二つは同時にできない…脳レベルの原因解明 京大グループ

京都新聞 http://www.kyoto-np.co.jp/education/article/20140303000035

 二つのことを同時にすると、どちらも中途半端になる原因をニホンザルの脳の活動から、京都大こころの未来研究センターの船橋新太郎教授と渡邉慶・元研究員のグループが解明した。二つの課題に対応するそれぞれの神経細胞が、互いに干渉し合うためという。英科学誌ネイチャー・ニューロサイエンスで3日発表する。(続きはリンクから)

>>>2つのことを一度に脳が処理しようとすると、神経細胞がお互いに干渉しあってうまくいかないそうです。脳って意外と不器用なんですね。

顎関節症で自殺考えた元日テレアナ「歯では死なないは錯覚」

アメーバニュース http://news.ameba.jp/20140303-47/

 歯といえば、体の不調や病気と違い虫歯程度では放置しがちなパーツ。ところが、この歯が命を左右することもある。30代で顎関節症による不調に悩まされ「自殺を考えた」と明かすのは、元日テレアナウンサーでタレントやアナウンサーなどの人材育成を行う日テレ学院院長の石川牧子さん。そんな石川さんが顎関節症を通して知った歯の重要性について、小顔トレーニング本『若返りあごトレ』(小学館)の監修者で“Dr.ドラゴン”ことトルナーレデンタルクリニックの龍信之助院長と語り合った。(続きはリンクから)

>>>顎関節症を甘く見てはいけませんね。

チーム医療推進に向けて、歯科医師会館でシンポジウム

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/7111

 「平成25年度多職種協働によるチーム医療推進事業シンポジウム」が3月1日、東京・市ヶ谷の歯科医師会館大会議室で開催され、医療・福祉に関わる約300名の関係者が参加した。主催者を代表して日本歯科医師会の大久保満男会長があいさつを述べたのち、厚生労働省医政局医事課の北澤潤課長による特別講演「チーム医療推進の動向について」、日本医師会の藤川謙二常任理事による基調講演「チーム医療の推進について」が行われた。(続きはリンクから)

>>>これからはチーム医療が重要となっていきます。

歯科医が薦める介護食

yomiDr.  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=93888

 千葉県内の歯科医師3人が、在宅介護を支援する有志の会「県イーティングサポートiUi」を結成し、家庭で簡単に作れる介護食の紹介などに取り組んでいる。
同会では「高齢化が進み、のみ込む機能が落ちる人も増えている。一人ひとりにあった調理方法や食べ方が分かれば、食べることを楽しみながら肺炎や低栄養を防げる」と意気込んでいる。(続きはリンクから)

>>>「歯医者さんが薦める〇〇」というとテレビコマーシャルのようですが、介護食の研究は大切です。

九州歯科大、100周年記念史料展始まる

YOMIURI ONLINE http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukuoka/news/20140228-OYT8T01504.htm

 九州歯科大(西原達次学長)の創立100周年を記念した史料展が1日から、北九州市小倉北区真鶴2の同大講堂で開幕する。
同大は1914年(大正3年)、九州歯科医学校として福岡市で創立。36年に現在地に移転し、数度の校名変更を経て49年に現校名になった。(続きはリンクから)

エイズの患者と感染者 2番目の多さ

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140302/k10015645521000.html

去年1年間に国内で新たに報告されたエイズの患者とエイズウイルスの感染者は、合わせて1546人で、過去2番目に多かったことが、厚生労働省のまとめで分かりました。
厚生労働省によりますと、去年1年間に国内で「エイズを発症した」と報告された患者は469人で、前の年より22人増えました。また、エイズウイルスへの感染が報告された人は1077人で、前の年より75人増えました。患者と感染者を合わせた数は1546人で、統計を取り始めた、昭和60年以降、2番目に多くなっています。(続きはリンクから)

>>>「君子危うきに近寄らず」・・・日常生活の中でもエイズの危険性があることには近づかないことです。

手足にしもやけ 寒暖差大きい春先にご用心

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXDZO67485850X20C14A2EL1P01/

むずがゆく虫さされ? 放置で壊死も
昼は暖かく、夜は寒い。昼夜の気温差が大きくなる2~3月に多いのが「しもやけ」だ。手や足の指が赤く腫れ、独特のかゆみがある。特に子どもや高齢者に多くみられる。血行をよくして、急な温度変化を避けると症状が治まりやすいが、放置すると皮膚が化膿(かのう)したり、壊死(えし)したりするので注意が必要だ。(続きはリンクから)

>>>「しもやけ」は1日の寒暖差が多い今の時期によく起こるそうです。でも膠原(こうげん)病の部分的な症状として現れるときもあるそうなので、症状が長引き、寒い時期以外にも症状が出る場合などは、早めに専門医に相談するべきだそうです。

長年悩まされた花粉症、肥満治療に「期待の新薬」続々

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK1902Q_Z10C14A2000000/

 毎年次々と登場する新薬。中でも今年の注目株は、花粉症や月経困難症など身近な症状を改善する新薬と、患者数が急増する糖尿病の新薬だ。どのような効果があるのか? 摂取の方法は? 細かく紹介しよう。(続きはリンクから)

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歯磨き後に水ですすぎ過ぎると「歯が丈夫にならない」と判明

Peachy http://news.livedoor.com/article/detail/8587621/

歯磨きをした後、歯磨き剤の泡をキレイ取り除こうとして、口の中を何度も水ですすいでしまうという方はいませんか? しかし実は、口の中を入念に水で洗い流してしまうと、虫歯予防としては”逆効果”だという事実が明らかになりました。
そこで今回は、富山県の小矢部市でクリニックを開業している歯周病専門医・渡辺智良先生の協力の下、歯磨き後の正しい口のすすぎ方をまとめてみました。(続きは リンクから)

>>>1センチメートル分のフッ素入り歯磨き粉で磨いた後に、うがいをおちょこ2杯の水で行なうと、フッ素を適量残すことができるそうです。

子どもの歯の健康守ろう

中日メディカルサイト http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20140228135627053

湖西で講習会
静岡県の浜名歯科医師会は26日、子どもの歯や口の中の健康を考える歯科保健講習会を湖西市健康福祉センターで開いた。
子どもの虫歯予防を学ぼうと、市内の幼稚園教諭や保育士、小中学校の養護教諭ら35人が参加した。浜名歯科医師会の柴田洋幸会長らが講演した。(続きはリンクから)

>>>「六つ児の魂百まで」といいますが、小さいころからの習慣が虫歯予防に効果的だと今更ながら思いますよね。