男性の更年期障害(1)50代以降ゆっくり進行

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=94650

今月は大阪府富田林市の武部収治さん(65)の質問を受け、「男性の更年期障害」を3回にわたり紹介します。講師は、石川クリニック泌尿器科(神戸市東灘区)の石川英二院長=写真=です。
更年期障害と言えば女性特有の疾患と思われがちですが、男性にも起こるのです。主な症状には、精神症状(抑うつ、いら立ち、神経過敏)、身体症状(筋力の低下、発汗、睡眠障害)、性機能の低下(性欲の低下、勃起不全)があります。(続きはリンクから)

あなたの食事量は適正?体格指数で調整お勧め

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=94762

厚生労働省は14日、健康を保つ食事量の目安となる「日本人の食事摂取基準(2015年版)」を決めた。
体重(キロ・グラム)を身長(メートル)の2乗で割った体格指数の目標値を示し、それより高ければ食べる量を減らし、低ければ食べる量を増やして調整するとしている。(続きはリンクから)

睡眠時無呼吸は肺炎リスクを高める

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4945%3A2014313&catid=51&Itemid=104

睡眠時無呼吸患者では肺炎の発症リスクが高い可能性があることが、台湾、台北永民総医院のVincent Yi-Fong Su氏とKun-Ta Chou氏の研究でわかった。睡眠時無呼吸が重度であるほどリスクが高いことを示唆する研究論文は、「CMAJ」3月3日号に掲載された。
睡眠時無呼吸では、睡眠中に上気道が塞がれ、酸素が遮断される。これによって誤嚥が起こって、肺炎リスクが高まるという。Su氏らの11年にわたる観察で、被験者3万4,100人のうち6,816人に睡眠時無呼吸が認められ、約2万7,284人には認められなかった。(続きはリンクから)

心臓手術前の抜歯は危険

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4947%3A2014313&catid=49&Itemid=98

心臓手術の予定のある患者は抜歯を控えたほうがよいことが、米メイヨー・クリニック(ロチェスター)のKendra Grim氏らの研究で示唆された。「米国心臓学会(ACC)と米国心臓協会(AHA)のガイドラインでは、抜歯について、死亡や心臓発作の推定リスクが1%未満の軽微な処置として分類している。しかし今回の研究結果から、抜歯により高い比率で転帰の大幅な悪化が認められた」と、研究著者の1人、Mark Smith氏は述べている。(続きはリンクから)

酢で結核菌を撃退

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4948%3A2014313&catid=49&Itemid=98

危険な菌を撃退する強力な武器はキッチンの戸棚にあるかもしれない。一般的な食酢が、薬剤耐性を増しつつある結核菌などの抗酸菌を死滅させる有効な方法となる可能性があることが報告された。結核菌の除去には塩素系漂白剤が使用されることが多いが、漂白剤には毒性と腐食性がある。しかし、他の殺菌剤は発展途上国には費用面での負担が大きい。ところが今回、食酢の活性成分である酢酸により安価かつ有効に目的を達成できることがわかった。(続きはリンクから)

風疹の次は…麻疹が2月以降増加、国内流行の可能性

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/140313002864/

2012年頃に始まった大規模な風疹の流行は一時期よりも落ち着きの兆しを見せているが、それに次ぐようにして2月以降、麻疹(はしか)が増加しているという。国立感染症研究所(東京都)の週報(3月7日発行)によると、昨年末から海外渡航者が帰国後に発症する”輸入麻疹”が多かったものの、今年2月以降は国内で感染した例が増えているという。感染研は、輸入麻疹のウイルスが国内で流行しつつあることを憂慮。風疹とともに防ぐことができるMRワクチンの予防接種を受けるよう推奨している。(続きはリンクから)

におい感じない嗅覚障害、風邪や花粉症など原因に

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/140313002863/

嗅覚は人間が持つ五感の一つ。何らかの理由で五感の機能に異常が起こると、日常生活に支障を来す。視覚や聴覚などに比べ、嗅覚は自分では異常に気付きにくく、受診が遅れることが多い。また、高齢者では認知症が原因の場合もあるという。においを感じなくなる嗅覚障害について、東邦大学医療センター佐倉病院(千葉県)耳鼻咽喉科の吉田友英准教授に聞いた。(続きはリンクから)

「禁煙で心も健康に」が科学的に証明―英研究

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/140312002861/

禁煙が体の健康にとって良いことはよく知られているが、たばこを吸うことで気持ちが落ち着くと考えている喫煙者は多く、医師も特に精神疾患を抱える人の症状が悪化することを恐れ、患者への禁煙指導を控える場合もあるという。ところが、禁煙によって心も健康になることが、英バーミンガム大学衛生・人口科学部のGemma Taylor氏らの研究によって、科学的に証明された。英医学誌「BMJ」(2014; 348: g1151)に発表されたこの論文によると、禁煙は喫煙を続けた場合に比べてうつや不安、ストレスが軽くなり、喜びや希望などの肯定的感情などが向上したという。(続きはリンクから)

フェイキック手術―人工レンズで近視や遠視、乱視を矯正

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/140312002860/

近視や遠視、乱視などを屈折異常といい、矯正療法の一つにフェイキック手術がある。人工のレンズを埋め込む治療で、「強度の屈折異常が対象となります」と井上眼科病院(東京都)の比嘉利沙子医師は話す。

レーシック不適合なケースに

近くの物はよく見えるのに遠くの物がぼんやりしか見えない、あるいはかすむ状態を近視という。これは、遠くの物を見るときにピントが網膜上で合わずに網膜の手前で合ってしまうからだ。一方、網膜の後ろでピントが合ってしまう状態が遠視だ。このような屈折異常は、眼鏡やコンタクトレンズなどを用いて矯正するのが一般的だが、手術による矯正方法としてレーシック手術も行われている。レーシック手術は、角膜にレーザー光線を照射して、角膜を削ってピントを調整する。これに対し、虹彩の前あるいは後ろに人工の眼内レンズ(IOL=有水晶体眼内レンズ)を挿入するのがフェイキック手術。(続きはリンクから)

3Dプリンター用いた形成手術で顔を復元、英男性

AFP BB News  http://www.afpbb.com/articles/-/3010233
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【3月13日 AFP】オートバイ事故で顔面をひどく損傷した英国の男性が、3Dプリンターで製作した部品を使った斬新な形成外科手術で、顔を復元した。
全工程で3Dプリンター技術を使ったおそらく世界で初めての外科手術を受けたのは英ウェールズ(Wales)、カーディフ(Cardiff)のスティーブン・パワー(Stephen Power)さん(29)。(続きはリンクから)