“遊ぶ子は賢くなる”調査まとまる

NHK生活情報ブログ http://www.nhk.or.jp/seikatsu-blog/200/180879.html#more

いわゆる「難関大学」に合格するなどした経験がある人は、そうでない人に比べて小学校に入学する前に思い切り遊んだり、好きなことに集中したりしていた割合が高いとする調査結果がまとまりました。調査にあたった専門家は「遊びの中で様々な力を身につけることが、その後の学習意欲を育む」と指摘しています。(続きはリンクから)

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>>>いわゆる「難関大学」に合格するなどした子どもの保護者はそうでない保護者よりも、「思いっきり遊ばせること」「好きなことに集中して取り組ませること」を重視しており 、「子どもの遊ばせ方」については、「自発性を大切にした」と回答した人が多いそうです。

ポリープ・鼻づまり…好酸球性副鼻腔炎、再発に注意

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXDZO66759920T10C14A2EL1P01/

 鼻づまりが長引く慢性副鼻腔(びくう)炎の一種で、再発を繰り返す「好酸球性副鼻腔炎」の患者が増えている。詳しいメカニズムは不明だが、ぜんそくの患者は注意が必要だ。手術などの治療や炎症を軽くするステロイドの経口投与で抑えても再発のリスクがあり、日ごろのケアが欠かせない。(続きはリンクから)

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>>>「好酸球性副鼻腔炎」・・・初めて耳にしたような名前ですが、副鼻腔炎のうちでも厄介な病気のようです。

「寝る子は育つ」は本当 大人より活発な赤ちゃんの脳

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK1702P_X10C14A1000000/

 皆さんはよく眠れていますか? 人間は、人生の約3分の1を眠って過ごします。寿命を80歳とすれば、約27年も眠るのです。こんな膨大な時間を費やして、カラダは何をやっているのでしょう。もちろん、大切な仕事があるのです。「惰眠を貪る」という言葉があるように、一般に眠りは、生産的な営みとは思われていない。でも、この連載の愛読者ならお分かりと思うが、こういう一見ムダに見えるときこそ、カラダは生命活動を支える重大なことをやっているものだ。(続きはリンクから)

>>>「眠り」は休みつつ、活動している状態だそうです。おろそかにはできませんね。

県内でもタミフル耐性遺伝子変異 最終確認へ

愛媛新聞 http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20140215/news20140215957.html

 2009年に新型インフルエンザとして流行したH1N1型の中から、「タミフル」など抗インフルエンザ薬が効きにくい耐性ウイルスへの遺伝子変異が県内でも確認されたことが14日、愛媛県への取材で分かった。国立感染症研究所(東京)で詳細に分析し、最終確認する。(続きはリンクから)

>>>海を挟んだ愛媛県とはいえ、他人事ではありません。

診療明細、全病院で無料化 厚労省、16年度から

47NEWS http://www.47news.jp/medical/news/

 厚生労働省は17日までに、患者が受けた治療の内容や費用の内訳が詳しく分かる「明細付き領収書」(診療明細書)の無料発行を、全ての病院に原則義務付けることを決めた。発行に必要な機器を用意するため猶予期間を設け、2016年度から実施する。 患者への情報提供を充実させ、医療費を一層透明化させる狙いがある。(続きはリンクから)

>>>「病院」とあるので、歯科診療所はまだ対象外と受け止めてよいのでしょうか。