第70回学童歯みがき大会、インターネット配信で海外も含め902校が参加

http://www.ikeipress.jp/archives/6052

ikeipress.jp

第70回学童歯みがき大会が6月4日、東京・市ヶ谷の歯科医師会館で開催された。学童歯みがき大会は1932年に第1回大会が開催されてからこれまでに、80万人以上の小学生が参加している。当日は板橋区立高島第三小学校から約60名の生徒が参加。さらに会場からのインターネット配信によって、国内891校に、タイ、ベトナム、中国、香港、韓国、フィリピン、シンガポールの11校を加え、総計902校、約5万4,300人の小学生が参加した。
 メインプログラムの「歯と口の健康教室」は、「見逃すな、歯ぐきのサイン。みがいてつくろうお口の健康」をテーマに、明海大学の安井利一学長が監修したビデオ映像を配信。歯ぐきに着目した健康チェックのクイズや歯科衛生士による歯みがき指導が行われた。

>>インターネットで、海外にも配信したというのが、非常に新しいですね。このような試みは、非常に有意義であり、世界中の人に、この試みを見てもらえるのは、画期的なことだと思います。
このような試みが、今後も、様々な国で行われたらいいですね。

カバは歯磨きが好き 白浜、園児がごしごし

http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/130604/wlf13060419530023-n1.htm

sankei.jp

虫歯予防デーの4日、和歌山県白浜町のレジャー施設「アドベンチャーワールド」で恒例のカバの歯磨きがあった。
 大阪歯科大病院(大阪市)の歯科医菊池優子さんが、雄のカバ(20歳、体重約2トン)の歯40本を調べ、虫歯はゼロと診断。保育園児が2人一組になり、柄の長いブラシを持って順番にカバの歯を磨いた。
 カバは大きく口を開け、気持ち良さそうな表情を見せて園児らを喜ばせた。
 飼育員によると、カバは毎日、干草などを20キロぐらい食べるといい、口の中を洗われるのが好きで、普段はブラシではなくホースで水をかけて汚れを落としている。

>>動物の歯の治療については、獣医師がメインでおこなっていますが、獣歯科医師はいないため、なかなか歯の治療は難しいのではないでしょうか。この分野について、将来的には獣歯科医師が誕生する可能性はあるのでしょうか?

体の健康歯、口から よくかむ弁当、ゲーム・・・県内でも取り組み

http://qq.kumanichi.com/medical/2013/06/post-2166.php

kumanichi.com

6月4~10日は、厚労省や日本歯科医師会などが主催する「歯と口の健康週間」。歯だけではなく、口の中全体の役割を知ってほしいと今年、「歯の衛生週間」から55年ぶりに名称変更された。歯周病が心臓病や早産の一因となるなど、全身に大きな影響を与える歯と口の健康。県内でも、よくかんで食べるよう工夫した弁当や口の機能低下を防ぐゲームなど、地道な取り組みが広がっている。(小野由起子)
 白身魚の味噌[みそ]マヨ・コーンフレーク衣焼き、レンコンとシイタケのきんぴらクルミ添え、小豆・梅肉・メカブ入りご飯…。熊本市南区の弁当製造業「亀井ランチ」は、かみ応えを意識した「歯っぴーかむカムひごまる弁当」を予約販売している。

 4種類あり、最新作は和風のおかず7種を少量ずつ入れた高齢者向け。固い食材ばかりではなく根菜や豆、乾物、海藻など、素材そのものの食感を生かしている。ほかの弁当でも、チリメンジャコ入りの玄米ご飯やエビのアーモンド揚げなど、歯応えを楽しむ料理が盛りだくさん。

>>続きはリンク先よりどうぞ。
歯周疾患や噛みあわせのズレが、全身に及ぼす影響について述べられています。

片頭痛、背部痛が自殺リスクに関連

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4456%3A201363&catid=20&Itemid=98

片頭痛や背部痛を抱える人は、うつ病などの精神障害の有無にかかわらず自殺を試みるリスクの高いことが、新たな研究でわかった。研究共著者の1人である米退役軍人局(VA)重篤精神疾患治療・情報・評価センター(SMITREC)のMark Ilgen氏は、「疼痛障害患者を診察する医師は、患者の自殺リスクが高いことを認識する必要がある」と述べている...(詳しくはこちらから)

>>>慢性疼痛を放置しておくと、自殺のリスクが高まるようです。痛みから無意識に逃避しようとするのでしょうか。

関連記事
繊維筋痛症(厚生労働省より) http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/dl/manseitoutsuu_01.pdf

「血液の若さ」を守る、隠れた働きもの「脾臓」

日経ヘルス&プルミエ http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2700M_X20C13A5000000/

「若さ」って、誰もが憧れますね。でも「血液の若さ」なんて、考えたことありますか? 体の隅々まで酸素が巡るためには、血液中の細胞が、若くなければいけないのです。その大役を担うのが左脇腹の奥にある「脾臓」。知名度はあまり高くないですが 、とっても大事な臓器なのです。-中略-
脾臓には毎分300mlもの血液が流れ込み、古い赤血球などをこし分けて壊す。脾臓を出た血液は肝臓へ流れる。赤血球由来の廃棄物(ビリルビンなど)は、肝臓が最終的に処理する。(詳しくはこちらから)

>>>「脾臓」という漢字はニクヅキに卑しい臓器と決して良い名前ではありません。でも意外に重要な働きをしているのだということがこの記事から読み取れます。

渋柿で血液サラサラ 悪玉コレステロール低減

北國・富山新聞 http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20130603102.htm

 石川県立大生物資源環境学部の松本健司准教授は2日までに、未成熟な渋柿から作った 粉末に含まれる成分に、LDL(悪玉)コレステロールを低減する作用があることを実証 した。粉末は栽培の際に間引いた青柿や放置果樹園の果実を利用することで低コストで生 産可能。粉末にすれば渋みはなく、加熱しても成分が損なわれないため、幅広い食品に加 工できるという。(続きは上記リンクから)

>>>身近な食品が健康に寄与できるという中国の言い習わし「医食同源」の一例となればよいですね。ただし「過ぎたるは及ばざるがごとし」ですので、くれぐれもご用心を。

関連記事

善玉コレステロールと悪玉コレステロール
http://www.saechika.net/kbk/main1/koushiketusyou/KKS-zen-akiu3.html

上あご奥 インプラント困難か?

ヨミドクター http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=78367

医療相談室
Question
上あご奥 インプラント困難か
右上の奥から2本目の歯が、虫歯で根っこだけになりました。インプラントを検討しましたが、上あごの骨次第で難しいと言われました。放置しても大丈夫でしょうか。(45歳女性)
Answer
事前に骨を作る手術必要
春日井昇平 東京医科歯科大インプラント・口腔(こうくう)再生医学分野教授(東京都文京区)
上あごの臼歯の歯根が残っており、その部位の前と後ろに自分の歯が残っている状態であると思われます。現在残っている歯根は感染源になる可能性があるので、取り除いた方が良いです。抜いた後に放置すると、歯の移動によってかみ合わせが変わるので、何らかの治療が必要です。(続きは上記リンクから)

>>>サイナスリフトが必要とのことです。このように一口に「インプラント」といっても、いろいろなケースがありますので、症例に応じた診断・治療計画が望まれるところです。

介護のための口腔ケア専門サイト「はじめよう!やってみよう!口腔ケア」

朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/and_M/information/pressrelease/ATP201306030011.html

 介護のための口腔ケア専門サイト「はじめよう!やってみよう!口腔ケア」  YouTubeで口腔ケアの動画を配信  bayfmのラジオ番組『Let’s Try 口腔ケア』と連動

(@Press) – 2012年12月にオープンした、ご家族で介護されている方、介護職の方のための口腔ケアをご紹介するWebサイトはじめよう!やってみよう!口腔ケア」( http://www.kokucare.jp/ 、運営:デンタルサポート株式会社、代表取締役社長・CEO:寒竹 郁夫)に口腔ケアの動画コンテンツが加わりました。
口腔ケア動画コンテンツでは、毎週土曜日午後5時55分から、千葉のFMラジオ局「bayfm」(株式会社ベイエフエム、代表取締役社長:吉岡 圭二)で放送している『Let’s Try 口腔ケア』の収録内容を、放送に合わせて1週間に1コンテンツずつ、ノーカットで公開しています。(続きは上記リンクから)

>>>興味がある方はどうぞ。
はじめよう!やってみよう!口腔ケア http://www.youtube.com/user/LetsTrykokucare

東京都歯科医師会、「歯と口の健康週間」を控え上野動物園でイベント

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/6048

 6月2日、歯と口の健康週間直前の日曜日に、東京都歯科医師会(高橋哲夫会長)主催の「いい歯いきいき上野動物園行事~かむことは健康の源」が開催された。東京都歯科衛生士会による「歯の健康・ケア相談コーナー」には親子連れが次々に相談を訪れた。当日行われた「どうぶつスタンプラリー」には4000名の来場者が参加し、歯みがきグッズを持ち帰っていった。

>>>歯の健康週間にちなんでいろいろなイベントが開催されています。

関連記事
歯ピカピカに 磨き方を指導
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukui/news/20130602-OYT8T00972.htm
カバのテツオ歯磨きイベント…天王寺動物園
http://www.yomiuri.co.jp/otona/news/20130603-OYT8T00471.htm
歯と口の健康、医師らが検診/大分
http://www.asahi.com/area/oita/articles/MTW1306034500002.html
歯磨きするんだゾウ 岡山・池田動物園で健康チェック
http://www.asahi.com/area/okayama/articles/OSK201306020114.html
こうやって銀歯つくるんだ 宮崎で「健康フェス」
http://www.asahi.com/area/miyazaki/articles/SEB201306020030.html
佐世保市でデンタルフェス
http://www.nagasaki-np.co.jp/news/kennaitopix/2013/06/03081650010544.shtml
歯磨き 親子で特訓! 高岡 歯科医師会など催し
http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20130603/CK2013060302000017.html
歯ぴかぴか 沖縄市でデンタルフェア
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-06-02_49986
虫歯予防に御利益! 弘願寺で法要 奈良・吉野
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/130603/wlf13060308270002-n1.htm

環境変化と歯周病

みんゆうNet(福島民友)  http://www.minyu-net.com/kenkou/dental/130603den.html

生活習慣の見直しが大切
歯周病とは歯と歯肉の隙間にたまったプラーク(歯垢(しこう))中の細菌が原因となって発症します。歯肉に炎症を起こした「歯肉炎」の状態であれば、プラークや歯石を取り除くことによって、元の健康な状態に戻すことができます。
歯と歯肉の境目には「歯肉溝」と呼ばれる浅い溝があります。そこにたまったプラークの中の細菌が、歯周病の原因になります。また、「口腔(こうくう)内の環境」や「生活習慣」には、間接的に歯周病を引き起こしたり、悪化させたりするリスクファクター(危険因子)が潜んでいます。(続きは 上記リンク から)

>>>釈迦に説法でもありませんが、あらためて歯周病は「予防したり進行を防ぐことができる」病気です。