関節リウマチに中国の伝統薬用植物が効果

http://www.afpbb.com/articles/-/3012693

AFPBB.com

関節リウマチの症状緩和に関して、中国の伝統薬の原料となる植物タイワンクロヅル(学名:Tripterygium wilfordii Hook F)の方が広く処方されている製薬よりも効果が高いとする研究が14日、英医学誌ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(British Medical JournalBMJ)のオンライン版「BMJ Open」に発表された。

別名「雷公藤」(らいこうとう)とも呼ばれるタイワンクロヅルは、主に手足の関節が侵される自己免疫疾患の関節リウマチに対して薬効があるとして、中国では古くから用いられている。

>>続きはリンク先よりどうぞ  漢方の力も偉大ですね

出産重ねると歯が減る 虫歯になりやすく、東京医科歯科大調査

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG1600I_W4A410C1CR0000/

日本経済新聞

出産回数が増えると将来、歯を失いやすくなる――。東京医科歯科大学の植野正之准教授らのグループは16日、こんな疫学調査の結果を発表した。妊娠や出産の過程で虫歯になりやすくなるうえ、歯科治療を受ける機会が減るのが原因と考えられるという。妊娠中も虫歯予防や治療に積極的に取り組むことが必要だという。

 1990年に秋田県に住んでいた40~59歳の男女に歯科に関するアンケート調査をし、2005年に歯科検診を受けた約1200人(男性562人、女性649人)の結果を解析した。女性は出産回数を「0回」から「4回以上」まで5グループに分けて、親知らずを除く28本の永久歯のうち残っている数を比べた。

>>続きはリンク先よりどうぞ  妊婦検診の重要性を裏付ける、ひとつのデータになると思います

 

食品の賞味期限 なぜ延びた?

http://www.nikkei.com/article/DGXDZO69856170U4A410C1TJP001/

日本経済新聞

即席麺メーカーに問い合わせると「4月製造分からカップ麺は5カ月から6カ月、袋麺は6カ月から8カ月に延ばしました」(日清食品ホールディングス)。この方針を決めた業界団体、日本即席食品工業協会を訪ねると事務局長の蓮尾秀俊さん(62)が「背景には包装の気密性が高まるなど技術革新があります」と説明した。工場の衛生管理や品質検査も厳しくなったが、賞味期限は38年前から見直していなかったという。「東日本大震災後の“もったいない”意識も追い風です」

>>続きはリンク先よりどうぞ  最新技術の賜物ということでしょうか

新種ウイルスMERS、アジアでも死者 サウジ帰りのマレーシア人

http://stb.sankei.jp.msn.com/life/news/140417/bdy14041700160001-n1.htm

産経ニュース

マレーシア南部ジョホール州の54歳の男性が中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルスに感染し、13日に死亡していたことが分かった。サウジアラビア西部メッカの巡礼から帰国後に発症したという。マレーシアのスブラマニアム保健相が16日発表した。アジアで死者が出たのは初めてという。

 男性はサウジ西部ジッダからイスタンブール経由で3月29日に帰国した。約1週間後に発熱やせき、呼吸困難を訴えて入院していた。

>>続きはリンク先よりどうぞ  日本への感染を懸念するところです。

歯科訪問診療に力 高齢社会へ医師側も対応変化

http://stb.sankei.jp.msn.com/life/news/140416/bdy14041608300001-n1.htm

産経ニュース

高齢化に伴い、寝たきりなど自力での移動が難しくなり、歯科医院に行けなくなる人が増えている。介護する側もなかなか口の中まで手が回らない。その結果、高齢者の歯や歯茎の状態が悪化、自分で食べられなくなるなど生活の質(QOL)への影響も出ている。そんな中で注目されるのが歯科の訪問診療。歯科医らがチームを組んで訪問診療を実施するなど積極的な動きが広がっている。

>>続きはリンク先よりどうぞ  歯科訪問診療の重要性について述べられています

いわきの楢葉町民仮設に歯科診療所 蒲生さん決意

http://www.minyu-net.com/news/news/0416/news11.html

Minyu-net

東京電力福島第1原発事故に伴い全町避難が続いている楢葉町民が暮らす、いわき市の上荒川応急仮設住宅に6月にも、仮設の歯科診療所が誕生する。町内唯一の歯科医院「蒲生クリニック」理事長の蒲生正若(まさわか)さん(53)が開所準備を進める。町によると、仮設住宅に歯科診療所ができるのは県内初。「前向きにできることをやりたい」。蒲生さんは地域の歯科医師としての決意をにじませる。

>>続きはリンク先よりどうぞ  この決意には、頭が下がりますね

まつげの成長促す薬承認 安全・適正な使用に期待

http://www.47news.jp/feature/medical/2014/04/post-1069.html

47news

まつげの長さや量が不十分な「睫毛貧毛症」の初の治療薬として、厚生労働省は3月下旬、アラガン・ジャパン (東京)の「グラッシュビスタ外用液剤」(成分名ビマトプロスト)を承認した。
同社は販売体制が整い次第、医師の処方薬として発売する。健康保険は適用されない。
この薬は、緑内障や高眼圧症の点眼薬として国内でも処方されている「ルミガン」と同じ成分。ルミガンの臨床試験(治験)の際、まつげが伸びる”副作用”が数多く報告されたため、睫毛貧毛症の治療薬としても開発が進められた。

>>続きはリンク先よりどうぞ  適切な使用を期待します

首相、混合診療拡大へ調整指示 「制度大きく変える」

http://www.47news.jp/CN/201404/CN2014041601001950.html

47news

 

安倍晋三首相は16日、保険診療と保険外診療を併用する混合診療の拡大に向け、関係閣僚に調整を急ぐよう指示した。政府の経済財政諮問会議と産業競争力会議の合同会議で「(混合診療を例外的に認めている現行の)保険外併用療養費制度を大きく変えるため、協力して案をまとめてもらいたい」と述べた。

>>続きはリンク先よりどうぞ  政府は調整を本格化させ、6月にまとめる新たな成長戦略に盛り込む予定という事です。今後にも注目です