ほめられ歯磨き

yomiDr http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=99202

大阪府八尾市 主婦 45
「わぁ、きれいな歯だねえ。毎日磨いているのね」。歯科医院で緊張しながら口を開けた7歳の息子を、若い歯科助手さんがほめてくれた。診療後、本当は虫歯になりかけが数本あった、と告げられたのだが。
でも、息子はその日以来、歯磨きをきちんと続け、20歳を過ぎた今も、毎晩、歯間ブラシを離さない。遠い日、ほめて育てることを教わった大切な思い出だ。(続きはリンクから)

>>>最近テレビコマーシャルで「歯医者さんはなかなか歯磨きを褒めてくれない」というのがあるのをご覧になりませんでしたか?もっと、ほめてホメて、褒めまくって患者さんをいい気持にするのもひとつの歯磨き指導かもしれません。

関連記事(歯の衛生週間)
魚は虫歯にならないの?海響館で歯科医ダイバーが解説
山口新聞 http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2014/0601/5p.html
正しい歯磨き習得/坂出市歯科医師会などがフェス
四国新聞社 http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/20140601000300
「虫歯少ない12歳」14年連続日本一
YOMIURI ONLINE http://www.yomiuri.co.jp/local/niigata/news/20140530-OYTNT50233.html

電子たばこ規制の再考をWHOに要望、専門家グループ

AFP BB News http://www.afpbb.com/articles/-/3016395

【5月30日 AFP】世界禁煙デー(World No Tobacco Day)の31日を前に、電子たばこに注目が集まっている。従来のたばこに取って代わる「救命士」として電子たばこの価値を認めるよう、医師や健康政策の専門家グループが世界保健機関(World Health OrganisationWHO)に書簡で訴え出たのだ。(続きはリンクから)

>>>問題は、有害物質の有無云々よりも依存性ではないでしょうか。その意味では、電子タバコも一種の逃げ道にならなければよいのですが。

感染症の対応強化した新病棟完成

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140531/k10014879851000.html

東京・東部の中核病院となっている都立墨東病院に感染症の対応などの機能を強化した新たな病棟が完成し、報道陣に公開されました。
都立墨東病院に新たに完成した病棟は、感染症への対応や救急医療などの機能を強化するため、およそ70億円をかけて整備され、感染症科外来や救命救急センターなどを備えています。(続きはリンクから)

食事・運動… 苦しい痛風、対策は生活習慣改善から

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXDZO71969080Z20C14A5EL1P01/

遺伝子タイプで発症リスクに差

暑くなる季節は、足の親指の付け根などが腫れて激痛に襲われる「痛風」の発作が多くなる。発汗などで体内の尿酸の濃度が高まるのが原因といわれる。痛風は飲み過ぎや食べ過ぎ、食生活の欧米化などを背景に、若い男性に増えている。食事や運動などに気をつければ「痛風だけでなく他の生活習慣病の予防にもつながる」と専門家は話す。(続きはリンクから)

>>>生活習慣をコントロールして怖い痛風から身を守りましょう。

全国で発症「マダニ感染症」 治療薬なく、致死率高い

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2100M_R20C14A5000000/

2013年、マダニにかまれて発症する重症熱性血小板減少症候群(SFTS)による死亡者が相次いだ。被害は西日本だけだったが、2014年3月、厚生労働省研究班の調査で、SFTSウイルスを保有するマダニは全国に広がっていることが判明。被害を防ぐポイントを紹介しよう。(続きはリンクから)

>>>ダニと言えば、「家の中」という感じですが、今や屋外のダニのほうが危険です。

徳島)認知症の家族らに「介護マーク」 鳴門市が県内初

朝日新聞アピタル http://apital.asahi.com/article/news/2014053100002.html

認知症の人などの介護者向けに広まりつつある「介護マーク」の交付を、県内では初めて、鳴門市が6月2日に始める。介護中であることを周囲にわかりやすく伝え、気持ちの上でも介護する人を支えようという取り組み。「地域の温かい見守りで、認知症の人たちももっと外出しやすい環境作りをしていきたい」と市の担当者は話している。(続きはリンクから)

>>>介護をする人が他の人から協力を受けやすくするためのカードだそうです。

新型出生前診断、日本はどうする 米では検査拡大進む

朝日新聞アピタル http://apital.asahi.com/article/news/2014053100006.html

広がる新型出生前診断
妊婦の血液から胎児の染色体異常を見つける新型出生前診断で、検査項目の拡大が米国で加速している。ほとんど症状の出ない場合もある異常も追加された。陽性と判定されれば、中絶につながりかねない。日本でも同じ動きが出る可能性もあるが、将来を見据えた議論は始まっていない。(続きはリンクから)

>>>難しい問題です。今後も議論されていくでしょう。

食品の新機能性表示、「トクホ並み」に業者猛反発

朝日新聞アピタル http://apital.asahi.com/article/news/2014053000017.html

食品が体にどのようによいかを表す「機能性表示」の解禁を検討している消費者庁は30日、どんな表現が許されるかについての見解を新制度の検討会で明らかにした。医薬品と区別するため、身体部位の機能強化をうたう表現は「特定保健用食品(トクホ)なみにしか認めない」という考えだ。これに対し、事業者団体出身の委員が「厳しすぎる」と反発。引き続き話し合うことになった。(続きはリンクから)

>>>「食品が体に良い」のを表すのに、あまり大げさな表現は好ましくないということです。

タニタ、携帯型家庭向け熱中症指数計

YOMIURI ONLINE http://www.yomiuri.co.jp/it/newproducts/kaden/20140530-OYT8T50223.html?cx_thumbnail=08&from=ytop_os_tmb

タニタ、家庭向け熱中症指数計「TT-560」
タニタは、直射日光下の屋外での計測ができる携帯型の黒球式熱中症指数計「熱中アラーム TT-560」を6月1日に発売する。税別価格は5000円。
気温や湿度だけではなく、日射や地面からの照り返しによる熱(輻射熱)を計測できる黒球温度計を搭載した熱中症指数計。WBGT(暑熱指数)で熱中症発症の危険度がひと目でわかる。(続きはリンクから)

>>>熱中症は、気が付いたら発病していたという病気です。屋外での作業には、こういう機器が必要かもしれませんね。

結膜下出血、白目が赤くなる 繰り返すなら全身疾患にも注意

福井新聞 http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/50703.html

昨年12月、左目の白目が赤く染まり、病院で結膜下出血と診断されました。ほっておけば治ると言われ、実際に5日間ほどで治りました。最近また赤くなり、今度はなかなか治りません。痛みはありませんが、今後も繰り返すのでしょうか。(福井市、68歳男性)(続きはリンクから)

>>>口腔内でもそうですが、同じ症状がなかなか治らない場合、全身疾患を疑う必要があります。