「お薬手帳」利用減る?薬局、意義を呼び掛け 診療報酬改定 持参しない方が安く

http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/health/CK2014040802000160.html

東京新聞

 

医療機関で処方された薬の服用歴などを記録する「お薬手帳」。東日本大震災では、手帳を持つ被災者の治療がスムーズにいき、役割が注目された。だが四月の診療報酬改定で、手帳離れが起きかねない恐れが出ている。手帳を持っていかない方が、患者の自己負担額が安くなるからだ。薬局は手帳の意義と活用法をPRし、持参を呼び掛けている。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  お薬手帳の意義についても触れられています

若年層にも広がる新たな肝炎「NASH」 予防・抑制にサケが効果

http://stb.sankei.jp.msn.com/life/news/140408/bdy14040807370003-n1.htm

産経新聞

 

過度の飲酒習慣がなく、ウイルスにも感染しないで発症する新しい肝炎「非アルコール性脂肪肝炎(NASH)」が中高年だけでなく、若年層の間でも広がってきている。メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)や肥満を主な原因とするが、決定的な治療薬はまだない。こうした中、サケの身の赤い色素「アスタキサンチン」の予防効果に着目した臨床試験が行われ、注目が集まっている。

>>続きはリンク先よりどうぞ  我々も気をつけないといけないですね

はしか患者、流行期前に増加中 昨年の3倍超ペース

http://apital.asahi.com/article/news/2014040800005.html

Apital.asahi.com

 

はしか(麻疹)の患者数が増加している。国立感染症研究所が8日公表した調査によると、今年の患者数は3月30日までで231人にのぼり、昨年1年間の患者数(232人)にほぼ並んだ。患者数は昨年の同時期までと比べて3倍以上。春から夏にかけてが流行期のため、さらに患者が増える恐れがある。厚生労働省は注意を呼びかけている。

東京41人、千葉22人、埼玉21人など首都圏のほか、静岡27人、京都22人、大阪16人などで多い。愛知は14人、福岡は4人。検出されたウイルスの多くはフィリピンを中心に流行しているタイプ。海外で感染した人が帰国後に発症し、渡航歴のない人にも広がりつつある。予防にはワクチンが有効だが、今年の患者の多くは接種歴が1回もない、または不明という。

 

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子どもは睡眠時間が少ないと食べ過ぎる

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4989%3A201447&catid=51&Itemid=104

睡眠時間が少なすぎる子どもは肥満リスクが高い傾向があるとの研究報告が、「International Journal of Obesity」オンライン版に3月26日掲載された。英ロンドン大学(UCL)健康行動研究センターのAbi Fisher氏らの研究。3歳未満の子どもで睡眠量とカロリー摂取量を関連づけたのは初めて。(続きはリンクから)

>>>成人でも睡眠不足だと食欲が増すそうです。規則正しい生活を送りましょう。

ストレスで女性の妊娠能力が低下

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4990%3A201447&catid=49&Itemid=98

ストレスによって女性の不妊症リスクが増大する可能性が米オハイオ州立大学医学部のCourtney Lynch氏らの研究で示唆された。Lynch氏によると、妊娠を希望する女性を対象に、唾液中のストレスに関連する酵素、α(アルファ)アミラーゼの値を調べた結果、「ストレス値が高い女性は不妊症のリスクが2倍だった」という。(続きはリンクから)

>>>ストレスは万病の元。上手に発散を。

肥満の10代若者には塩分は有害

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4991%3A10201447&catid=49&Itemid=98

米ジョージア医科大学(オーガスタ)助教授のHaidong Zhu氏らの研究で、過体重および肥満のティーンエージャーが塩分の多い食品を摂り過ぎると、細胞の老化が加速される可能性が示唆された。(続きはリンクから)

>>>肥満状態で塩分を過剰に摂取すると老化が促進されるそうです。

がん精密検査 36万人受診確認できず

NHK NEWS WEB  http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140407/k10013562141000.html

市区町村が行う大腸がんや乳がんなどのがん検診で、がんの疑いがあるとして精密検査が必要と指摘されたものの、検査を受けていなかったり、受けたことが確認できない人が、全国で延べ36万人余りに上ることが厚生労働省のまとめで分かりました。(続きはリンクから)

>>>せっかくの受診機会なので無駄にしないようにしたいものです。

歯を削りたくない人に朗報、画期的なむし歯治療「KESSLERS」とは?

サーチナ http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2014&d=0407&f=business_0407_031.shtml

インプラント治療の普及によって、安易に歯を抜くケースが多くなり、近年、その治療によるトラブルも増えている。この現状に対し、黒木歯科医院の黒木克哉博士(インディアナ大学歯学部歯周病学インプラント科客員講師)は、「歯科医師はもう一度原点に戻り、歯牙の寿命を出来るだけ延ばし、喪失を防ぐ為の最善の治療方法を考え直すべきである。患者さんは歯を削ったり失いたくないと誰もが思っているはずです」と語り、歯牙の寿命を延ばすことができる新しいむし歯治療法「KESSLERS」を考案した。(続きはリンクから)

>>>診断に「むし歯スキャナー」や「近赤外線を用いて歯の中をレントゲンよりもより鮮明に透視」する。治療や予防にオゾンガスを用いたりするなど画期的な「KESSLERS」。今後の動向に注目です。

 

医療法人の透明性の確保が新たな論点に―医療法人の事業展開等に関する検討会

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/7240

 厚生労働省は4月2日、「第4回医療法人の事業展開等に関する検討会」を開催した。議題は、継続討議されている「非営利ホールディングカンパニー型法人制度」についてだが、今回、「医療法人の透明性の確保」および「医療法人制度におけるガバナンスの強化」を、同検討会における新たな論点として追加することが提案された。(続きはリンクから)

>>>医はあくまでも仁術の分野ですから。

梅毒が若年層に増加 昨年1000人超、「過去の病気」ではない!

msn産経ニュース http://stb.sankei.jp.msn.com/life/news/140406/bdy14040621360000-n1.htm

 主に性行為で感染する感染症「梅毒」の昨年の患者数が、現行の統計法になった平成12年以降、初めて1千人を上回ったことが5日、分かった。過去には大流行も引き起こした病も、現在は抗生物質で治療可能。そのため「過去の病気」と思われがちだが、ここへ来て若年層を中心に感染者がじわじわ増加中だ。専門家は「早めに治療を受け、感染拡大を防いでほしい」と話している。(続きはリンクから)

>>>エイズだけでなく他の性病も要注意です。