2013年の健康対策&2014年の課題トップ5発表―米当局

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/140117002777/

発展途上国に比べて医療を受けやすい先進国でも、感染症から生活習慣病まで健康の問題は山積している。こうした問題に2013年はどんな対策が取られ、有効だったのか、米国の健康対策当局である疾病対策センター(CDC)がトップ5を発表した。同時に、今年の課題トップ5についても公表している。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

救命率は従来法の2倍! 心停止後の低体温療法

メディカルトリビューンhttp://kenko100.jp/articles/140117002776/

急性心筋梗塞を起こして心臓が停止しても、心臓マッサージとAED(自動体外式除細動器)で一命を取り留めることができる。さらに、低体温療法によって高い確率で回復が可能になるという。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

ノロ対策「塩素系漂白剤で消毒を」

NHK NEWS WEBhttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140117/k10014548461000.html

複数の小学校で多くの児童が下痢などの症状を訴え、11人からノロウイルスが検出されたことについて、国立感染症研究所の片山和彦室長は、「詳しい調査が必要だが、共通の食材があればそれが原因となって感染が広がった可能性もある。ノロウイルスはたとえ僅かな数でも感染するので、加熱を必要としない食材などにウイルスが付着していれば、一気に感染が広がることは珍しくない」と話しました。

>>>続きはリンクよりどうぞ。歯科医院でも院内感染に注意しましよう。

低カロリー飲料を好む人、食事の量は増加=米調査

ロイター http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPTYEA0G02B20140117

米ジョンズ・ホプキンス大学の研究チームが16日、低カロリー飲料を好む太った人は、砂糖入りソフトドリンクを飲む人よりも食べる量が多くなるとの調査結果を発表した。ダイエット目的の低カロリー飲料という位置づけに一石を投じる内容となっている

>>>続きはリンクよりどうぞ。

日本口腔ケア協会学術大会、「病院における口腔ケア」をメインテーマに開催

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/6934

第6回日本口腔ケア協会学術大会が1月14日、東京医科歯科大学M&Dタワーの鈴木章夫記念講堂で開催され、「病院における口腔ケア」をメインテーマに多職種の医療関係者約500名が参加した。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

宝来中央歯科所属の藤村祥子さん、スピードスケートでソチ五輪代表に

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/6939

医療法人社団宝来中央歯科(北海道河東郡音更町)に所属する理事長秘書の藤村祥子さんが、昨年12月に長野で開かれたソチ五輪代表選考会のスピードスケート3000mで4分9秒55、5000mで7分8秒63のタイムでともに優勝し、スピードスケートの2種目でソチ五輪代表の座をつかんだ。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

地中海食単独で糖尿病リスクが低下

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4853%3A2014116&catid=24&Itemid=108

心疾患発症リスクが高く、オリーブオイルを多く含む地中海食を食べている人では、摂取カロリー量の制限や運動の推奨を行わなくても糖尿病の発症リスクを低下させられることが、スペインで行われた大規模試験のサブ解析で明らかになった。
>>>続きはリンクよりどうぞ。

医療費の増加は女性よりも男性に有益

ヘルスデージャパンhttp://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4848%3A2014116&catid=21&Itemid=104

先進国では保健医療費の増加の恩恵を女性よりも男性が受ける傾向があることが、カナダ、マギル大学(モントリオール)経済学部のDouglas Barthold氏らの研究でわかった。研究論文は、「American Journal of Public Health」オンライン版に12月12日掲載された。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

甲状腺機能低下は認知機能低下に関連しないか

ヘルスデージャパンhttp://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4851%3A2014116&catid=49&Itemid=98

甲状腺機能低下症(甲状腺ホルモンの産生が低下または停止する病態)には、軽度認知症または脳機能低下との関連がみられないことが、米テキサス大学医学部(ヒューストン)のAjay Parsaik 氏らのグループの研究で示唆された。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

ネット・書籍…あふれる情報どう選べば まず学ぼう「標準治療」

朝日新聞アピタルhttp://apital.asahi.com/article/gan/2014011500005.html

自分や家族ががんと診断された場合、どのように治療法を選べばいいのか。あふれる情報のなか、その羅針盤となるのが「標準治療」。多くの専門医が最善と考える治療法だ。標準治療について学ぶことは、がんと闘う「患者力」をつける上で、大きな武器となる。

>>>続きはリンクよりどうぞ。