京都新聞 http://www.kyoto-np.co.jp/education/article/20140303000035
二つのことを同時にすると、どちらも中途半端になる原因をニホンザルの脳の活動から、京都大こころの未来研究センターの船橋新太郎教授と渡邉慶・元研究員のグループが解明した。二つの課題に対応するそれぞれの神経細胞が、互いに干渉し合うためという。英科学誌ネイチャー・ニューロサイエンスで3日発表する。(続きはリンクから)
>>>2つのことを一度に脳が処理しようとすると、神経細胞がお互いに干渉しあってうまくいかないそうです。脳って意外と不器用なんですね。
