ヨーグルトでインフル予防できる?

http://kenko100.jp/articles/140415002922/

健康百科

古くから世界中で親しまれているヨーグルトの、さまざまな作用や効果を示す研究結果が近年、発表されています。感染症の予防効果もその一つです(「Intentional Immunopharmacology」2011; 11: 2246-2250、「British Journal of Nutrition」2010; 104: 998-1006)。

ヨーグルトを食べることはインフルエンザの予防の一つとして期待できますが、それだけで予防が十分にできるというわけではありません。

>>続きはリンク先よりどうぞ   予防の基本は手洗い、うがいということです。

前立腺がんの再発に血液型が関係か、東京医科大学研究

http://www.afpbb.com/articles/-/3012623

AFPBB.com

 

血液型がO型の男性は他の血液型の男性に比べて、前立腺がんの手術後にがんが再発しにくいという研究報告が14日、スウェーデンの首都ストックホルム(Stockholm)で開催された欧州泌尿器科学会(European Association of Urology)の会合で発表された。

限局性前立腺がんの治療には、前立腺全摘手術によってがん組織全体を摘出するのが一般的だが、患者の3分の1近くではがんが再発するという。

論文を発表した東京医科大学( Tokyo Medical University)の研究チームは、前立腺全摘手術を受けた男性患者555人を対象に、手術後の経過を平均52か月間観察した。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   O型の再発率が低くなるようです

日本の総人口 3年連続で減少

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140415/k10013760231000.html

NHK

 

総務省が発表した人口推計によりますと、去年10月1日現在の日本の総人口は1億2729万8000人で3年連続の減少となり、15歳から64歳の「生産年齢人口」も少子高齢化の影響で32年ぶりに8000万人を下回りました。

それによりますと、日本人と3か月以上住んでいる外国人を合わせた去年10月1日現在の日本の総人口は、男性が6190万9000人、女性が6538万8000人で、合わせて1億2729万8000人でした。

>>続きはリンク先よりどうぞ   少子高齢化の影響が色濃く出ている模様です

 

超高級!1本1万円の本格チョコレート味歯磨き粉がアメリカで販売されている件

http://irorio.jp/asteroid-b-612/20140414/127595/

Iroiro.jp

 

甘いものを食べた後は歯を磨かないと虫歯になる。そんな常識を覆し、甘いものを食べながら(?)歯をキレイにする歯磨き粉が誕生した。

特許取得のRennou配合

アメリカ発のラグジュアリー・トゥースペースト「Theodent」は、チョコレート味の歯磨き粉。フッ化物の代わりにカカオエキスからできたRennouと呼ばれる物質が配合されており、甘い香りとリッチでクリーミーなチョコ味が楽しめるそう。

開発者らによれば、Rennouは歯をキレイにするだけでなくエナメル質を強くしたり、歯を白くする作用もあるとのことで、特許も取得済みだとか。また、有毒なフッ化物を含まないため、お好みであれば飲み込むことも可能とのこと。

お値段は1本約1万円

おいしく歯磨きができるなんてまさに夢のような商品だが、唯一のネックはお値段。クラシック版(現在品切れ中)は9.99ドルで販売されているのだが、Rennouが多く配合された“強力版”の「Theodent 300」はなんと1つ99.99ドルもするそう。

キッズ用やお得なファミリーパックなども用意されており、アメリカ国内ではWhole Foodsなどのスーパーで購入可能なので、歯磨きをする時もチョコレートを味わっていたいという超こだわり派の人は是非試してみてもらいたい。

>>この1万円もする歯磨き粉は、チョコレート味となっており、フッ化物の変わりに、rennouという成分が含有されているようです。このrennouというのは、エナメル質の強化及び歯を白くする作用があると言われており、カカオのエキスから出来ていることから、「チョコレート味」の歯磨き粉が出来たのではないでしょうか。チョコレート風味を味わいながら、むし歯予防ができるというギャップを楽しめそうです

「口腔粘膜アレルギーup to date」―日本歯科理工学会・春季学術講演会

http://www.ikeipress.jp/archives/7275

医療経済出版

 

一般社団法人日本歯科理工学会の平成26年度春期・第63回学術講演会が4月12日から二日間、東京・江戸川区のタワーホール船堀で開催された。
特別講演は「口腔粘膜アレルギーup to date」をテーマに、日本大学歯学部病理学講座の小宮山一雄教授が講演。口腔粘膜のアレルギー性病変、口腔アレルギー症候群、口腔扁平苔癬などを解説した。

>>続きはリンク先よりどうぞ   アレルギーの問題は、重要な課題ですね

年代別、快眠のススメ 大人は30分内の昼寝効果的

http://www.nikkei.com/article/DGXDZO69789380S4A410C1MZ4002/

日本経済新聞

 

健康づくりのための睡眠指針を厚生労働省が3月末、11年ぶりに改めた。眠りのよしあしが健康状態に関わることなど科学的に解明されてきた内容を反映した。年代別に必要な睡眠時間や陥りやすい睡眠トラブル、対処法が変わってくる。正しい知識を得て、快眠を目指したい。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   少しの時間の昼寝が効果的みたいです

風呂で足のマッサージ

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=96439

yomiDr

 

夜になると誰でも足がむくむ。ぬるめのお風呂でゆっくりマッサージすると、むくみや疲れが解消する。

浴槽の縁に足を乗せ、足首をゆっくり何度も回す。続いて、足の指の間に手の指を入れてもみほぐし、土踏まず、足首、ふくらはぎとマッサージを進めていく。足にたまった水分を、太もも方向に戻すイメージで行うのがポイントだ。

マッサージ後は、足首やふくらはぎを少し強めに両手で握り、手の力で筋ポンプ作用を起こす。最後に、ひざの裏側から太ももの柔らかい部分をもみほぐしていく。これを毎日30分以上、ぬるめのお湯の中で行う。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   リラックス効果も期待できそうですね

厚生労働省、中医協総会で「診療報酬基本問題小委員会」のメンバーを決定

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/7271

 厚生労働省は4月9日、中央社会保険医療協議会・総会を開催し、医薬品の薬価収載等のほか、同協議会の小委員会や部会に属する委員・専門委員の決定を行った。
診療報酬改定に最も関与することとなる「診療報酬基本問題小委員会」は、支払側5名、診療側5名(日医2人、日病1人、日歯1人、日薬1人)、公益代表7名の計17名で構成することが了承され、日本歯科医師会からは堀憲郎常務理事が委員となった。ここ数回の診療報酬改定は中医協の総会が中心となって議論されてきたが、次回改定の議論はまず「診療報酬基本問題小委員会」が中心となって進められるものと思われる。

新ガイドラインで数百万人が降圧薬不要に

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5002%3A2014414&catid=49&Itemid=98

このほど改定されたガイドラインに従うと、米国で約580万人の成人が高血圧治療薬を処方されなくなる可能性があることを、米デューク大学(ノースカロライナ州)医学部のAnn Marie Navar-Boggan氏らが報告した。米国高血圧合同委員会第8次報告(JCN8)は2月、60歳以上の血圧目標値を140/90mmHgから150/90 mmHgへと緩めるガイドラインを発表し、議論を呼んでいる。このガイドラインではさらに、糖尿病と腎疾患のある成人の血圧目標値も緩和している。(続きはリンクから)

関連記事
第九十二回コラム「アメリカのNEW高血圧ガイドラインJNC8ついに発表!」
http://pharmd-club.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/newjnc8-716c.html

果物や野菜は死亡リスクを低減する

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5000%3A2014414&catid=51&Itemid=104

果物と野菜を多く食べると死亡リスクが大幅に低下する可能性を示唆する研究結果が、「Journal of Epidemiology and Community Health」オンライン版に3月31日掲載された。英ロンドン大学(UCL)疫学・公衆衛生学部のOyinlola Oyebode氏らが報告した。(続きはリンクから)

>>>野菜や果物が体によさそうだというのは何となく感じていました。でも缶詰はむしろ健康に悪いというのは意外です。