“緑茶うがい”のインフル予防効果、水道水と変わらず

http://kenko100.jp/articles/140527002978/

健康百科

 

インフルエンザや風邪などの予防によいといわれている緑茶でのうがいだが、水道水でのうがいと比べて効果が変わらないとする研究結果が、5月16日発行の米科学誌「PLoS One」(2014; 9: e96373)に発表された。報告した静岡県立大学薬学部の山田浩教授らは、高校生800人で検討した結果、”緑茶うがい”の方がインフルエンザを予防する傾向がみられたものの、統計学的に意味のある差ではなかったという。山田教授らは、2011年にも緑茶とインフルエンザに関する研究を発表している

 

>>続きはリンク先よりどうぞ    有意差がないと言う結論になっています

「セルライト」って何モノ?

http://kenko100.jp/articles/140527002977/

健康百科

 

「セルライト」は、美容業界の造語です。今では世界中に広まり、エステや美容整形などの広告で「セルライトを除去」「セルライトを撃退!」などの文言を目にしたことがある人は多いでしょう。

それらを見ると、血液とリンパの循環が悪く、脂肪細胞が肥大化して、老廃物や結合組織が一体化して硬くなったものだとの説明とともに、お尻や太もも、二の腕などの皮膚がデコボコしている写真も多く掲載されています。

しかし、「セルライト」は医学的にちゃんと定義されたものではありません。それにもかかわらず、医学文献で「セルライト」を検索すると多数の論文がヒットします。ただ、同一の著者によるものが目立ちます。

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シエラレオネ、初のエボラ出血熱感染を確認

http://www.afpbb.com/articles/-/3015991

Afpbb.com

 

西アフリカ・シエラレオネ政府は26日、エボラ出血熱による死者が同国で初めて確認されたと発表した。感染拡大を防ぐため一部地域では立ち入り制限措置が実施されているという。ミアタ・カーボ( Miatta Kargbo)保健相は国民に「厳重な注意」を呼び掛けるとともに、西アフリカでのエボラ出血熱流行の中心となっている隣国ギニアでの葬儀参列の禁止を改めて強調した。カーボ保健相によると、エボラ出血熱の初の感染例が出た東部のカイラハン( Kailahun)と、ケネマ(Kenema)の2地域が「ハイリスク」地域に指定され、立ち入りが制限されている。

>>続きはリンク先よりどうぞ  日本での話ではないですが、気をつけないといけないですね

難民へのがん治療拒否が多発、国連機関

http://www.afpbb.com/articles/-/3015969

AFPBB,com

 

国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)は26日、資金不足のためシリア内戦やその他の理由で難民となったがん患者に必要な治療を提供できない状況が続いていると警鐘を鳴らした。シリアでは3年を超えた内戦で数百万人が国外に逃れ、イラクでは約10年にわたって続いた国内の混乱でさらに多数の人々が難民となった。UNHCRの中東地域での医療援助体制は、大打撃を受けている。

UNHCRの医療責任者、ポール・スピーゲル( Paul Spiegel)氏は、「はしかの患者は全員治療できる。だが、がん患者全ての治療は無理だ」と語る。現状を切り抜けるため、医師らは治療を受ける人を選ぶという胸が張り裂けるような決断を強いられているという。

>>続きはリンク先よりどうぞ  難しい問題ですね

歯ブラシ1本の支援を

http://www.townnews.co.jp/0112/2014/05/22/237059.html

タウンニュース

 

フィリピンのスラム街に歯ブラシなどの支援物資を送ろうと、港南区在住の医師、木村至信(しのぶ)さんが、物資の提供を呼びかけている。木村さんは、3人組バンド「木村至信BAND」のボーカルとしても活動する「女医シンガー」。ラジオDJやコラム執筆など幅広く活躍している。 今年2月、歯科医師らによるフィリピン医療を支える会「ハローアルソン」に、医師として初参加。平均寿命14歳、家族4人が1日1ドルで暮らすフィリピンのスラム街を訪れた。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  歯ブラシ1本でも支援になる地域もあるのですね

「平成26年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査」訪問診療・医療連携に重点

http://www.ikeipress.jp/archives/7410

医療経済出版

 

厚生労働省は5月14日、中央社会保険医療協議会総会を開催、医療機器の保険適用に関する議題のほか、診療報酬改定結果検証部会からの報告「平成26年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査の実施について」を検討した。 調査項目は12項目が挙げられたが、歯科にも係りが深く歯科診療所も主な調査客体となりそうなものは下記の3項目がある。1)同一建物同一日の訪問診療等の適正化による影響調査4)訪問歯科診療の評価及び実態等に関する調査 10)明細書の無料発行の実施状況調査 調査は平成26年度および27年度の2か年で実施され、改定の影響が早めに顕在化すると予想されるものは平成26年度、時間が必要と思われるものは平成27年度に実施される。ただし、上記の「同一建物同一日の訪問診療等の適正化による影響調査」については可能な限り速やかに実施することとされており、訪問診療については現場の状況を少しでも早く把握したいとの同省の意図も感じられる。なお、4)10)の項目については、平成27年度調査の範囲に含められている。

>>すでに、平成26年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査は行われており、この調査結果に基づく検討会が行われたようです。歯科の分野においては、以前より指摘されていた訪問診療の実態について、重点協議事項になった模様ですが、実際の訪問診療の現場状況の把握を特に検討していくとの方針です。また、この案件については、平成27年度においても継続調査が行われるようで、今後にも注目していきたいと思っています。

暑さ本格化する前に 汗腺を鍛えて夏バテ予防

http://www.nikkei.com/article/DGXDZO71743780U4A520C1MZ4001/

日本経済新聞

 

汗ばむ季節になった。冷房に慣れた現代人は暑い夏に、塩分を多く含む汗をかいて体力を失うケースも多い。塩分が少なく水に近い汗をかけば、夏バテや熱中症の予防につながるという。暑さが本格化する前に運動や足湯などで、汗が出る通り道である「汗腺」の働きを活性化させる訓練を積めば、よい汗をかけるようになると専門家は提案する。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   暑さ対策は大事ですね

がん診断後1年以内、自殺・事故死の危険大

http://stb.sankei.jp.msn.com/life/news/140527/bdy14052710370003-n1.htm

産経ニュース

 

がんと診断されて1年以内の患者が自殺や事故で死亡する危険性は、がん患者以外と比べて約20倍になるとの研究結果を国立がん研究センターなどのチームがまとめた。診断が原因の心理的ストレスのほか、病気や治療による生活の変化、体力や注意力の低下などが影響していると考えられるという。

研究に参加した国立精神・神経医療研究センターの山内貴史研究員は「自殺や事故死は防げる死と考え、危険性の高い時期は患者の支援を充実させることが必要だ」と話している。

>>続きはリンク先よりどうぞ  メンタルケアも大事になりますね

健康寿命、浜松市が1位 最も短いのは… 大都市別集計

http://apital.asahi.com/article/news/2014052700007.html

Apital.asahi.com

「健康寿命」の20大都市別データを厚生労働省研究班(主任研究者=橋本修二・藤田保健衛生大教授)がまとめた。2010年時点で最も長いのは男女とも浜松市で、最も短いのは男性が大阪市、女性は堺市だった。これまでは都道府県別しかなかった。 健康寿命は、生活に支障なく過ごせる期間の平均を示している。75万人を抽出した厚労省の国民生活基礎調査で、「健康上の問題で日常生活に影響がない」と答えた人の割合から計算する。厚労省は、平均寿命(10年は男性79・55歳、女性86・3歳)との差を縮めることを目指している。

 

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生命と体、子どもも考えて NPOが10カ条作成

http://www.47news.jp/feature/medical/2014/05/post-1090.html

47news

 

子どものうちから自分の生命や体に関心を持ち、いずれ医療を受ける時には、自分が主人公という自覚を持った賢い患者になってほしい。   そんな願いを込め、NPO法人「ささえあい医療人権センターCOML(コムル)」(事務局・大阪市)が、子どもに知ってもらいたい「いのちとからだの10か条」を作った。コムルは1990年の設立以来「賢い患者になりましょう」を合言葉に、電話相談やミニセミナーなど、患者の主体的な医療参加を助ける活動を進めている。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   子供の未来を守る活動のひとつですね