米国の高齢者数は2050年までに倍増

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5056%3A20502014519&catid=51&Itemid=104

2050年には米国の高齢者数が現在のほぼ2倍になり、国の医療制度に深刻な問題をもたらすことが、米国勢調査局の報告で示された。(続きはリンクから)

>>>高齢化社会の問題は日本に限ったものではないようです。

週2~4回のビールで関節リウマチリスク低減か

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5057%3A242014519&catid=49&Itemid=98

週に数回ビールを飲むと女性の関節リウマチの予防になる可能性が、米ブリガム・アンド・ウイメンズ病院およびハーバード大学医学部(共にボストン)助教授のBing Lu氏らの研究で示され、「Arthritis & Rheumatism」オンライン版に4月11日掲載された。
関節リウマチは免疫系の機能不全に関連する関節炎の一種で、男性より女性に多い。米国関節炎財団(AF)によると、米国で150万人以上が罹患し、多くは20~30代に発症する。しかし、Lu氏によると、適量のアルコールを長期的に摂取することにより、女性の関節リウマチのリスクを低減できる可能性があるという。(続きはリンクから)

>>>酒は百薬の長。でも過ぎたるは及ばざるがごとしと言います。

インフル「B型はA型より軽い」は誤解? 米当局報告

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/140519002965/

2013~14年シーズン、後半に報告数が増えたB型インフルエンザウイルス。A型(香港型もしくはH1N1pdm09)とB型の両方に感染してしまった人もいるのではないだろうか。B型はこれまで”A型に比べて症状が軽い”といわれていたが、米国の感染症対策当局である米疾病管理センター(CDC)は5月2日、公式サイトで「B型の重症度はA型と変わらない」とする調査結果を発表した。(続きはリンクから)

>>>A型であろうとB型であろうとインフルには注意が必要だそうです。

左右対称にシミができる「肝斑」、紫外線でも悪化

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/140519002966/

顔に現れるシミは年齢に関係なく女性の大敵。その中でも、30~40歳代の女性を悩ませるのが肝斑(かんぱん)と呼ばれる左右対称に現れるシミだ。気が付くと、両頬にチョウのように広がったというケースもあるという。”体の内側から来るシミ”とされることが多いが、他のシミと同様に紫外線でも悪化する。近畿大学医学部(大阪府)皮膚科学教室の川田暁教授に聞いた。(続きはリンクから)

米NY市、たばこ購入年齢21歳に引き上げ

AFP BB News http://www.afpbb.com/articles/-/3015275

【5月19日 AFP】市民の健康増進政策を進める米ニューヨーク市は18日、たばこを購入することができる最低法定年齢を18歳から21歳に引き上げた。米国の大都市では前例のない試みで、巻きたばこ以外のたばこや電子たばこにも適用される。また年齢を示す有効な身分証明証の提示がない者には、たばこは販売されない。(続きはリンクから)

>>>なんと「たばこ1箱の最低価格は10ドル50セント(約1060円)」だそうです。

来る高齢化社会 医療者数は足りるのか

財経新聞 http://www.zaikei.co.jp/article/20140518/194053.html

東京都福祉保健局は、2日までに平成24年度における医師・歯科医師・薬剤師数に関する調査集計を行った。
調査は二年ごとに行われており、今回は平成25年12月に厚生労働省が公表した「平成24年医師・歯科医師・薬剤師調査の概況」の結果をもとに、東京都分を集計したもの。(続きはリンクから)

>>>無医地区、過疎地区を含めて地域ごとの医師数を適正に補う必要があります。

イベント「ぼくとわたしのデンタル・ケア」開催へ

ha-ppy-news.net http://www.ha-ppy-news.net/topics/139470.html

タウンニュースによれば、町田市歯科医師会の医師や歯科衛生士らが無料で虫歯のチェックや歯並びの相談、正しい歯の磨き方指導などを行うイベント「ぼくとわたしのデンタル・ケア」が開催される。同イベントは6月1日(日)、小田急百貨店町田店8階イベントスクエアで午前10時~午後5時まで開催される。(続きはリンクから)

>>>これから6月4日に向けていろいろなイベントが行われそうです。

シンポジウム「なくそう減らそう歯の病気~オーラルケア笑顔美人!~」―日本歯科医師会と毎日新聞社が共催

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/7381

日本歯科医師会・毎日新聞社共催によるシンポジウム「なくそう減らそう歯の病気〜オーラルケア笑顔美人!〜」が5月18日、東京・丸の内の丸ビルホールで開催され約400名の市民が訪れた。
基調講演「歯周病予防から始まるお口のエチケット」(佐藤聡・日本歯科大学新潟生命歯学部教授)、特別講演「知覚過敏〜なぜしみるの?どうしたら治るの?〜」(吉川一志・大阪歯科大学准教授)が行われたのち、女性ファッション誌「AneCan」の専属モデルで人気の森絵理香さんを交えたパネルディスカッションが行われた。

>>>広島でもかつて有名タレントさんを迎えたパネルディスカッションがありましたが、覚えてますか。

脱メタボ合宿…厚労省がプログラム

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=98504

合宿に行って生活習慣病の予防を――。厚生労働省は、特定健診(メタボ健診)でメタボリックシンドロームや、その予備軍と判定された人が、旅館やホテルに泊まりがけで運動・栄養の保健指導を受けるプログラムを策定する。今年度中にまとめ、集中的な指導で健康作りのきっかけにしてもらいたい考えだ。(続きはリンクから)

>>>昔流行った「○○のブートキャンプ」みたいなエクササイズじゃないんですよね。

ゴマタンパク質検出 日本ハム、キットを国内初開発

大阪日日新聞 http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/140519/20140519023.html

大手食品メーカー、日本ハム(大阪市北区)は、アレルギー物質でもあるゴマタンパク質の含有量を検出するキットを国内で初めて開発した。同社によると、ゴマは食品内に混ざっていても判別しにくく、少量でも重篤なアレルギー症状を引き起こす危険性があるという。食品衛生法では卵やソバなど7品目のアレルギー表示を義務付け、大豆やサバなど18品目の表示を推奨してきた。消費者庁は昨年9月、推奨品目にゴマとカシューナッツを追加。ことし8月末までの表示を求めている。(続きはリンクから)

>>>まだいろいろなアレルギー物質があるようです。