http://www.nikkei.com/article/DGXDZO56511020S3A620C1MZ4002/
nikkei.com
各地で蒸し暑い日が続く中、熱中症で病院に運ばれる人も増えている。体温が上昇してめまいや体のだるさ、意識障害などをもたらす。熱中症のピークは毎年7~8月で、特に梅雨が明けて急に暑くなる日や猛暑日が危ない。国も今年から7月を「熱中症予防強化月間」と決め、注意を呼びかけている。
「ここ数年で2度熱中症にかかった。頭が痛くなり、2回とも点滴を打った」。石原伸晃環境相は6月7日、記者会見でこう答えた。環境省は熱中症に関係する6省庁連絡会議の事務局を担っており、トップが自らの経験を語り、注意を喚起した。
>>続きはリンク先よりどうぞ