インターワイヤード、「電動歯ブラシ」に関する調査結果を発表

http://www.ha-ppy-news.net/topics/111932.html

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インターワイヤード株式会社(東京都品川区、代表:斉藤義弘)が運営するネットリサーチのDIMSDRIVE(ディムスドライブ)では、「電動歯ブラシ」についてアンケートを行い、満足度・メーカー・選択ポイント等について、調査結果をまとめた。

調査は2013年5月23日~5月29日にかけて実施され、DIMSDRIVEモニター7,555人から回答を得た。

調査結果を一部紹介すると以下のようになった。

電動歯ブラシ使用者は22.9%、メーカーは「パナソニック・ナショナル」・「ブラウン」・「フィリップス」の順番となった。

電動歯ブラシ使用率を分析すると、”口内ケア”に「電動歯ブラシ」を使用している人は22.9%と2割だった。

2006年・2008年の同社調査結果と比較すると、2006年16.7%、2008年19.4%、2013年22.9%と徐々に増加している。

>>続きはリンク先よりどうぞ。関連リンクも、是非ご参照ください。

電動歯ブラシ調査結果詳細
http://www.dims.ne.jp/timelyresearch/2013/130621

インターワイヤード株式会社
http://www.interwired.co.jp/

日本顎変形症学会が大阪国際会議場で開催、TADほか3題のシンポジウム

http://www.ikeipress.jp/archives/6146

医療経済出版

日本顎変形症学会の第23回学術大会が、6月22日、23日の両日、大阪国際会議場で開催された。大会長は大阪歯科大学の覚道健治教授、メインテーマは「顎変形症治療におけるパラダイムシフト」。
覚道大会長は今大会のメインテーマについて、顎変形症治療が従来の骨を切る手術を中心とした治療体系から、矯正治療を中心とした低侵襲の治療体系に変わりつつある過渡期にあることから定められたことを述べた。シンポジウムは、「東アジアにおける顎変形症治療の現況と連携」「術前矯正治療の限界とテンポラリーアンカレッジデバイス」「顎変形症治療におけるミニマルインターベンション」の3題が行われ、テンポラリーアンカレッジデバイス(矯正用アンカースクリュー)についての関心の高さがうかがわれた

>>今回のシンポジウムについては、グローバルな内容も含まれており、参加された方には有意義であったのではないでしょうか。今後も注目していきたいです。

<セカンドライフ>飽食時代の新型栄養失調 3食きちんと食べても…体だるく、転びやすい

http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/CK2013062602000159.html

Tokyo-np.co.jp

三食きちんと食べているのに体はだるく、転びやすい。調べてみると栄養不足-。そんな「新型栄養失調」と呼ばれる症状が、高齢者の間で広がっている。悪化すれば、寝たきりなど要介護のリスクが高まるという。飽食の時代に現れた新型栄養失調について、専門家に聞いた。(発知恵理子)

 「七十歳以上の元気な高齢者の五人に一人は、新型栄養失調に陥っている可能性がある」。人間総合科学大学の熊谷修教授(健康科学)は、国の国民健康・栄養調査の結果などを基に、こう話す。

 栄養状態の指標となるのが、血液中のタンパク質の六割を占める、アルブミンの量だ。一般的な血液検査の項目に入っていて、一デシリットル当たり三・八グラム以上あれば正常の範囲とされている。

 だが、熊谷教授は「最新の研究では、高齢者にこの基準は当てはまらない」と話す。正常値の四・〇付近で、老化に伴う筋力低下から要介護や死亡のリスクが高まるデータを示し「三・九から四・二でもタンパク質不足から栄養失調に陥る」と指摘した。

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食べる早さ、順番を工夫

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=80117

yomidr.jp

血糖値は、食事の内容だけでなく、食べ方にも影響を受ける。注意することで、糖尿病の予防につながる。

金沢医大准教授(公衆衛生学)の桜井勝さんは、工場勤務の男性2050人を対象に、食べる早さと糖尿病発症の関係を調べた。食べる早さを、自己評価で「遅い」「ふつう」「早い」の3段階に分けてもらった。

7年間追跡調査した結果、177人が糖尿病を発症した。年齢や喫煙、飲酒など、糖尿病になる要因を除いて分析したところ、「ふつう」の人は「遅い」人に比べて1・68倍、「早い」人は同1・97倍と、早く食べる人ほど、発症率が高くなった。

桜井さんは「食べるのが早いと、血糖値の急激な上昇を抑えるホルモン『インスリン』がたくさん必要になり、それを分泌する膵臓(すいぞう)に負担がかかります。満腹中枢が刺激されるまでにたくさん食べてしまうことにもなります」と説明する。

梶山内科クリニック(京都市)院長の糖尿病専門医、梶山静夫さんは「食べる順番に気をつけることも大切です」と強調する。

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県と病院、歯科医師会 がん患者の歯科治療で連携 3者が協定締結

http://www.isenp.co.jp/news/20130625/news01.htm

伊勢新聞

鈴木英敬知事と、県内十二病院でつくる県がん診療連携協議会の竹田寛会長、県歯科医師会の峰正博会長は二十四日、県庁でがん患者の口腔(こうこう)ケアや歯科治療を連携して進める協定に締結した。県も入った協定は全国で初めて。

がん患者の治療方針や治療状況の情報提供で連携を図る。感染症の防止がメーンで、銀歯で放射線乱反射がしないようにする。県がん診療連携協議会の構成総合病院の中に歯科がない病院もあったことも協定のきっかけになった。

鈴木知事は「国のがん対策推進基本計画で初めて医科歯科連携が言われたが、実行体制を整えていく必要がある。県の医療の強みに関係者の連携がある」とあいさつした。竹田会長は「薬の効果を高めるためには栄養を取ることが大切」と指摘し、峰会長は「六十―八十代の口腔ケアが大事になってきた」と述べた。

県内のがん患者は推定で毎年一万―一万五千人が新たに発生し、毎年約五千人ががんで亡くなっている。

>>昨今の記事でもご紹介しましたが、周術期口腔管理の概念が保険導入され、医科歯科における、連携が進んでいる傾向にあるかと思います。記事にも書いてあるとおりですが、連携に伴う、実行体制の整備が非常に大事です。他の地域における、今後の動向にも注目していきたいと思います。