news

 

交通事故死を上回る年間7千人超の死亡につながっている「転倒」を減らそうと、予防策の普及に取り組んできた医師らが今年4月、日本転倒予防学会 を発足させた。死亡に至らない場合でも、転倒は重い障害や骨折、寝たきりの原因にもなる。高齢化の進展により、手を打たなければ今後さらに増えるのは確実だ。関係者は「予防の知恵を社会全体で探り、共有していきたい」と意気込んでいる。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  老人の転倒による怪我は、致命的になる可能性がありますね