http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20140407140715358
中日新聞
中、利用者におむつを使用しないで介護をする特別養護老人ホームがある。自らトイレに行くことがきっかけになり利用者の生活の質が改善し、認知症の軽減にも効果が見込めるという。(島崎勝弘)
石川県羽咋市の特別養護老人ホーム眉丈園(びじょうえん)。ソファに座っていた高齢の女性がすくっと立ち上がった。すると介護職員が女性をトイレに誘導する。職員の西塔江里香さん(31)は「昔は、流れ作業的に大きなカートを押しながら持ち場の各部屋を2時間もかけておむつ交換していた」と振り返る。
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