口腔(こうくう)保健シンポジウム

yomiDr.  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=79514

  7月6日午後2時、東京都千代田区のイイノホール。健康寿命と口腔の関係について、専門医とロンドン五輪重量挙げ銀メダリストの三宅宏実さんらが意見交換。無料。(続きはリンクから)

>>>「寿命」と「重量挙げ」にどういう関係があるのかよくわかりませんが、有名人とのシンポジウムで市民が健康に関心を持ってもらえるのであれば社会に貢献大ですね。

昆布かみかみ健康に 県会で条例化の動き…富山

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=79488

昆布やイカでかむ力をアップ――。自民党富山県議会議員会は12日、体全体の健康にも影響すると言われる歯や口の健康維持を目的に「歯と口腔(こうくう)の健康づくり推進条例」の素案をまとめた。議員提案として9月定例会で条例化を目指す。(続きはリンクから)

>>>噛むことは身体の健康維持と同時に、ストレスの解消にもつながります。
おいしくストレス解消できれば、「一石二鳥」いや健康維持にもつながり「三鳥」ですか。

関連記事
[かむ]不快感抑えストレス減
yomiDr.  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=38536

「口」から健康づくり、MM地区で歯科医師らフェス/横浜

カナロコ http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1306160016/

  歯や口への関心を高めてもらう「横浜市歯と口の健康週間フェスティバル」が16日、横浜・みなとみらい21(MM21)地区のクイーンズスクエア横浜で開かれた。横浜市や市歯科医師会などでつくる実行委員会の主催。歯科医師による無料相談や歯周病コーナーなどが設けられ、家族連れらでにぎわった。厚生労働省の「歯と口の健康週間」(4~10日)に合わせて実施している恒例イベント。(続きはリンクから)

>>>もうあえて言うこともありません。(短期間でイベントラッシュのため)
なぜ日頃からもっとこういうイベントをしないのでしょうか。

関連記事
歯磨き「今でしょ」 福岡・行橋でポスター展
朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/area/fukuoka/articles/SEB201306150049.html

医薬品等の個人輸入は健康被害などの危険性があります

厚生労働省 http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iyakuhin/kojinyunyu/index.html

医薬品等の個人輸入は健康被害などの危険性があります
医薬品、医薬部外品、化粧品又は医療機器(以下「医薬品等」という。)を、海外からインターネット等を利用して取り寄せ、又は外国の旅行先で購入して持ち帰る等(いわゆる個人輸入)して、使用される方がおられます。
しかし、そうした医薬品等は、日本国内で薬事法を遵守して販売等されている医薬品等に比べて、次のような保健衛生上の危険性(リスク)があります。
•日本国内で正規に流通している医薬品、化粧品や医療機器などは、薬事法に基づいて品質、有効性及び安全性の確認がなされていますが、個人輸入される外国製品にそのような保証はありません。
•不衛生な場所や方法で製造されたものかもしれません。
•虚偽又は誇大な効能・効果、安全性などを標ぼうして販売等されている場合があります。
•正規のメーカー品を偽った、偽造製品かもしれません。
•一般の方が自己判断で使用して副作用や不具合などが起きると、適切な対処が困難なおそれがあります。(続きはリンクから)

>>>医薬品のみならず、医療機器の並行輸入も問題が指摘されています。

関連記事
厚生労働省 啓発パンフレット「医師・歯科医師による医薬品等の個人輸入について」
http://www.mhlw.go.jp/topics/0104/dl/tp0401-1c.pdf

長野県立こども病院、2013年7月より口唇口蓋裂センターを開設

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/6080

長野県立こども病院(安曇野市)では2013年7月より、口唇口蓋裂の子供の治療と支援を目的として、県内の複数の医療機関が連携して治療に当たる「口唇口蓋裂センター」を開設する。
 同センターは、県立こども病院、信州大医学部と松本歯科大学の付属病院を中心に、県内と山梨県北部の5つの拠点病院や言語治療施設、矯正歯科と連携し、全国初の「多施設間協力型」を目指す。

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>>>多くの施設が連携して診察、治療を行っていくという画期的な取り組みです。患者さんにとってはありがたい施設です。

正しい歯みがき方法学ぶ/三豊で健康フェスタ

四国新聞 http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/20130614000184

三豊歯科医師会などはこのほど、香川県三豊市高瀬町農村環境改善センターで「歯の健康フェスタ」を開催。子どもたちは歯に関するクイズや正しい歯みがき方法を教えてくれるコーナーなどを通して、歯の健康への理解を深めた。
(続きはリンク先をどうぞ)

>>>各地で歯科公衆衛生活動のイベントが行われているようです。国民にとってもっと歯科が身近になることが大切です。

世界の40億人に未治療の虫歯

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4471%3A402013613&catid=51&Itemid=104

世界の数十億人が虫歯を治療していないとの研究結果が、「Journal of Dental Research」に掲載された。英ロンドン大学歯学部(クイーンメアリー)のWagner Marcenes氏らの研究。世界の人口の半数を超える最大39億人に歯科疾患がみられるという。

Marcenes氏は、「未治療の口腔疾患がある人は40億人近い。ただし、これには小さな虫歯の穴や軽度の歯周病は含まれていないため、我々は口腔衛生の重大な問題に直面している」という。291の主要な疾患や損傷に関する2010年の全データの体系的評価から、未治療の永久歯の虫歯が最も多く、全人口の35%にみられることが判明した。
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>>>歯科治療をする必要のある人はかなり多いのですが、健康のためには治療を行ったほうがいいですね。

食事でかむ回数が多い人は糖尿病になりにくい

健康百科 http://kenko100.jp/news/13/06/13/01

滋賀県長浜市の住民研究

 食事の際のかむ回数と糖尿病になるリスクに関連があることが、わが国の研究から分かった。京都大学大学院医学研究科の家森正志・助教(口腔外科学)らは、滋賀県長浜市の住民を調査。かむ回数が最も多いグループでは、最も少ないグループに比べて糖尿病リスクがほぼ半減していたと、6月5日発行の米科学誌「PLOS ONE」(電子版)に報告した。

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>>>男性では噛む回数が増えるごとに糖尿病になるリスクが減っていき、また食べる速度がゆっくりなほどリスクが減っていったそうです。

歯科医会、平成25年度歯の健康力推進歯科医師等養成講習会実施要領を発表

ハッピーニュース http://www.ha-ppy-news.net/topics/110999.html

日本歯科医師会は、平成25年度歯の健康力推進歯科医師等養成講習会を平成25年8月31日(土)~9月1日(日)、10月26日(土)~27日(日)の日程で開催する。

主に高齢期・寝たきり者等の口腔ケアの推進を図るため、最新の歯科保健医療に関する技術の研鑽や知見の習得及び地域における先進的な医科歯科連携等について講習会を実施し、在宅歯科医療、口腔ケア等プロフェショナルケアについて専門性をもつ歯科医師及び歯科衛生士をより多く養成し、在宅歯科医療の発展に貢献することを目的として開催される。

(続きはリンク先よりどうぞ)

>>>この講習を受けると在宅支援歯科診療所として歯科基準を満たすことができます。

子どもの歯周病 歯みがきで予防

http://www.nhk.or.jp/seikatsu-blog/1000/158165.html

NHK


 6月4日から10日までは「歯と口の健康週間」。期間中、歯や口の健康についてのさまざまな催しが各地で開かれました。このうち、東京の歯科医師会館では全国の小学校とインターネットで結んだ歯みがき教室が開かれ、小学生たちが最近子どもにも増えている「歯周病」を予防するための歯みがきの仕方を学びました。

>>続きはリンク先よりどうぞ

歯の健康週間ということで、公衆衛生に関連する記事が非常に多いです。国民の皆様に、予防について考えていただく貴重な機会と思います。