6~18時の食事、太りにくく 体内時計で体調管理

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXDZO72367100W4A600C1W13001/

人間の体には生まれつき様々なリズムがある。体温や肺活量、エネルギーの代謝やホルモンの分泌などにはそれぞれ波があり、食べても太りにくい時間帯、特定の栄養素を吸収しやすい時間帯が存在する。体のリズムを理解して、体調管理に役立てたい。

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《夏に流行する感染症》 乳幼児に多く重症化の恐れも

朝日新聞アピタル http://apital.asahi.com/article/tsushinbo/2014061000012.html

 「夏に流行する代表的なウイルスは、エンテロウイルスとアデノウイルスです」と川崎市健康安全研究所の岡部信彦所長は話す。これらのウイルスは便を通して感染するほか、せきやくしゃみなどでもうつる。ウイルスのタイプが多く、一度感染して免疫ができても、別のタイプに感染し、繰り返し症状が出ることもある。患者は乳幼児が多く、保育園や幼稚園などで感染が広がるケースが多い。

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感染症の遺伝子検査「数秒で」 新ナノ素材、名大が開発

朝日新聞アピタル http://apital.asahi.com/article/news/2014061200002.html

名古屋大学工学研究科のチームが、新しい遺伝子検査用の素材を開発した。ごく少量の血液で瞬時に目的の遺伝子を検出できる。実用化が進めば、細菌による食中毒や感染症などの確定診断が、その場ですぐに正確にできるようになるという。11日付の英科学誌サイエンティフィック・リポーツ電子版に発表した。
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認知症に抗精神病薬、死亡率2倍 11週以上でリスク増

朝日新聞DIGITAL  http://www.asahi.com/articles/ASG6D4QJ4G6DULBJ00F.html?iref=comtop_6_04

 認知症に伴う暴力や妄想、徘徊(はいかい)などを抑えるために使われている精神病の薬について、日本老年精神医学会は、使い始めてから11週以上過ぎると、死亡のリスクが高まる可能性があるとの調査結果をまとめた。

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Q 被保険者「1号」「3号」とは

yomiDr.  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=98008

  ねんきん定期便には、「これまでの年金加入期間」という欄があります。自分がどの年金制度に、何か月間加入してきたかが分かります。老後の年金額を計算する基となる重要な記録です。

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政府、高齢者の医療負担増を検討 骨太方針素案

47NEWShttp://www.47news.jp/CN/201406/CN2014061101002192.html

 政府が検討する経済財政運営の指針「骨太方針」の素案が11日判明した。医療費の膨張に歯止めをかけるため、高齢者による医療費の自己負担を増やすことを検討すると明記した。「もはやデフレ状況ではない」との景気認識を示し、デフレ脱却後の政策課題として人口減少問題への対応を強調。新たな少子化対策大綱を2014年度中に策定する方針を打ち出した

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国内で多剤耐性インフル初検出―広島県

http://kenko100.jp/articles/140611002997/

健康百科

 

 

広島県総合技術研究所保健環境センターの高尾信一氏らは、2013~14年のシーズンに、作用の仕組みが異なる薬が効きにくい多剤耐性インフルエンザウイルスが検出されたと、6月5日発行の国立感染症研究所の速報に報告した。これまでに札幌市を中心に「タミフル」と「ラピアクタ」が効かないウイルスが出ていたが、今回のものは「リレンザ」や「イナビル」の効き目も低下していたという。同様の耐性ウイルスは2009年に米国で報告されていたが、日本での検出は初のこと。

googletag.cmd.push(function(){googletag.display(‘div-gpt-ad-1379570775134-3’);}); タミフルの効きにくさ1万2,000倍

高尾氏らによると、今回の多剤耐性ウイルス(A/H1N1pdm09ウイルスのH275Y/I223R二重耐性変異株)が検出されたのは、広島県内に住む70歳代の女性。2014年3月31日にインフルエンザを発症し、ラピアクタ(一般名ペラミビル)を点滴したが回復せず、4月4日に吸引するタイプのイナビル(同ラニナミビル)で回復したとの経過が示されている。この女性が治療を受けた病院では、その後に同様の耐性ウイルスの広がりは確認されていないという。

今回、検出された耐性ウイルスは、札幌市を中心に地域で流行したタミフル(一般名オセルタミビル)とラピアクタ(同ペラミビル)が効かない「H275Y変異」だけでなく、「I223R変異」もしている二重変異株。広島県内の女性はイナビルで回復したが、イナビルやリレンザ(同ザナミビル)の効き目も低下している。

高尾氏らの検査では、今回の耐性ウイルスは通常のウイルスと比べ、薬の効きにくさ(50%NA活性阻害濃度)がタミフルで約1万2,000倍、ラピアクタで約5,500倍、リレンザとイナビルで約20倍。札幌市などで流行した「H275Y変異」と比べても、それぞれ約50倍、約70倍、約15倍だったという。

なお、2009年に米ペンシルベニア州に住む14歳の少女から検出された同様の耐性ウイルスは、通常のウイルスと比べてそれぞれ約9,000倍、約1万3,000倍、約20倍と報告されている。

現時点で流行の可能性低いが薬の選択に注意

高尾氏らは「米国からは、2009年の検出報告以降、H275Y/I223R二重耐性変異ウイルスの報告はない。日本国内の同ウイルス検出率も0.007%と極めて低く、現時点で流行の可能性は低いが、今後も高度耐性ウイルスの出現に注意が必要」との見方を示している。

また、タミフルなどのインフルエンザ治療薬(NA阻害薬)を使用する際の注意点として、タミフルとラピアクタ、リレンザとイナビルはそれぞれ作用の仕組みが同じなので、薬剤耐性が疑われる場合、作用の仕組みが異なる薬へ速やかに切り替えることが重要と説明。さらに、薬を選ぶの際には、各地域での耐性ウイルス検出状況を参考にするよう呼びかけている。

>>インフルエンザの多剤耐性ウィルスが、広島県にて確認されたそうです。薬剤を使用するという行為は、当然、薬剤耐性のウィルスを生み出すことになりますが、今回の発見されたウィルスは、吸引型イナビルが効果があったとのことでしたが、いずれは、ほぼ全ての薬剤が効かなくなる可能性も考慮していかなければなりません。やはり普段からの、うがいや手洗いが大事となってきそうですね。

 

円形脱毛症、ストレス原因は2割ほど―多い自己免疫疾患

http://kenko100.jp/articles/140611002998/

健康百科

 

円形脱毛症は、日本人の1~2%に見られるとされており、男女とも幅広い年齢層に起こる。ストレスのせいにしがちだが、実際には2割にとどまり、多くが自己免疫疾患という。自分の判断に頼らないで皮膚科を受診した方がよい病気だ。円形脱毛症のさまざまなケースについて、帝京大学医学部付属溝口病院(神奈川県)皮膚科の清佳浩教授に聞いた。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   原因は様々みたいですね

「平成26年度改定に伴う Q&A」 第3報

http://www.ikeipress.jp/archives/7470

医療経済出版

 

日本歯科医師会は6月2日付けで、「平成26年度改定に伴うQ&A」の第3報を全国都道府県歯科医師会あてに発信した。6項目で内容は下記の通り。

Q1 歯科口腔リハビリテーション料1について告示の注3では、摂食機能療法(185点)を算定した日は、歯科口腔リハビリテーション料1は算定できないとあるが、下顎の義歯の調整を行っても100点、120点は算定できないということか。それとも舌接触補助床の場合の190点のみが算定できないということか。A1 摂食機能療法(185点)を算定した日は、歯科口腔リハビリテーション料1の「2 舌接触補助床の場合」は算定できないが、歯科口腔リハビリテーション料1の「1 有床義歯の場合」は算定できる。告示の注4に関しても同様の扱い。

Q2 睡眠時無呼吸症候群の治療における床副子と心身医学療法についての算定要件が、「診療情報提供料の算定に基づく」から「様式に基づく」と変更されているが、情報提供元の医療機関において診療情報提供料が算定されていなくても良いということか。A2 情報提供元の医療機関が算定したかどうかは、紹介先の歯科医療機関では確認が難しいことから、所定の様式を満たした情報提供であれば、算定できるようにしたもの。(なお、睡眠時無呼吸症候群の患者に歯科特定疾患療養管理料を算定する場合も、同様の趣旨で取り扱って差し支えない)

Q3 外科後処置について、改定前は、外科後処置対応の病名があったが、今回は削除され、術後の状態に対してとなったが、病名には規定されないと考えてよいか。A3 その通り。

Q4 やむを得ず、手術中止となる下顎完全埋伏智歯の抜歯中断は1050点+加算の100点が算定できるか。A4 算定できる。

Q5 「Hys」病名で「遊離歯肉移植術」算定できるか。A5 遊離歯肉移植術の目的に合致していれば算定できる。

Q6 歯根端切除手術(歯科CT撮影装置と手術用顕微鏡を用いた場合)において、歯科CT撮影装置ではないCT装置(医科用)を用いた場合算定できるか。A6 算定できない。

「犯人」はジャンクフード、肥満問題で国連専門家警告 体重超過は21億人

http://stb.sankei.jp.msn.com/life/news/140611/bdy14061123470003-n1.htm

産経新聞

 

「(肥満の)犯人はジャンクフード」-。国連人権理事会の健康問題に関する特別報告者、グローバー氏は11日までに、肥満問題が世界で深刻化している原因は高カロリーで栄養バランスの悪いジャンクフードにあると指摘、対策を急ぐよう各国に促す報告書を公表した。

報告書によると、肥満か体重超過の状態にある人口は世界で21億人に達し、肥満によって年間少なくとも280万人が死亡しているという。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  ジャンクフードへの対策が記載されています