脂肪の多い魚に乳がんリスク減の効果、調査報告

AFPBB ニュース http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2953048/10973681

マグロやサケ、イワシといった脂肪分の多い魚を、週1~2回食べることによって、乳がんの発症リスクを減らすことができるとの調査報告書が、27日の英医学誌ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(British Medical JournalBMJ)で発表された。

 中国を拠点にする調査チームは、米国、欧州、アジアの計80万人以上の健康状態を監視し、食生活を記録した26件の先行研究を分析した。

 脂肪分の多い魚は、免疫システムや血管活動、脳内化学物質の伝達に関係する「n-3系多価不飽和脂肪酸(n-3 PUFA)」を豊富に含んでいる。

 分析の結果、n-3 PUFAを多く摂取する女性は、摂取量が少ない女性と比べて乳がん発症リスクが14%低かった。
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胃食道逆流症(GERD)が、虫歯の原因に

QLIFE PRO http://www.qlifepro.com/news/20130628/gastroesophageal-reflux-disease-gerd-is-the-cause-of-tooth-decay.html

日本人の5人に1人が抱えるGERD

(ガード、胃食道逆流症)を患い、胃液が口まで逆流することにより虫歯になったり、貧血や胸痛を起こすこともあるという。24日のNHK番組「あさイチ」が日本人の5人に1人が抱えるこの疾患について紹介した。

GERDをチェック項目で判定

GERDとは、胃酸などが食道に逆流することで引き起こされる疾患で、逆流性食道炎も病態の1つとして含まれる。主な症状として胸焼けや、胃酸の逆流が知られるが、意外なものでは虫歯、胸痛、咳(せき)、貧血、中耳炎などがある。番組では、GERDが悪化して食道がんに至った例も伝えている。

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>>>胃酸による酸蝕症のことでしょう。嘔吐をよくする人も注意が必要です。

発酵中の炭酸ガス、歯磨き粉に転用…ボルドーのシャトー

ヨミウリオンライン http://www.yomiuri.co.jp/gourmet/drink/wnews/20130628-OYT8T00567.htm

 ボルドー・ペサック・レオニャン地区のシャトー・スミス・オー・ラフィットが、発酵途中に生じる炭酸ガスを歯磨き粉に転用することがわかった。

 フランス食品振興会によると、シャトーは今年の収穫から、発酵途中に発生した炭酸ガスを重炭酸ナトリウム(重曹)に変え、歯磨き粉の生産のために製薬会社に販売することを明らかにしたという。 

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