男性は「口臭」、女性は「歯の着色・変色」に悩んでいる – 歯に関する調査

http://www.value-press.com/pressrelease/111816
value-press.com
株式会社ライフメディア(代表取締役社長 宮澤 徹 東京都世田谷区)は、歯に関する調査を実施しました。

調査方法は株式会社ライフメディアが運営する『ライフメディア』(http://lifemedia.jp/)にてインターネットリサーチを実施。
調査期間:2013年5月24日から5月29日
有効回答:1200サンプル
調査対象:10代から60代の全国男女

▼リサーチ結果-リサーチバンク(http://research.lifemedia.jp/)
http://research.lifemedia.jp/2013/06/130605_teeth.html

【調査サマリー】

■73%が1日2回以上歯を磨いている
10代から60代の全国男女に対し、歯磨きの頻度を尋ねたところ、73%が1日2回以上歯を磨いていることが分かった。男性と比べ、女性の方が2回以上歯を磨く人が多い。

■1回の歯磨き時間の平均は「1-3分」が最多
1日に1回以上歯を磨く人に対し、1回の歯磨き時間の平均を尋ねたところ、47%が1-3分と回答。

■歯を磨くときに使うものは「歯ブラシ」「歯みがき粉」が上位に
1日に1回以上歯を磨く人に対し、歯をみがく際に使用しているものを尋ねたところ、「歯ブラシ(89%)」「歯みがき粉(45%)」が上位となった。

■歯ブラシの交換頻度は「月に1回程度」が最多
「歯ブラシ」を使っている人に、歯ブラシの交換頻度を尋ねたところ、「1ヶ月に1回程度」が29%で最も多かった。男性より女性の方がやや早めに交換をしている結果となった。

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直接的な痛みがない人で、私の医院でも、話を聞いてみると、この統計どおりですが、男性の方は口臭が気になり、女性の方は歯の着色が気になる方が多いです。男性女性で、やはり差が出ますね。

人は、生活習慣を変えにくい

http://apital.asahi.com/article/kiku/2013060300010.html
apital.asahi.com

「メタボリックシンドローム」を知っていますか?
詳しく知らなくても、「メタボ」や「内臓脂肪」という言葉は、聞いたことがあるのではないでしょうか。
このメタボリックシンドローム、いわゆる内臓脂肪が増えた状態に、高血糖、高血圧、脂質異常症などを合併した状態を指します。
メタボリックシンドロームを放置すると、動脈硬化が進み、心筋梗塞や脳梗塞などのいわゆる生活習慣病に罹りやすいということがわかっています。

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法歯学

http://www.agara.co.jp/modules/colum/article.php?storyid=253800
agora.co.jp
 「歯医者は探偵を兼ねている」といえば大げさだが、歯科医が遺体の身元確認に貢献する態勢が整いつつある。日本では毎年、約1200人の身元不明遺体が出るが、東日本大震災では、その1割近くが歯が決め手となって身元が確定した。紀伊半島大水害でも歯科医が活躍した。

 ▼この分野は法歯学といい、知人だった故鈴木和男日本歯科大名誉教授が草分けだ。28年前に日航機が御巣鷹山に墜落した事故では、鈴木研究室の全員が4カ月間手弁当で現地を調査し、全員の身元を確定させた。当時「法歯学は奉仕学だ」と鈴木教授は語っていた。

 ▼24年前に起きた宮崎勤死刑囚の連続幼女誘拐殺害事件でも、法歯学が被害者の身元確定に貢献した。鈴木氏の著書『遺体鑑定』(講談社)はいま読んでもスリルに富む。

 ▼こうした成果を踏まえ、身元確認に歯科医の関与を明文化した法律ができた。今後は国家試験にも出るし、歯科医の研修も各地の歯科医師会の手で行われる。

 ▼田辺西牟婁歯科医師会理事、西出元さんによると、歯科はいま、従来の「治療する、抜く」といった役割から、法歯学、細菌学、力学などの成果を取り入れた総合科学に脱皮しようとしている。県でも4月と5月の2回、講習会があり、大規模災害時の対応、身元確認用のデータベースの整備などについても討議したそうだ。

 ▼「痛くない治療」に加え、新分野への歯科医の貢献は患者も大歓迎だろう。

>>歯科医師会からも、連絡がきますが、法歯学は、もっと脚光を浴びていい学問かと思います。
 身元不明の遺体が、この「歯式」により、わかるケースも多々あります。今後についても要チェックの内容かと思います
 

歯の神さあに健康願う 鹿児島市・松原神社

http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=48900

373news.com

歯と口の健康週間(4~10日)が始まった4日、鹿児島県歯科医師会は、鹿児島市の松原神社の「歯の神さあ」に、治療で抜いた2万本の歯を供え、県民の健康を願った。
 歯の神様は、島津家15代貴久の家臣、平田純貞の墓。貴久の死に殉じるために乗り込んだ棺おけ代わりの舟の中で三昼夜、歯ぎしりし続けたという丈夫な歯の逸話から、「歯が痛くなったらお参りする」信仰の対象になった。

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クジラも歯が命?「虫歯なし」 和歌山・太地で歯磨き

http://www.asahi.com/national/update/0602/OSK201306010165.html

歯と口の健康週間(4~10日)にあわせ、和歌山県太地町の町立くじらの博物館では1日から、クジラの歯磨きが始まった。9日まで。
 この日、歯磨きをしたのは、コビレゴンドウ、オキゴンドウ、ハナゴンドウの3種類のクジラ。1列に並んで大きく口を開け、飼育員が洗車ブラシなどでゴシゴシ。「どのクジラにも虫歯はありません」と桐畑哲雄副館長から太鼓判を押され、好物のホッケ、イカなどをもらっていた。
 大阪府熊取町から家族4人で訪れた幼稚園に通う氷室優君(6)は「クジラに負けないよう歯磨きする」と話していた。
 歯磨きはクジラショーの後、1日4回実施する。問い合わせは同博物館(0735・59・2400)へ。

>>興味ある方は、ご連絡してください