世界の喫煙率は低下、喫煙人口は増加 研究結果

http://www.afpbb.com/articles/-/3006135

Afpbb.com

世界的な人口増加と中国やインド、ロシアでの喫煙の人気の高まりに伴い、喫煙人口は1980年から2012年の間に大幅に増加していたことが分かった。米医務総監( Surgeon General 米厚生省に属し、反喫煙運動など公衆衛生上の政策推進に中心的な役割を果たす役職)が喫煙の危険性に関する初めての報告書を発表してから50年になることを記念してたばこ関連の論文を特集した米国医師会雑誌(Journal of the American Medical AssociationJAMA)の最新号で明らかになった

>>続きはリンク先よりどうぞ   世界が禁煙を目指していくのは、難しそうですね。

吸入ステロイドで結核リスク上昇か―韓国研究

http://kenko100.jp/articles/140108002765/

健康百科

喘息(ぜんそく)治療の主役として活躍している吸入ステロイド薬だが、結核になる危険性を高める可能性が韓国の研究グループから指摘された。韓国・ソウル大学医科大学のChang-Hoon Lee氏らが英医学誌「Thorax」の2013年12月号(2013; 68: 1105-1113)に発表した研究結果によると、吸入ステロイド薬を使うことで結核になるリスクが1.2倍に上がり、薬の用量が多いほどリスクが高まっていたという。

>>続きはリンク先よりどうぞ  結核流行中は、吸入ステロイド使用時には、優位に感染率が上がるそうです

「お母さんのせいだね!」子どもの歯医者通いを嫌いにならない方法

http://news.ameba.jp/20140108-336/

アメーバニュース

こどもの虫歯を発見したとき、「毎日仕上げ磨きしているのに、なぜ?」と疑問に思ったことはありませんか? 実は子どもには虫歯になりやすい歯質の子もいれば、どんなに甘いものを食べようが、歯磨きを怠っていようが、まったく虫歯ができない子もいます。だから、必ずしも“子どもに虫歯ができた=母親の管理がなっていない”ことにはなりません。子どもが虫歯になって歯医者さんに行くと、こうした事実を棚にあげた歯医者さんから「お母さんのせいだね、しっかりしなきゃ」なんて声をかけられることがあるかもしれません。きちんとした管理ができていない場合には改める必要がありますが、「私のせい」と落ち込む必要がないこともあるのです。

なんでもかんでも母親が悪いと決めつける街の歯医者
トピでは子どもに虫歯ができ、歯医者さんにいかなければと思うものの、躊躇してしまうママもたくさんいるようです。そのうちの理由としてあげられるのが、やはり歯医者さんの対応です。歯に衣着せぬ物言いの歯医者さんはそれだけで印象最悪! 子どものために通わなければいけないと分かってはいても、憂鬱な気分になってしまうようです。
“同じように磨いていて年中の次男は虫歯ゼロなのに、長男は虫歯……。歯医者さんにいくたびに「親の責任だ!ちゃんと仕上げ磨きしてあげなさい!」って怒られるのが苦痛です。”
“小さい子どもの虫歯は親の責任でもあるけども、わざわざそれを怒って言うなんて傲慢な歯医者ですね。歯磨き以外にも虫歯になりやすい原因ってあるのにね。そんな歯医者への通院はやめて、他の歯医者にいってみてはどうですか? ”
“その子の歯の質もあるから、歯医者が正しいわけでもないよ。やなやつ~ ”
『広島ドクターズ』の歯医者さんのお話によれば、大人の手による「仕上げ歯磨き」は小学校高学年までは付き合ったほうがいいそうです。手首の返しができる、自分で奥歯の内側まで磨けるようになるというのが、高学年レベルのことなので「仕上げ磨き」の内容がすべて自分の手でできるようになったときが卒業というわけですね。

選ぶのは自分 遠慮は必要なし
子どもの歯医者に通うことに気が進まないなら、対処法を試してみてはいかがでしょうか? 「子どものため、子どものため……」と呪文のように唱えてみても、重いストレスがかかってしまいます。トピではそういった歯医者選びに関して、エピソードが寄せられています。
“うちも3人いるけど、長女は0、次女は2本ほどあります。その子その子の歯の質があるみたいですよ。次女は歯の質、エナメル質が弱いみたいで、歯磨き後に、質を強くする歯磨き粉塗ってますよ。”
“それは歯医者がよくないと思う。私も前に子どもを歯医者に連れていったら感じ悪くて先生もキツイから歯医者行くの物凄く嫌だった。でも転勤して歯医者が変わったら本当感じ良いし、先生も優しくて子どもにも優しく接してくれるし、キツく攻められることなんてなかった。子どもの虫歯に悩んでたけど今行ってる歯医者に凄く救われた! ”
“歯医者を変える 虫歯をきちんと治す うち 仕上げ磨きなんて、もうしてない(5年♂) 年に数回、歯医者に行って歯の掃除とフッ素してもらうクセをつけるといいよ^^歯の質は兄弟でも違うよね ”
歯医者に疑問を感じたら、治療の途中であっても別の歯医者さんに診てもらうことを勧める人は多いようですね。義理堅い日本人の特性なのか、一度診てもらったら治療が完全に終わるまで同じ医者に通い続ける真面目な人も多いですが、疑問に思った段階でパパッと変えてしまうことがポイントのようです。

とはいっても、子どもも大人も歯を丈夫できれいな状態に保つ方法は同じ。基本的なことを継続的に守ることで、歯医者さんのお世話になる機会も減っていくはずです。また、ダメなところはきちんと叱ってくれる、できていることは褒めてくれるといった、誠実で親しみのわく、いきつけの歯医者さんを見つけておくこともまた大事なのかもしれません。歯は一生もの! 歳をとっても自分の歯で食事ができるように、ケアに時間をかけてみてはいかがでしょうか。

>>実は、この記事は何気なく読んでいたのですが、確かに連れてくる親の歯医者へのトラウマで、子供の虫歯の処置が遅れるという事もあると思います。我々も、まず親の信頼を得て、そして子供に親しみをもってもらえるようにがんばっていく必要性を感じました。当然、技術的なものが必要であり、これについて日々研鑽していかなければなりませんが、人間として、医師として患者さんに頼ってもらえるよう、努力していきたいです。

ゆっくり・深く 腹式呼吸法で心も体も健康に

http://www.nikkei.com/article/DGXDZO64871450U4A100C1MZ4001/

日本経済新聞

人間はふだん特に意識せずに息をしているが、鼻や口から空気を吸って酸素を体に取り込み、二酸化炭素(CO2)をはき出すのが呼吸だ。個人差があるものの、無意識でしている呼吸は平均すると1分間に15回程度。寝ている間も含めて1日では約2万回、人生を80年とすると一生では約6億回、呼吸する計算になる。

>>続きはリンク先よりどうぞ  呼吸と健康との係わり合いについて述べられています

汗臭さだけブロック…花王が消臭成分を発見

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20140108-OYT1T00718.htm?from=main4

読売新聞

花王は鼻の細胞に作用して、汗臭さなど特定の悪臭だけを感じにくくさせる消臭成分を発見したと発表した。

 これまでの消臭剤は強力な香りで悪臭を覆い隠すか、脱臭成分ですべての臭いを吸い取るものだったが、新技術を使えば、狙った臭いだけを感じなくすることができる。今後研究をさらに進め、5年後をめどに商品化したい考えだ。

>>続きはリンク先よりどうぞ  加齢臭も臭わなくなるのでしょうか。

タミフル効かないインフルエンザ 札幌警戒 効く吸入薬、幼児に不向き

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/514039.html

北海道新聞

札幌市内の医療機関を昨年11~12月に受診したインフルエンザ患者6人から、抗インフルエンザ薬のタミフルとラピアクタが効きにくい耐性ウイルスが見つかった問題で、市民に7日、警戒感が広がった。

>>続きはリンク先よりどうぞ  細菌・ウィルスと薬剤とのイタチゴッコでしょうか

乳歯幹細胞で肝臓治療、九大がブタ移植試験へ

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=90639

Yomidr

九州大の歯学部と医学部の研究グループが、抜けた乳歯から様々な細胞に分化する幹細胞を取り出し、先天性の肝臓疾患の治療などに応用する研究を本格化させる。

2014年度にミニブタを使い、乳歯幹細胞から作製した肝臓細胞を移植する試験を始める。研究グループは「捨てられる乳歯なので倫理面の問題がなく安全性も高い。将来的には人への治療につなげたい」としている。

>>続きはリンク先よりどうぞ   臨床応用が期待されますね

子どもの歯科検診結果、スマホでピッ データベース化

http://www.kahoku.co.jp/news/2014/01/20140108t15006.htm

河北新報

東北大大学院歯学研究科はNTTドコモと連携し、乳幼児期から中学校卒業までの子どもの歯科検診結果を蓄積し、保護者がスマートフォン(多機能携帯電話)で確認できるシステムの構築に取り組んでいる。成人後の歯科診療なども視野に入れ、システムを足掛かりに生涯にわたる検診結果のデジタルデータベース化を進める。

>>続きはリンク先よりどうぞ  面白い試みだと思います

厚労省、初診料120円上げ検討 4月から、増税対応で

http://www.47news.jp/47topics/e/249134.php

47news

厚生労働省は7日、病院や診療所に支払われる診療報酬のうち、消費税増税への対応で4月から、治療の始まりにかかる初診料2700円を120円引き上げ、2820円とする案を軸に検討に入った。再診料は690円から30円引き上げ、720円とする方向だ。患者の窓口負担は、3割負担の人で 初診料分が40円程度、再診料分は10円程度増える計算になる。消費税増税で医療機関は薬や機器の仕入れコストが増えるが、収入に当たる診療報酬は非課税のため、初診料などの値上げで穴埋めを図る。治療の基本料金に当たる部分がアップするため、幅広い患者が影響を受ける。

 ただ、この案には健康保険組合など企業側が反発しており、引き上げ幅を初診料は80円、再診料で20円にとどめる案も浮上している。厚労省は8日に中央社会保険医療協議会(厚労相の諮問機関)の分科会を開き、調整を進める方針だ。

 2014年度の診療報酬改定では、総額を0・1%引き上げることが決定済み。消費税増税への対応分として1・36%分を増額することになっており、金額では約5600億円に当たる。うち2600億円を投じて初診料などを増額する。

 このほか、歯科では初診料(現在2180円)を160円増、再診料(同420円)を30円増とし、調剤基本料(同400円など)も10円引き上げる方向だ。

初診料と再診料

 初診料と再診料 初診料は、患者の初回の受診に対して病院や診療所が請求する診療報酬。基本的な診療行為などの費用を評価したもので、医療機関の規模にかかわらず2700円と定められている。再診料は2回目以降の受診に対して請求し、ベッド床数が20床未満の診療所、20床以上200床未満の病院で690円となっている。

>>医科・歯科共に、消費税増税分についての、初再診の点数増加分の指針が示されました。医科と比較すると、初診料については、上げ幅が、歯科で16点、医科で12点。再診料については、医科、歯科共に3点となっていますが、記事の記載の通り、保険者・企業側からの強い反対意見があり、最終的な決定と言うわけではなさそうです。調剤基本料を除くその他についての点数の増減については、1/9の時点での発表はありませんが、今回の改正では、我々は、本当に消費税増税分の補填がなされているのか、また将来における消費税10%への増加になった時の、ひとつの指標となる大事な改正になると考えますので、注意深く経過を追っていきたいと思います。今後に注目です!!