ウイルス性肝炎の死者急増 WHO、感染対策に本腰 日本に苦言も

msn産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/life/news/130607/bdy13060719230003-n1.htm

 B型、C型のウイルス性肝炎による死者数がアジアを中心に世界で急増し、2010年の死者は当初の予想を超える140万人以上となったことが7日分かった。世界保健機関(WHO)は同日、シンガポールで記者会見し、エイズウイルス(HIV)と同様に肝炎対策に本格的に取り組む方針を明らかにした。(全文はこちらから)

>>>この記事の内容が認められたら、「B型肝炎ワクチンの定期接種が義務化」されてしまうかもしれません。

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B型肝炎について(独立行政法人 国立国際医療研究センター)
http://www.kanen.ncgm.go.jp/forpatient_hbv.html

訪問専門の歯科衛生士育成 岡山県、3年間で100人

山陽新聞 http://iryo.sanyo.oni.co.jp/news_s/d/c2013060912110840

 岡山県は本年度から在宅訪問を専門とする歯科衛生士の育成に乗り出す。3年間で100人を育て、寝たきりの高齢者宅などで治療の必要性を判断したり、ケアの方法を家族に指導し、口の中の健康づくりをサポート。まず50人が研修を積み、来年初めからの事業スタートを目指す。県のこういった取り組みは全国的にも珍しいという。(全文はこちらから)

>>>「国が面倒見きれないところは県単位で」となっていくのかもしれません。
今後も介護、高齢者対策は県・市町村へと比重が増えていくのではないでしょうか。

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一般社団法人 日本口腔ケア学会ホームページ
http://www.oralcare-jp.org/