血液検査で膵がんを早期発見

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4882%3A201423&catid=49&Itemid=98

新しい血液検査で膵がんを早い段階で発見できるようになる可能性がある――デンマーク、コペンハーゲン大学病院・ヘアレウ病院のNicolai Schultz氏らの研究グループが報告した。ただし、この検査法は予備段階のものであり、早期の膵がん患者を正確に診断できるとはまだ言えないという。(続きはリンクから)

>>>早期発見、早期治療ががんの決め手ですね。

中高年に多い逆流性食道炎―胸焼けやみぞおちの痛み

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/140203002807/

 逆流性食道炎は胃酸が食道内に逆流して炎症を起こす病気で、中高年に多い。慶応義塾大学病院(東京都)消化器内科非常勤講師の森實敏夫医師は「逆流が起こると、胸焼けやみぞおちに痛みや不快感がありますが、食事や運動などの生活習慣を見直すことで改善が見られます」と話す。(続きはリンクから)

>>>ここにも「医食同源」があり。

タニタ食堂の”おいしくダイエット”の秘訣とは?

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/140203002806/

 おいしく健康的なメニューを提供する社員食堂が有名な、健康計測機器大手のタニタ。レシピ本や東京・丸の内などに展開している店舗も人気だが、タニタ食堂で提供されているような、低カロリーなのに満足度の高いヘルシーメニューを作るコツはどこにあるのか。そのコンセプトや工夫について、タニタグループで管理栄養士を務める龍口知子氏は1月12日、東京都内で開かれた日本成人病(生活習慣病)学会の教育講演で解説。調理から食べ方まで、ダイエットに役立つ秘訣(けつ)を紹介した。(続きはリンクから)

>>>タニタ式・・・いろいろ研究を重ね、工夫していった結果ですね。

外出時の花粉対策 衣服の静電気にも注意を

朝日新聞アピタル http://apital.asahi.com/article/story/2014020300010.html

 目と鼻に入り込む花粉を減らすには、眼鏡とマスクは強い味方だ。今年改訂された環境省の「花粉症環境保健マニュアル」によると、目に入る花粉の量は、カバーがついた花粉症用の眼鏡をかけると約65%減り、普通の眼鏡でも約40%減るという。(続きはリンクから)

>>>静電気で花粉が付着するので、要注意です。

花粉症、口に含む新薬 6月にも販売

yomiDr.  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=92240

根治期待

 厚生労働省は、スギ花粉症の根治を期待できる、口に含むタイプの新治療薬を初めて承認した。 花粉症の原因となるアレルギー物質の花粉エキスを少しずつ服用して体に慣れさせる仕組みの薬で、既存の注射による投与よりも患者の負担が少ない。4月に保険適用され、6月以降に医師の処方薬として販売が始まる見通しだ。(続きはリンクから)

>>>少しずつ、体を慣れさせてアレルギーを抑える。つまり、脱感作療法ですね。

マウスガードを高校サッカー部員に贈る(岩手県)

日テレニュース24 http://news24.jp/nnn/news8856846.html

スポーツ選手の口の中に装着して歯の損傷や口のけがを防ぐ「マウスガード」が、盛岡市の高校サッカー部員に贈られた。これは県歯科医師会が行ったもので、盛岡商業高校サッカー部の1年生から3年生、あわせて40人にあらかじめ歯形を取って作ったカスタムメイドのマウスガードが無償で贈られた。(続きはリンクから)

>>>歯科医院で依頼されることもありますね。

タブレット活用の救急新システム開発へ 神奈川

NHK NEWS WEB  http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140201/k10014942691000.html

 神奈川県は、救急患者が迅速に治療を受けられるよう、救急隊員が、タブレット端末を使って受け入れ可能な病院などを把握できる新しいシステムの開発を進めることを決めました。
神奈川県内で、おととし、消防の救急出動は過去最も多いおよそ42万件で、通報を受けてから救急車が病院に到着するまでの時間も、平均で38分30秒と最も長くなっています。
このため神奈川県は、より早く患者が治療を受けることができるようにするため、新しいシステムを開発することを決めました。(続きはリンクから)

>>>これによって、いわゆる「たらい回し」が改善できるよう期待します。

早死にの一因はウォッカ、ロシア男性25%が55歳までに死亡=調査

ロイター http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPTYEA0U06220140131

[ロンドン 31日 ロイター] –ロシア人男性のうち、55歳を迎える前に死亡する人が4分の1に上り、死因の多くはウォッカなどのアルコールに関連していることが、英オックスフォード大学などの調査で明らかになった。(続きはリンクから)

>>>ロシアのように寒いところでは、ウォッカのような強い酒が必要でしょうが、早死にするようなら考え物ですね。他に寒さを紛らわすよう方法はないでしょうか。

体重増減当たり前! どこまでもするハリウッド式役作り

アメーバニュース http://news.ameba.jp/20140201-167/

演じることとは役柄になりきること―。命がけの役作りなんて当たり前の世界にいるハリウッドスターたちの役に懸ける情熱をご紹介。
『ファイト・クラブ』(1999年)で甘いマスクに細マッチョな肉体を披露した当時36歳のブラッド・ピットは前歯を抜歯! 演技に賭ける思いがハンパないのは若いころから変わらない様子。撮影後は元に戻したようなので現在はインプラントをしている可能性が大!(続きはリンクから)

>>>ジョニー・デップは前歯を削り、数本を金歯にしたとか、役者魂には頭が下がります。そういえば、かって坂本スミ子さんが「楢山節考」で老婆の役を演じるために、歯を抜いたという話を覚えていますか。

医師の間で広まる「洗いすぎない」スキンケア術

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2100I_R20C14A1000000/
入浴時には、髪はシャンプー、身体はせっけんやボディーソープなどの洗浄剤できれいに洗う──。そんな常識が、医師の間で変わりつつある。練馬光が丘病院(東京都練馬区)傷の治療センター科長の夏井睦氏などが発端となり、「入浴時の洗浄剤は必要最低限にすべき」というスキンケアの指導法が2007年ごろから広がり始めているのだ。
その状況は小児診療でも同じ。冬の乾燥などによる皮膚トラブルを生じた子どもに対し、やはり洗浄剤は使うべきではないと指導する小児科医が増えている。(続きはリンクから)

>>>健康な場合は、お湯だけでも十分汚れが落ちる、強いて使うなら石鹸だけで洗う方法が皮膚によいそうです。ボディシャンプーだと皮膚表面を守る皮脂まで落としてしまうからだそうです。でも、重症の肌トラブルがある場合は洗浄剤でしっかり洗った後、保湿剤を塗るのが良いとのこと。