日中おむつのゼロ特養 認知症改善に効果

http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20140407140715358

中日新聞

中、利用者におむつを使用しないで介護をする特別養護老人ホームがある。自らトイレに行くことがきっかけになり利用者の生活の質が改善し、認知症の軽減にも効果が見込めるという。(島崎勝弘)

石川県羽咋市の特別養護老人ホーム眉丈園(びじょうえん)。ソファに座っていた高齢の女性がすくっと立ち上がった。すると介護職員が女性をトイレに誘導する。職員の西塔江里香さん(31)は「昔は、流れ作業的に大きなカートを押しながら持ち場の各部屋を2時間もかけておむつ交換していた」と振り返る。

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靴はきつめが足の健康に良い? 横幅も考慮を

http://kenko100.jp/articles/140408002911/

健康百科

靴を選ぶとき、履き脱ぎをするのに楽な緩めのサイズを選びがち。しかし、足の健康を考えるなら、きつめのサイズを選ぶ方がよいようだ。NPO法人「オーソティックスソサエティー」(東京都)の内田俊彦理事長(整形外科医)は、奈良市で開かれた日本フットケア学会のミニレクチャーで、外反母趾(ぼし)など足に障害がある人は、医師による靴のフィッティングが重要だと講演。きつめのサイズを選ぶこと、さらに気にする人が少ない横幅(ワイズ)も考慮することが大切だと訴えた。

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「お薬手帳」利用減る?薬局、意義を呼び掛け 診療報酬改定 持参しない方が安く

http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/health/CK2014040802000160.html

東京新聞

 

医療機関で処方された薬の服用歴などを記録する「お薬手帳」。東日本大震災では、手帳を持つ被災者の治療がスムーズにいき、役割が注目された。だが四月の診療報酬改定で、手帳離れが起きかねない恐れが出ている。手帳を持っていかない方が、患者の自己負担額が安くなるからだ。薬局は手帳の意義と活用法をPRし、持参を呼び掛けている。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  お薬手帳の意義についても触れられています

若年層にも広がる新たな肝炎「NASH」 予防・抑制にサケが効果

http://stb.sankei.jp.msn.com/life/news/140408/bdy14040807370003-n1.htm

産経新聞

 

過度の飲酒習慣がなく、ウイルスにも感染しないで発症する新しい肝炎「非アルコール性脂肪肝炎(NASH)」が中高年だけでなく、若年層の間でも広がってきている。メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)や肥満を主な原因とするが、決定的な治療薬はまだない。こうした中、サケの身の赤い色素「アスタキサンチン」の予防効果に着目した臨床試験が行われ、注目が集まっている。

>>続きはリンク先よりどうぞ  我々も気をつけないといけないですね

はしか患者、流行期前に増加中 昨年の3倍超ペース

http://apital.asahi.com/article/news/2014040800005.html

Apital.asahi.com

 

はしか(麻疹)の患者数が増加している。国立感染症研究所が8日公表した調査によると、今年の患者数は3月30日までで231人にのぼり、昨年1年間の患者数(232人)にほぼ並んだ。患者数は昨年の同時期までと比べて3倍以上。春から夏にかけてが流行期のため、さらに患者が増える恐れがある。厚生労働省は注意を呼びかけている。

東京41人、千葉22人、埼玉21人など首都圏のほか、静岡27人、京都22人、大阪16人などで多い。愛知は14人、福岡は4人。検出されたウイルスの多くはフィリピンを中心に流行しているタイプ。海外で感染した人が帰国後に発症し、渡航歴のない人にも広がりつつある。予防にはワクチンが有効だが、今年の患者の多くは接種歴が1回もない、または不明という。

 

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