米食品市場「ナチュラル」表示の罠、添加物ばかりでも

AFP BB News http://www.afpbb.com/articles/-/3007824

【2月8日 AFP】米国では人工添加物や化学物質を大量に含んだ包装食品でも、ラベルに「ナチュラル(天然)」と表示して販売することができる。なぜならば、米国には「ナチュラル」の定義がないからだ。 この曖昧(あいまい)な状況に対し、消費者団体などは大手食品メーカーを相手取り、食品表示が誤解を与えていたり不法だったりするとして、繰り返し訴訟を起こしてきた。 米非営利団体(NPO)公益科学センター(Center for Science in the Public InterestCSPI)の弁護士、スティーブン・ガードナー(Stephen Gardner)氏は「『ナチュラル』訴訟は非常に多い」と語る。同氏は過去10年間で約50件の訴訟があったのではないかという。「それでも、こういった表示をしている多くの企業の氷山の一角に過ぎない。ことあるごとにそういった企業に遭遇する」(続きはリンクから)

>>>これじゃ、何のための表示かわからないですね。

焼き鳥は迷わず塩 太りにくいおつまみトップ5

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2800W_Y4A120C1000000/

best5

 仕事帰りや夕食時に、仲間や家族とお酒を飲むのが最大の楽しみ。だけど、ダイエット中は我慢しなきゃ、飲みすぎで体重計がコワイ……なんて思っている人に朗報。少しの工夫で、太りにくいお酒の楽しみ方がありました。お酒と楽しむ「おつまみ」について。太りにくいおつまみトップ5を紹介しましょう。(続きはリンクから)

>>>これでお酒を飲まなきゃ、もっと太らなくて済むのにね。

旬の食材でバランス良く マラソン レース2週間前からのアスリート食

msn産経ニュース http://stb.sankei.jp.msn.com/life/news/140209/bdy14020909130001-n1.htm

 23日の東京マラソンまであと2週間。完走し、好記録を狙うための食事はどのようなものが良いのか。レース当日を最高のコンディションで迎えるための食事法について聞いた。(続きはリンクから)

>>>「けいれんの一因はミネラルの不足。マグネシウムの多い食材を取ると良い。また、腹痛は前日の食べ過ぎが原因のこともある。量は、いつもと同じか少しだけ多め。レース当日は消化の良い朝食を開始3時間前までに。玄米など消化に時間がかかる食材は避けて」とありました。、マラソン愛好家の参考になれば。

「腹ペコ歩き」で脂肪燃焼

yomiDr.  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=92622

 おなかの脂肪を減らすには、適度な運動と、食事のカロリー制限が必要だ。しかし、無理なダイエットは長続きしない。いい方法はないだろうか。
多くのダイエット本を書いている横浜市西区の川村内科診療所所長、川村昌嗣さんは、日常動作にやせる運動を取り入れていく利点を説く。「忙しい中で努力しても長続きしない。日々の生活の中で出来ることをやると決めた方がストレスも少ない」と話す。(続きはリンクから)

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>>>「腹ペコ歩き」というから、空腹時に歩くのかと思ったらそうじゃないんですね。足の動きに合わせて、おなかを出したし引っ込めたりする運動だそうです。

インフルエンザの流行拡大 1週間に患者187万人

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201402/CN2014020801001493.html

 インフルエンザの流行が拡大し、1月27日~2月2日の1週間に医療機関を受診した患者の数が推計で187万人に上ることが国立感染症研究所の集計で8日、分かった。1医療機関当たりの報告患者数は34・44人で前週(1月20~26日)の24.81人と比べて大きく増加した。厚生労働省は、手洗いやうがいをするほか、かかった際にはマスク着用し、感染を広げない工夫をするよう呼び掛けている。
都道府県別では、沖縄の1医療機関当たりの患者数が68.98人と最多。九州・沖縄や関東地方で患者が多いのが目立った。 2014/02/08 10:40   【共同通信】

>>>いつも不思議に思うんですが、南国沖縄でなぜインフルエンザが流行するのでしょうか。

第6回日本人の長寿を支える「健康な食事」のあり方に関する検討会 資料

厚生労働省 http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/0000035133.html

~議事次第~
1 開 会
2 議 事
(1)日本人の長寿を支える「健康な食事」の概念について
(2)その他
3 閉 会
<配布資料>
資料1(花田参考人提供資料)
高齢者がより良い食事をするために歯科医療ができること(PDF:3,660KB)
資料2
日本人の長寿を支える「健康な食事」の概念整理の進め方(案)(PDF:109KB)
資料3
日本人の長寿を支える「健康な食事」の概念整理に向けた枠組み(案)(PDF:144KB)
資料4
第1回~第5回検討会における各構成員からの話題提供等のポイント(PDF:256KB)
資料5-1
日本人の食事をめぐる状況の変遷について(PDF:347KB)
資料5-2
日本人の栄養・健康状態の変遷について(PDF:250KB)
資料6
日本人の長寿を支える「健康な食事」に関わる様々な要素(案)(PDF:101KB)
資料7
日本人の長寿を支える「健康な食事」の概念図(案)(PDF:154KB)

>>>一度お目通しを。

内容の一例 (「資料1」より)
1.歯と咀嘔に関する統計
2.歯の喪失と低栄養
3.歯の喪失とメタボリック・シンドローム
4.歯の疾患を発症させる(予防する)食事
5.歯科医療にできること(歯科治療)
6.歯科医療にできること(専門的歯面清掃:PMTC
7.歯科医療にできること(咀嘔指導)