歯磨き 大迫力

YOMIURI ONLINE http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/wakayama/news/20130601-OYT8T01138.htm

  「歯と口の健康週間」(4日~10日)に合わせ、太地町立くじらの博物館で1日、クジラの歯磨きが行われた。9日まで、1日4回、クジラショーの後、披露される。
観光客らが見守る中、コビレゴンドウやオキゴンドウなど4頭がプールの水面から顔を出して口を開くと、飼育員が洗車用のブラシを使って、丁寧に磨いていった。 (続きは上記リンクから)

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歯と口の健康週間:イルカのラムちゃん歯磨き 福岡
http://mainichi.jp/select/news/20130603k0000m040026000c.html
カバの歯ゴシゴシ 東武動物公園で歯磨きイベント/宮代
http://www.saitama-np.co.jp/news06/02/06.html
魚の検診?「歯医者ダイバー」登場 山口の水族館
http://www.asahi.com/special/news/articles/SEB201306010012.html

メイドさんの呼び込みで歯周病検査イベント 東京・秋葉原

msn産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/region/news/130601/tky13060120290004-n1.htm

               JR秋葉原駅前で行われた歯周病検査のイベント

 4日からの「歯と口の健康週間」を前に、東京・JR秋葉原駅前で1日、千代田区歯科医師会など同区内の3歯科医師会と都歯科衛生士会が無料で歯周病検査などを行うイベント「アキバキャンペーン」を開いた。

 歯科医師20人、歯科衛生士8人が参加。近くのメイド喫茶の協力でメイドさんが買い物客や家族連れに声をかけて呼び込み、唾液採取による歯周病検査やブレスチェッカーを使った口臭検査などを行った。 (続きは上記リンクから)

>>>今やひとつの文化として定着した「秋葉原のメイド」さん。これからも社会の役に立っていただきたいものです。

水戸特別支援学校で歯科医・林さん講演「窒息や誤嚥に注意」

茨城新聞 http://ibarakinews.jp/news/news.php?f_jun=13700898473788

「安全な食事」大切さ強調

水戸市吉沢町の県立水戸特別支援学校(鈴木功校長)で5月28日、保護者と教職員向けの摂食指導講習会が開かれ、日本大松戸歯学部で障害者歯科講座を受け持つ歯科医師の林佐智代さんが「安全な食事をするために」をテーマに講演した。林さんは「安全に食べるためには窒息、誤嚥(ごえん)、低栄養に気を付けて」と強調した。 (続きは上記リンクから)

>>>誤飲・誤嚥が心配なのは高齢者だけではありません。まだまだ社会には、歯科が手を差し伸べなければならない人々が待っているのではないでしょうか。

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摂食・嚥下障害者のための「ソフト食レシピ集」 山梨学院短期大学、食物栄養科編

http://www.ygjc.ac.jp/pdf/recipe/softshoku.pdf

【歯の健康と食生活】 食後はうがいや歯磨きを 歯が悪くなったらすぐ治療

ちばとぴ http://www.chibanippo.co.jp/c/feature/shokuji/140101

6月4日から10日までは「歯と口の健康週間」です。歯の健康…歯と口の健康は、食事や会話を楽しみ、生活の質を確保するための基礎です。80歳でも自分の歯を20歯以上保ち、健やかで楽しい生活を過ごそうという8020(ハチマル、ニイマル)運動が推進されており、この実現に向けた歯および口腔(こうくう)の健康増進が必要です。 (続きは上記リンクから)

>>>旬の話題がいっぱいです。

無料検診や図画展示 歯と歯肉フェスティバル

紀伊民放AGARA http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=253612

歯と口の健康週間(6月4~10日)を前に、和歌山県田辺市新屋敷町の紀南文化会館で1日、第28回「歯と歯肉の健康フェスティバル」(田辺西牟婁歯科医師会など主催)が開かれた。無料の歯科検診や地元の子どもたちが描いた図画ポスターの展示などがあり、多くの家族連れらが訪れた。

検診コーナーでは、虫歯の有無や歯並びなどを歯科医師が無料でチェック。歯周病などの相談にも応じた。 (続きは上記リンクから)

>>>広島市歯科医療福祉対策協議会も「お口の健康展」で啓蒙活動を頑張ります。

歯との健康づくり応援 県保険医協、倉敷でイベント

山陽新聞Web News http://www.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2013060209163980 歯と口の健康づくりをテーマにしたイベント「親子でエンジョイ! ハービースタジアム」(岡山県保険医協会主催)が2日、倉敷市水江のイオンモール倉敷で開かれ、親子連れらでにぎわった。(続きは上記リンクから)

白衣を身に着け、歯科診療用いすの縫いぐるみの“虫歯菌”を探す歯科医体験もあった。

>>>市民が歯に興味を持つようなイベントをどんどん行ってほしいものです。

歯周病でアルツハイマー病悪化 原因タンパク質が増加

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201306/CN2013060101001323.html

 名古屋市立大大学院の道川誠教授(生化学)らの研究チームが、歯周病が認知症の一種、アルツハイマー病を悪化させることをマウスの実験で明らかにし、1日までに日本歯周病学会で発表した。

 道川教授によると、歯周病とアルツハイマー病の関係は科学的に研究されておらず、「歯周病治療で、認知症の進行を遅らせられる可能性が出てきた」という。(続きは上記リンクから)

>>>「風は万病の元」といいますが、「歯周病菌は万病の元」といっても過言ではありません。あなどってはならないのです。

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【危険!!】放置された歯周病が引き起こす恐ろしすぎる病気
http://matome.naver.jp/odai/2135105568476221201

あなたの要介護リスクは? 学会が「ロコモ度テスト」発表

健康百科 http://kenko100.jp/news/13/05/31/01

 日本整形外科学会は5月27日、運動器(運動に関わる骨、筋肉、関節など)の障害で要介護・寝たきりになる可能性が高い状態を指す「ロコモティブシンドローム」(運動器症候群、以下ロコモ)のリスクを、手軽に判定する「ロコモ度テスト」を発表した。「立つ」「座る」という移動に必要な動作に加え、25項目にわたって体の状態などを確認することで将来的なリスクを見えるようにし、国民に運動習慣の重要性を認識させる狙いがある。記者会見に臨んだ関係者は「ロコモ度テストを通じ、運動で健康寿命を守ることの大切さを知ってほしい」と呼び掛けている。

(続きはリンク先よりどうぞ)

>>>健康寿命を守ることは重要です。医科同様、歯科も啓蒙活動をもっと行う必要があります。

ジョンソン・エンド・ジョンソンが「オーラルケアに関する意識」調査の結果を公表、口臭に厳しいのは東京の女性

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/6044

 ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社は、東京と大阪の20歳代~50歳代の男女882名を対象とした「オーラルケアに関する意識」調査を行い、結果を公表した。
 「自分自身の口臭が気になったことはありますか?」の質問に対しては、男性で67.8%、女性で82.2%の人が「はい」と答え、「パートナーの口臭が気になったことはありますか?」の質問に対しては、男性35.1%、女性62.3%が「はい」と答えた。「パートナーの口臭を指摘したことはありますか?」の質問に対しては、女性33.7%が「はい」と答えているが、大阪女性が29.3%なのに対し東京女性は38.0%と、東京と大阪で大きな差がみられた。

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>>>女性は男性よりも自分の口臭も他人の口臭も気になるようです。男性諸君は気をつけないといけません。

健康な歯は予防から 雷門の歯科医 DVD絵本自費制作

東京新聞 http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20130531/CK2013053102000108.html

 無視はできないのが虫歯。六月四日の「虫歯予防デー」を前に、アニメを通して理解を深めてもらおうと、台東区雷門の歯科医師三枝遵子さん(43)は「DVDで見る絵本」を自費制作した。「子どもの虫歯は親の責任」と警告する三枝さんは「親子で、学校や幼稚園で、意識を高めて」と呼び掛けている。

 三枝さんは、早期治療をすれば歯を失わずに済んだ患者を多く診てきた。「歯を診ればその人の生活習慣や環境もわかる」という。

 「車と同様、歯もメンテナンス治療(定期健診)が欧米では当たり前。先進国ながら日本はいまだに予防意識が低い」と嘆く。「特に変わってほしいのは、女性。虫歯は万病のもと。母親の予防意識が高まれば、子どもは健康に育つ」と力を込める。

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>>>一般の人にわかりやすい題材で、口腔内の健康を広く世間の人たちにわかってもらえることが大切です。