宮城県、医学部新設で奨学制度 医師不足解消狙い

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201404/CN2014042101002105.html

 宮城県は21日、県内の大学に医学部が新設された場合、東北地方の自治体病院などに10年程度勤めることを条件に、本人に返還義務のない奨学金「医学生修学資金制度」を創設すると発表した。医学部出身者が関東地方などへ流出するのを防ぎ、東北の医師不足解消につなげるのが狙い。(続きはリンクから)

>>>医師は不足しているといいますが、大都市に集中しているだけなのかもしれません。この例のように地方に分散させる工夫が今後は必要となるのではないでしょうか。

ロタウイルス 全国でワクチンの無料接種を

NHK NEWS WEB  http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140419/k10013865531000.html

激しい下痢やおう吐を引き起こす「ロタウイルス」のワクチンを東日本大震災の被災地で乳児に無料で接種したところ、5歳未満の子どもの胃腸炎による入院が5分の1以下にまで減ったことが分かりました。(続きはリンクから)

>>>ノロウィルスは有名ですが、これからはロタウィルスも要注意です。

女性医師の仕事と子育て両立 支援策検討へ

NHK NEWS WEB  http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140420/k10013879411000.html

結婚や出産に伴って女性医師が医療機関を退職することが、医師不足の原因の一つとなっていることから、厚生労働省は女性医師らで作る懇談会を設け、仕事と子育てを両立しやすい環境整備など、具体的な支援策を検討していくことになりました。(続きはリンクから)

>>>結婚による戦力低下は歯科衛生士さんにも見受けられる現象です。

食道がん、飲酒でリスク急上昇 顔赤くなる人注意

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXDZO70011110X10C14A4EL1P01/

熱い食べ物や喫煙も要因に
食道は体の中心部にあり、食べたり飲んだりした物を口から胃に受け渡す役割を担う。この臓器は飲酒の影響を受けやすく、がんを発症する。毎日酒を多く飲み続けると発症リスクが跳ね上がってしまう。特に顔が赤くなる人は要注意だ。早期に見つかれば内視鏡などで取り除けるが、進行してからだと大がかりな手術が必要になる。酒を控えることと早期発見が重要だと専門家は話す。(続きはリンクから)

>>>深酒・喫煙が食道がんになりやすい要因だそうです。

デング熱 世界に拡大 100カ国超で感染…温暖化影響

msn産経ニュース http://stb.sankei.jp.msn.com/life/news/140420/bdy14042008130002-n1.htm

 蚊が媒介する熱帯の感染症とされてきたデング熱が世界的な広がりを見せている。地球温暖化の影響で、ウイルスを媒介する蚊の分布が北上、東南アジアや中南米だけでなく欧州諸国でも感染例が出始めた。世界保健機関(WHO)は「世界の人口の40%以上に感染のリスクがある」と警告、感染拡大防止に向け警戒強化に乗り出した。(続きはリンクから)

>>>蚊が媒体となる病気としては日本脳炎が有名です。今後は日本にもデング熱をもたらすのでしょうか。

置くだけ空間除菌、効果の根拠は?

朝日新聞アピタル http://apital.asahi.com/article/story/2014041800006.html

【小泉浩樹、兼田徳幸】 「部屋に置くだけ」「首から下げるだけ」で、周りの空間を除菌できるとうたう「空間除菌」グッズ。だが、その宣伝は「根拠が不十分」と消費者庁が待ったをかけた。本当のところ、効果はあるのだろうか。(続きはリンクから)

>>>「空間除菌」はさほど効果が期待できないということですね。

「健康」の基準が変わる? 日本人間ドック学会の「新基準」に反応続々

msn産経ニュース http://stb.sankei.jp.msn.com/life/news/140420/bdy14042012000001-n1.htm

 多くの企業で健康診断が行われる4月、健康診断や人間ドックで「異常なし」とされる基準が変わるかもしれないという気になる研究結果が公表された。日本人間ドック学会などが作る専門家委員会が、人間ドックで健康の基準とされる値について、従来の数値より上限や下限を緩和した数値を発表したのだ。(続きはリンクから)

>>>一口に「健康」といっても何を基準にするかが問題です。

口内炎と間違えないで! 口腔がんの6割占める舌がん

メディカルトリビューン  http://kenko100.jp/articles/140418002929/

口の中にできるがんを口腔(こうくう)がんといい、国内で年間約7,000人がかかるといわれている。中でも舌にできる舌がんは口腔がんの約6割を占めており、口内炎と思って放っておき、進行してから見つかるケースも少なくないという。がん研有明病院(東京都)頭頸(とうけい)科の川端一嘉部長は「初期には舌の表面が赤くなったり、白く変色したりなどの症状が現れます」と説明。早期発見・早期治療の重要性を述べた。

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電子たばこの健康被害に関する訴え、米国で急増

ロイター http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPTYEA3H02F20140418

米国では過去1年、やけどや呼吸器疾患や心血管障害など、電子たばこに関連する健康被害件数が急増している。情報公開請求によって開示されたデータで明らかになった。

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新しい出生前検査1年で7800人受診

NHK NEWS WEB  http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140418/k10013853601000.html

妊婦の血液を分析して胎児に染色体の病気があるかどうか判定する新しい出生前検査を受けた妊婦は、去年4月の検査導入以降、全国で7800人近くに上り、うち141人が陽性と判定されたことが分かりました。

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