生レバーに寄生する「肝蛭」、市場に出ている可能性も

http://kenko100.jp/articles/140507002950/index.html

健康百科

 

2012年に提供が禁止された牛レバーの生食(レバ刺し)だが、消費者からの人気は根強く、罰則(2年以下の懲役か200万円以下の罰金)が定められているにもかかわらず、隠れて提供している店もあるようだ。こうした牛レバーの生食によって起こる病気として、肝蛭(かんてつ)症がある。岐阜県食肉衛生検査所の松尾加代子氏は、日本寄生虫学会の会合で、原因となる寄生虫の肝蛭に感染したばかりの牛が検査などで見落とされ、市場に出回っている恐れがあるとして注意が必要と呼びかけた。なお、肝蛭は牛だけでなく、豚や羊などのレバーにも寄生する。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  私もレバ刺しが好きでしたが、健康を考えると、やはり禁止は妥当な判断と言えそうです

連休明けは注意! 若い人に多い「睡眠相後退症候群」

http://kenko100.jp/articles/140507002949/

健康百科

 

翌日が休みだとついつい夜更かしをしがち。正月やゴールデンウイークなどではこれが連日となり、連休明けには朝起きられない体になってしまった―という人も少なくないのでは?もしかしたらそれは、睡眠障害の一つである「睡眠相後退症候群」になりかけているのかもしれない。なぜそうなってしまうのか、どうやったら治せるのか、北里大学医療衛生学部(神奈川県)の田ヶ谷浩邦教授(精神保健学)に聞いた。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  できるだけ生活ペースを守るよう、努力すべきですね

H5N6型の鳥インフル、中国で初の死者

http://www.afpbb.com/articles/-/3014318

AFPBB.com

 

中国国営メディアは6日夜、南西部四川(Sichuan)省で、H5N6型鳥インフルエンザウイルスに感染した男性(49)が死亡したと報じた。報道によると、H5N6型のヒトへの感染が確認されたのは世界で初めてだという。

新華社( Xinhua)通信が地元当局の話として伝えたところによると、検査の結果、H5N6型への感染が原因で死亡したのは同省南充(Nanchong)市在住の男性で、当初は肺炎と診断されていた。男性は死んだ鳥と接触していたという。

当局によると、この男性と接触した人で同様の症状が出ているとの報告はなく、専門家らも男性の感染は個別のケースであり、ヒトへの感染が今後拡大するリスクは低いとみている。

米国に拠点を置く国際感染症学会( International Society for Infectious DiseasesISID)の感染症速報「ProMED-mail」も、この男性について「われわれが知る限り、H5N6への感染による初の死者だ」と述べている。

ISIDのホームページによると、H5N6株は家禽(かきん)類のワクチンとして使用されていたとされ、台湾では渡り鳥の体内から検出されていたという。

台湾の疾病管制局( Centers for Disease Control)も、ドイツ、スウェーデン、米国の自然環境で同型の鳥インフルエンザウイルスが確認されているとしている。

 

>>鳥インフルエンザH5N6型の人間への感染例での死者は、世界で初めてとの事です。鳥インフルエンザについては、未だ未解明なことも多いですが、死者が出るという事については、我々も認識する必要性がありそうです。まだ、感染も含めて、日本での報告例はありませんが、ウィルスの拡散が起こるケースもゼロではないので、対応策は必須かと思います。今後に注目ですね。

たった5ミリリットルの血液で、婦人科がんを早期発見

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK14016_U4A410C1000000/

日本経済新聞

■7つのがんのリスクが分かる画期的な検査

「人体の約60%は水で、20%はアミノ酸(たんぱく質)。健康時には血中のアミノ酸濃度が一定に保たれているが、がんになると特定のアミノ酸の生成が活性化するなどバランスが変化する。アミノインデックス・がんリスクスクリーニング(AICS)は、アミノ酸濃度のバランスを統計的に解析することでがんリスクを評価する検査。受診者の体の負担は最小限で、5ミリリットルの血液を採取するだけで複数のがんのリスクが分かるのだから画期的」と三井記念病院総合健診センターの山門實特任顧問。

>>続きはリンク先よりどうぞ  ガンのリスクを把握する上で、非常に有用ということです

健康的な食品の価格が上昇すると血糖値も上昇?

http://apital.asahi.com/article/kiku/2014050700005.html

Apital.asahi.com

 

糖尿病、高血圧症など生活習慣病の予防・治療で大切なのは、食習慣や運動習慣の改善です。

ところが、健康的な食事は、コストも割高と言われています。事実、健康的な食事にかかる1日当たりの費用は、不健康な食事の費用と比べて平均1.5ドル(約150円)ほど高くなるという報告(BMJ Open. 2013;3:e004277もあります。

食事は1日3回、しかも毎日のことですから、食事の費用を気にするあまり、ついつい安価で不健康な食事メニューを選択してしまいがちになってしまうことが指摘されています。

その結果、生活習慣病の予防や治療が困難になってしまう可能性も危惧されています。

>>続きはリンク先よりどうぞ  病気になってしまうと結局は医療費がかさむので健康には気を使うべきですね

男性更年期 ホルモン補充と運動が大切

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=97607

Yomidr

 

私も、多くの男性更年期障害の患者さんを診察しています。男性の更年期障害は、LOH(late onset hypogonadism)症候群とも呼ばれます。

精巣からの男性ホルモン分泌が低下することにより、精神的、肉体的にさまざまな症状を引き起こす可能性があります。そんなオトコの方には、男性ホルモンの補充で、症状が劇的に改善する人がいます。補充の方法は、注射と塗り薬です。海外では飲み薬、パッチ(貼り薬)、カプセルの皮下埋め込みなどよりさまざまな治療が選択できます

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  ホルモンバランスの崩れから、更年期障害が起こりやすいみたいです

指先自己採血検査を公認 厚労省が規制緩和

http://www.47news.jp/feature/medical/2014/05/post-1082.html

47news

自分で指先から採った血液で血糖や中性脂肪を測る簡易検査を、薬局や民間業者が提供することが4月から公式に認められた。厚生労働省が従来の規制を緩和した。 こうした簡易検査は、多忙などを理由に健診を受けていない人が自分の健康に目を向けるきっかけになるといわれるが、臨床検査技師法などに触れる可能性が指摘され、法的には「グレーゾーン」という扱いだった。

>>続きはリンク先よりどうぞ  あくまで簡易的な検査として(1次スクリーニング)、考えたほうがいいですね

ビタミンD欠乏症が増加 背景に母乳栄養や日光不足 放射線への懸念も影響

http://www.47news.jp/feature/medical/2014/05/post-1083.html 47news

 

ビタミンDの欠乏による乳幼児の低カルシウム血症やくる病が増えている。「くる病なんて貧しく栄養状態が悪かった時代の病気」と考えられていたのに、なぜなのか。背景には母乳栄養の推奨や日光浴の不足、食事の偏りがあるという。日本では東日本大震災以降、原発事故による放射線への懸念から屋外活動を避ける傾向もある。日光浴不足に拍車が掛かり、患者がさらに増えることを専門家は心配している。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  食生活の偏りは、病を招くひとつの要因となりそうですね