協会けんぽ、平成26年の保険料率は平均10%で据え置き、介護保険料率は1.72%に引上げ

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/7009

全国健康保険協会は1月30日、平成26年度の保険料率に関わる資料を公表した。健康保険の保険料率については全国平均10%を据え置き、都道府県別の料率も据え置きとなる見通し。介護保険料率は1.72%(現在は1.55%)に引上げられ、平成26年3月分(4月納付分)から適用される。

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遠隔医療が本格始動 岩手医大、被災地の健康後押し

岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20140131_2

盛岡市内丸の岩手医大(小川彰理事長)は30日、被災地の医療復興を支援する「いわて医療情報連携・遠隔医療システム」を本格稼働した。テレビ会議端末で同大と沿岸4県立病院を結び、同大の専門医が4病院の担当医に専門的な助言をしたり、患者らの相談に応える。

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腹部脂肪に関連する遺伝子を同定、肥満治療の個別化に道

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4876%3A2014130&catid=24&Itemid=108

米ルイビル大学(ケンタッキー州ルイビル)公衆衛生・情報科学大学院准教授のKira Taylor氏らはこのほど、腹部脂肪に関連する遺伝子を5つ、新規に同定したと発表した。肥満治療、あるいは心疾患や糖尿病、癌といった肥満関連疾患の治療薬開発に有用な可能性があるという。

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長時間座る高齢女性は死亡リスクが高い

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4875%3A2014130&catid=49&Itemid=98

座って過ごす時間が過剰に長い高齢女性は、活動的な女性に比べ、早期死亡リスクが高いことが大規模な長期研究で示された。

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厚労省が消費税対応を初・再診料の増点に1本化する案を提示、結論は次回の中医協・総会へ持ち越し

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/7001

厚生労働省は1月29日、中央社会保険医療協議会・総会を開催し、今春の診療報酬改定に関する討議を行った。「短冊」と称される「個別改訂項目」の資料が提示され、協議を踏まえて最終的には概ね了承されることとなった。

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医療功労賞・県功労者に歯科医の林昭治さん

YOMIURI ONLINEhttp://www.yomiuri.co.jp/e-japan/okinawa/news/20140129-OYT8T00949.htm

地域医療に長年貢献した医療関係者らの功績をたたえる「第42回医療功労賞」(読売新聞社主催、厚生労働省、日本テレビ放送網後援、エーザイ協賛)の県功労者に、はやし歯科クリニック院長の林昭治さん(81)=那覇市若狭2=が決まり、29日、那覇市の県庁で表彰式があった。

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新たな万能細胞開発 iPSより効率的に 神戸の理研など

神戸新聞 http://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/201401/0006671555.shtml

体の細胞に酸性の溶液で刺激を与えるだけで、人工多能性幹細胞(iPS細胞)などと同様、あらゆる臓器や組織になれる「万能細胞」を作ることに、理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(神戸市中央区)などのグループがマウスの実験で成功した。

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暮らし特報 健康長寿のカギは“口内”にあり!

テレビ東京http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/newsanswer/life/post_59205

歯周病や虫歯の原因となるのが口の中の細菌ですが、実は、「肺炎」や「心筋梗塞」など危険な病気の引き金にもなるんです。しかも、歯の本数が少ない人ほど肺炎で亡くなる割合が高く、抜けた歯の数が4本以内の人に比べ、28本全て抜けた人はおよそ3倍も高くなります。歯が少ない人ほど口の中の細菌が多く、に感染しやすいと考えられています。健康に影響する口の中。適切な口内ケアを取材しました。

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日歯医会、多職種協働によるチーム医療推進事業シンポジウムを開催

ha-ppy-news.nethttp://www.ha-ppy-news.net/topics/128892.html

日本歯科医師会は、平成25年度多職種協働によるチーム医療推進事業シンポジウムを開催する。

チーム医療における医科歯科連携の重要性は、病院内においては周術期における口腔機能管理の推進、病棟における栄養サポートチームの一員として食べられる口腔の管理において成果が挙げられている。また、入院中のみならず、入院前―入院―退院後における切れ目のない口腔機能の維持管理が重要であり、チーム医療における医科歯科連携の推進の重要性は高まっていると言える。

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