がん患者数、2030年までに1.5倍に 国連

http://www.afpbb.com/articles/-/3007779

AFPBB.com

4日の「世界がんデー(World Cancer Day)」を前に国連(UN)は、2012年に世界で1400万人だったがん患者数が、2030年までに1.5倍増え、2160万人に達するとの予測を発表した。その間、がんにより死亡する人は年間820万人から1300万人に増えるという。

>>続きはリンク先よりどうぞ   がんに関しては、いまだに増加の傾向にあるみたいですね。

冬に怖~い ヒートショック 室内の温度変化 こうして対処

http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/CK2014020502000173.html

東京新聞

立春を過ぎたが、まだまだ厳しい寒さが続く。冬は入浴中に高齢者が突然死するケースが増え、原因の一つに「ヒートショック」による健康被害が挙げられる。しっかり対策し、予防したい。 (発知恵理子) ヒートショックは、急激な温度変化で血圧の上昇や下降、脈拍の大きな変動などが起こり、健康被害をもたらす現象。冬に多く、失神や心筋梗塞、脳梗塞などにつながる可能性がある。

 >>続きはリンク先よりどうぞ  急激な温度差は、致命傷になる可能性が在りそうです

どの食物繊維が効果的?

http://apital.asahi.com/article/kiku/2014020400014.html

Apital asahi.com

食物繊維の摂取量が多いと、心血管系疾患(心臓病、脳卒中など)のリスクが低下します。このコラムでも、食物繊維が脳卒中のリスク低下に関係するメタ解析の研究報告を紹介しました。しかし、どの種類の食物繊維に効果があるのかは、これまでよく分かっていません。

そこで、さまざまな種類の食物繊維の摂取と心血管系疾患発症のリスクとの関係を評価した研究結果(BMJ. 2013 Dec 19;347:f6879)が報告されましたので紹介します。

>>続きはリンク先よりどうぞ   食物繊維は健康にいいみたいですね

「寒っ」と身震い、メタボ予防に効果? 米チーム実験

http://www.asahi.com/articles/ASG230GY1G22ULBJ004.html?iref=comtop_6_05

朝日新聞

「寒っ」と身震いすると、運動した後と同じホルモンが出て、運動した時のようにカロリーを消費する効果があるようだ。米国立保健研究所(NIH)の研究チームが健康な男女による実験で確認し、4日付の米科学誌セルメタボリズムに発表した。

>>続きはリンク先よりどうぞ   身震いがメタボに役立つとは思いませんでした

健康社員で業績アップ…あの手この手 医療費も削減

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=92388

Yomidr

社員が健康になることで業績もアップする――。そうした健康づくりに乗り出す企業が増え、政府も後押しする方針を打ち出した。

 社員同士やライバル企業で競い合いながら、運動指導や栄養管理などの生活習慣病対策が進む時代が到来しそうだ。

 健康器具メーカー「タニタ」(本社・東京都)は2009年、230万円かけて、全社員約250人に歩数計を配布した。毎月の歩数をランキングにして社内の壁に貼りだすと、社員同士が競い合って歩数を増やすようになった。効果は抜群で、体重が平均3・6キロ減、体脂肪率も同1・7%減った。同社広報室によると、「医療費まで2年で550万円も減らせた」という。

 コンビニ大手の「ローソン」(同)は、健康診断で肥満や高血糖などメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)のリスクが高い社員をピックアップ。彼らを対象にした専用のアプリを作成し、その日にとった食事のカロリー量を携帯電話で簡単に確認できるようにした。

 同社広報は「医療費削減の目的もあったが、社員の健康意識が上がったのは確実。それにより、社員一人ひとりの仕事の効率も上がってきているのではないか」と期待を込める。日産自動車(本社・横浜市)は、高層の高級ホテルや観覧車などの夜景が美しい横浜港周辺の観光名所「みなとみらい」地区をランニングするイベントを実施。昨年は6回開催した。大手家電メーカー「パナソニック」(本社・大阪府)は、運動会のような「玉入れ」イベントを開き、「社員同士のコミュニケーションが進み、笑顔が増えた」と、メンタル面での効果も語る。こうした取り組みに関心を持つ企業を相手に、社員が将来的に負担する医療費がどのくらい変化するかを示すソフトを開発し、売り込む企業も登場した。 成長戦略を打ち出す政府も、社員の健康づくりを応援する方針。 今年6月までに、健康・医療戦略推進本部に設けた有識者会議「次世代ヘルスケア産業協議会」で、健康対策の効果をとらえるための指標作りに着手する。

 具体的には、健診でメタボリックシンドロームと判定された社員の割合や、健診で再検査となった社員の割合などを指標とし、「見える化」を図る。健康づくり事業例もリスト化する。これにより、各社が競い合いながら、糖尿病や高血圧症の早期発見や生活習慣病の予防を進めていくことを目指している。

>>健康で心身ともに充実していれば、当然ですが、様々な分野において効率が上がるはずです。我々もそうですが、健康が体の資本になっており、スタッフにおいても健康でいてもらうことが、医院の仕事効率アップにつながりますね。なかなかスタッフのメタボリックシンドロームにまで首を突っ込むことは難しいかもしれませんが、自分も含めて、スタッフの健康促進の啓蒙が必要ですね

乳歯から被ばく量推計 県歯科医師会と東北、奥羽大

http://www.minyu-net.com/news/news/0204/news1.html

Minyu-net

東京電力福島第1原発事故に伴う県民の健康影響を調べるため、県歯科医師会は3日、東北大大学院歯学研究科、奥羽大歯学部と共同で、乳歯を使って内部被ばく線量の研究調査に近く入ると明らかにした。ヒトの歯から内部被ばく線量を評価する研究は国内初。
>>続きはリンク先よりどうぞ   体内被曝が簡易的に測定できるのは有意義ですね

日歯連盟、今週末の東京都知事選挙についての方針を説明

http://www.ikeipress.jp/archives/7032

医療経済出版

日本歯科医師連盟の定例記者会見が1月24日、東京・市ヶ谷の歯科医師会館で行われた。質疑の中で東京都知事選挙への対応について問われた髙木幹正会長は、「基本的に地方選については地方の連盟が主体である。ただし、今回の都知事選は自民党本部から応援の要請が来ており、中央の立場として応援をしていく」として、舛添要一候補を支持する考えを明らかにした。

>>続きはリンク先よりどうぞ  首都の知事選挙は、国政にも影響を及ぼすと考えられます。都民の皆さんには、意識をもって選挙に行っていただきたいですね。