兵庫)救急救命士の医療行為拡大 神戸で運用開始

朝日新聞アピタル  http://apital.asahi.com/article/news/2014041700001.html

神戸市消防局が今月から、救急搬送中に救急救命士が行うことができる医療行為の範囲を広げた。国の制度改正を受けた措置。病院到着前に意識障害のある患者の血糖値測定と低血糖患者へのブドウ糖投与、心肺停止前の患者への点滴が可能になった。県内では神戸市が初めて運用を開始。県は順次、全域に広げる方針だ。
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《急な視力低下》 動脈硬化で網膜に出血・むくみ

朝日新聞アピタル   http://apital.asahi.com/article/tsushinbo/2014041500009.html

 急に視力が低下するのは、網膜の中で、物を見るための細胞が集中している「黄斑(おうはん)」に水がたまってむくむ「浮腫(ふしゅ)」や出血が起きていることが多い。これらの症状を招く病気の代表が「網膜静脈閉塞(へいそく)症(RVO)」だ。

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精子も35歳から老化…独協医大調査

yomiDr.  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=96769

受精能力低下の可能性

 精子も年齢を重ねると、最近話題になっている「卵子の老化」と同様に、受精能力が低下する可能性があるという研究を、独協医大越谷病院(埼玉県)泌尿器科の岡田弘教授らのグループがまとめた。18日から東京都内で開かれる日本産科婦人科学会で発表する。

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微量の血液で大腸がん発見 国立がんセンターが開発

朝日新聞DIGITAL  http://www.asahi.com/articles/ASG4C72ZNG4CULBJ00Z.html

 早期の大腸がんを数時間で見つける方法を、国立がん研究センターなどの研究チームが開発した。ごくわずかな血液で調べることができ、従来の方法よりも精度が高い。数年以内の実用化を目指すという。研究成果を英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(電子版)に発表した。

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愛知)鳥インフル対策マスク開発 豊橋の企業

朝日新聞DIGITAL  http://www.asahi.com/articles/ASG4H517NG4HOBJB00F.html

 愛知県豊橋市大村町のメッシュ製造会社「くればぁ」は、高病原性鳥インフルエンザウイルスを不活性化させるマスクを開発し、17日から販売を始める。大気中の微小粒子状物質「PM2・5」を通さない機能のあるマスクを改良し、鳥インフルのウイルスを食い止める効果を加えた。

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関節リウマチに中国の伝統薬用植物が効果

http://www.afpbb.com/articles/-/3012693

AFPBB.com

関節リウマチの症状緩和に関して、中国の伝統薬の原料となる植物タイワンクロヅル(学名:Tripterygium wilfordii Hook F)の方が広く処方されている製薬よりも効果が高いとする研究が14日、英医学誌ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(British Medical JournalBMJ)のオンライン版「BMJ Open」に発表された。

別名「雷公藤」(らいこうとう)とも呼ばれるタイワンクロヅルは、主に手足の関節が侵される自己免疫疾患の関節リウマチに対して薬効があるとして、中国では古くから用いられている。

>>続きはリンク先よりどうぞ  漢方の力も偉大ですね

出産重ねると歯が減る 虫歯になりやすく、東京医科歯科大調査

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG1600I_W4A410C1CR0000/

日本経済新聞

出産回数が増えると将来、歯を失いやすくなる――。東京医科歯科大学の植野正之准教授らのグループは16日、こんな疫学調査の結果を発表した。妊娠や出産の過程で虫歯になりやすくなるうえ、歯科治療を受ける機会が減るのが原因と考えられるという。妊娠中も虫歯予防や治療に積極的に取り組むことが必要だという。

 1990年に秋田県に住んでいた40~59歳の男女に歯科に関するアンケート調査をし、2005年に歯科検診を受けた約1200人(男性562人、女性649人)の結果を解析した。女性は出産回数を「0回」から「4回以上」まで5グループに分けて、親知らずを除く28本の永久歯のうち残っている数を比べた。

>>続きはリンク先よりどうぞ  妊婦検診の重要性を裏付ける、ひとつのデータになると思います

 

食品の賞味期限 なぜ延びた?

http://www.nikkei.com/article/DGXDZO69856170U4A410C1TJP001/

日本経済新聞

即席麺メーカーに問い合わせると「4月製造分からカップ麺は5カ月から6カ月、袋麺は6カ月から8カ月に延ばしました」(日清食品ホールディングス)。この方針を決めた業界団体、日本即席食品工業協会を訪ねると事務局長の蓮尾秀俊さん(62)が「背景には包装の気密性が高まるなど技術革新があります」と説明した。工場の衛生管理や品質検査も厳しくなったが、賞味期限は38年前から見直していなかったという。「東日本大震災後の“もったいない”意識も追い風です」

>>続きはリンク先よりどうぞ  最新技術の賜物ということでしょうか

新種ウイルスMERS、アジアでも死者 サウジ帰りのマレーシア人

http://stb.sankei.jp.msn.com/life/news/140417/bdy14041700160001-n1.htm

産経ニュース

マレーシア南部ジョホール州の54歳の男性が中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルスに感染し、13日に死亡していたことが分かった。サウジアラビア西部メッカの巡礼から帰国後に発症したという。マレーシアのスブラマニアム保健相が16日発表した。アジアで死者が出たのは初めてという。

 男性はサウジ西部ジッダからイスタンブール経由で3月29日に帰国した。約1週間後に発熱やせき、呼吸困難を訴えて入院していた。

>>続きはリンク先よりどうぞ  日本への感染を懸念するところです。

歯科訪問診療に力 高齢社会へ医師側も対応変化

http://stb.sankei.jp.msn.com/life/news/140416/bdy14041608300001-n1.htm

産経ニュース

高齢化に伴い、寝たきりなど自力での移動が難しくなり、歯科医院に行けなくなる人が増えている。介護する側もなかなか口の中まで手が回らない。その結果、高齢者の歯や歯茎の状態が悪化、自分で食べられなくなるなど生活の質(QOL)への影響も出ている。そんな中で注目されるのが歯科の訪問診療。歯科医らがチームを組んで訪問診療を実施するなど積極的な動きが広がっている。

>>続きはリンク先よりどうぞ  歯科訪問診療の重要性について述べられています