アトピーの塗り薬、どうやって使えばいい? 専門医が解説

メディカルトリビューン  http://kenko100.jp/articles/140221002834/

 子供のアトピー性皮膚炎の7〜8割ほどは症状が軽く、多くは塗り薬(外用薬)で抑えることができるが、重要なのが”適切な塗り方をしているか”。医療者に教わっても保護者が思い出せなかったり、医療者側の説明自体が不十分だったりして適切に塗られていないこと少なくなく、そのために何年も症状が改善しない子供もいる。そこで、横浜市立みなと赤十字病院アレルギーセンターの磯崎淳医長(小児科)に、子供の軽症アトピー性皮膚炎に対する塗り薬の適切な塗り方について聞いた。

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日本が2013年風疹流行国のワースト3に―米当局が選出

メディカルトリビューン  http://kenko100.jp/articles/140221002833/

米国の感染症対策当局である疾病対策センター(CDC)は、2月19日発行のメールマガジンで風疹を特集し、2013年に風疹の大規模な流行が報告されたワースト3カ国に、ポーランドやルーマニアとともに日本を選出した。日本では2012年から風疹の大規模な流行が続いており、妊婦が風疹にかかることで起こる胎児の先天障害(先天性風疹症候群=CRS)も、前回の流行時の4倍近くが報告されている。CDCは「全ての子供に風疹の予防接種を」と呼びかけている。

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ネパール女性の1割に子宮脱、背景に女性差別 人権団体

AFP BB News  http://www.afpbb.com/articles/-/3009045

ネパール農村部の貧困地域に住む若い女性の間で、通常は閉経後にしか起きないはずの子宮異常が高い割合で発生しているという報告書を、国際人権団体アムネスティ・インターナショナル(Amnesty International)が20日、発表した。

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骨粗鬆症「死に至る疾患」と警鐘

msn産経ニュース  http://stb.sankei.jp.msn.com/life/news/140221/bdy14022109060000-n1.htm

骨がもろくなり骨折にもつながる骨粗鬆(こつそしょう)症の推計患者数は総人口の約1割、1300万人にのぼり、“新国民病”ともいわれている。だが、実際に治療を受けているのは200万人程度。サインとなる腰痛や身長の縮みを自覚していても放置したままの人も多く、早期の発見と適切な治療が重要なことが十分に認知されていないと考えられている。

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藤村祥子さん(宝来中央歯科)のスピードスケート2種目が終了

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/7088

宝来中央歯科(北海道)所属でソチ五輪代表となった藤村祥子さんのスピードスケート2種目が終了した。2月9日に行われた女子3000m決勝では28選手中15位、2月19日の女子5000m決勝では16選手中10位の結果となった。入賞はならなかったが、5000m決勝では日本人3選手の中で最速のタイムを記録して健闘した。

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電子レセプト対応に早めの対応を促す―日本歯科医師会

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/7099

日本歯科医師会の定例記者会見が2月20日、東京・市ヶ谷の歯科医師会館で開催された。
 冨山雅史常務理事は、『医療IT化政策及びレセプト電子化に対する日本歯科医師会の現時点での見解』の概要について報告し、「平成25年12月末時点で2万546件の歯科医療機関が再リース等による猶予届を提出しているが、これらが平成27年3月末で猶予期間を終了する。改めて都道府県に対応を示すとともに、電子レセプト対応プロジェクトチームが新たに作成したQ&Aによって会員への周知を図る」とした。

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歯周病は死に至る病? 全身疾患との怖い関係とは?

日経トレンディhttp://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20140218/1055301/?n_cid=nbptrn_top_bunya&rt=nocnt

 ビジネスパーソンのステキな笑顔を奪う歯周病は、みなさんよくご存じの通り、細菌の感染によって引き起こされる炎症性疾患です。

 まず、歯と歯肉の境目(歯肉溝)が清潔に保てていないと、そこに多くの細菌が停滞し(歯垢の蓄積)、歯肉の辺縁が「炎症」を帯びて赤くなったり、腫れたりするようになります。ほとんどの場合痛みはないのですが、歯周病が進行すると、歯周ポケットと呼ばれる、歯と歯肉の境目が深くなります。すると歯を支える土台(歯槽骨)が溶けてしまいます。すると、歯はグラグラと動き、ひどいと抜歯……となってしまうわけです。

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ネコの咬み傷で深刻な感染

ヘルスデージャパンhttp://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4909%3A2014220&catid=51&Itemid=104

ネコの咬み傷はイヌほど深刻でなさそうだが、特に手を噛まれた場合は危険な感染症を引き起こす可能性があるので要注意――米メイヨー・クリニックのBrian Carlsen氏らのこんな研究結果が、「Journal of Hand Surgery」2月号に掲載された。

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外科手術時の急性腎障害で心臓リスクが増大

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4912%3A2014220&catid=49&Itemid=98

外科手術によって急性腎障害を来した患者は心臓障害のリスクが高く、そのリスクは糖尿病によるリスクに匹敵することが、国立台湾大学病院のVin-Cent Wu氏らの研究で示された。

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ウオツカが男性を若死にさせる!? ロシア研究

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/140220002831/

ロシアでは男性の若死にが問題となっており、55歳未満で死亡する割合は英国人男性の7%に対し、ロシア人男性では37%に上る(2005年調査)。その原因は何なのか? ロシアがん研究センターのDavid Zaridze教授らは、ロシア人男性15万人を調査した結果、ウオツカの飲み過ぎが若死にと関連していたと、1月31日発行の英医学誌「Lancet」(電子版)に報告した。

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